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January 31, 2005

商法応用答練第2回

ほとんど一日、商法に費やしました。とりあえず準備万端で試験に臨みました。一問目、株式併合、株式分割、端株制度、単元株式制度について商法の態度を述べよ、という問題。ちょっと、聞かれ方が変則で応用的な問題。イントロダクションはなかなかいい感じでしたが、個別論点はあんま点が伸びなさそうです。応用的で難易度の高い問題だったので平均以上はいっていそうですが。。
二問目、株主総会、取締役会、社員総会の多数決の特徴について。特別利害関係人が株主、取締役の場合の議決権の効力について。見たこともないような論点ではなくとっつきやすい問題でした。書くべき論点はほとんど網羅。あとは論文構成をどう評価されるかです。しかし、模範解答はどーも納得いかなかったなー。説得力のある解答はオレの方が上のはず。絶対に!!ちょこちょこ、挙げるべき小さな論点は抜けたりしてるけど、全体的な論文構成、論理の流れはオレの方が上だな。正直、問題自体もちょっと、すっきりしなかったし。大体、事例問題なのに模範解答がまるで一行問題の解答であったし、規範定立やら、あてはめなどはどこにもない。まー、いーですよ。自分が納得していますから。でも、正直、楽しいですよ。既存の知識をいかして説得力のある答案を構築していくのは。理論では商法と経営学が楽しいです。その次に財表があって、監査は一番つまんないですね。

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