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February 28, 2005

やっぱりね。

簿記応用答練3回一問目を解きました。これも二回目ということと論点をちゃんとまとめていたため、びっくりするくらいいい点でした。今後は、復習時じゃなく実際の答練でどんどんいい点叩き出していきたいです。じゃないと説得力全然ないですもんね。あと出しジャンケンしてるだけだから。でも、復習がちゃんと出来ていることは大きな自信ですし、外貨に関しては苦手意識ほとんどなくなりました。商品取引の結構複雑な場合でも。でも、今日は一箇所だけやってしまいました。償却原価法適用の債権が二本あり、なぜか片方のARを@122のところを@112としてしまいました。これにより有価証券利息が合わないばかりか、為替差損益が合わず8点持っていかれました。痛いですね。本番でこの問題で有価証券利息が合わないのは論外ですが、為替差損益が合うようだとほとんど勝ちですからね。あと取れなかったのは現金預金と当期未処分利益だったのでよしとしています。一回目をみっちり学習したおかげである程度何回な問題でもスムーズに行きます。復習にかかる時間がほとんどないので。この調子で簿記はガンガンがんばります。

商法応用答練④
一問目 委員会等設置会社でした。ほとんど勉強していなかったわりにはあんなもんかな。1-1は大筋はまずまず。でも、ちょろちょろっと書くべきところを書いていないので高得点が望めません。1-2は基本論点なのでそこそこ点数が来ると思います。

二問目 今日の二問目の出題範囲は資金調達だったのですが、絶対出ると思っていました。つーか、みんな思っていたはず。今、ちょー話題の新株発行が著しく不公正な取引に該当し、新株発行差止請求が認められるかどうかという典型的なあれです。さすがに、それでは芸がないので多少は応用的な問題にはなっていましたが。これもまあまあ点がくるはずです。一箇所、答案構成間違えているのでそれがどう響くかですね。特に有利なる価額かどうかの観点から法令定款違反にあたるかどうかの問題提起をしなかったのです。全く気付かなかった。すぐに著しく不正かどうかの問題提起に入りました。特に有利なる価額は問題見た瞬間に法令定款違反に当たらないと分かったので、まんまと抜かしました。確かに本問では役会決議のみで新株発行しているわけだから、特に有利なる価額で発行した場合は総会特別決議を欠くので法令定款違反ですよね。なんで問題提起は絶対必要でした。あとは主要目的論の論述について、答えがテキストの丸写しですが、それとはちょっとだけ変わった視点で論述したのでそこがどう評価されるかです。でも、絶対テキストの理由よりも説得力ある理由であると自負しています。これで不当な評価されたなら、即刻理由を聞きに行きますよ。

明日は簿記ステップ応用です。いい点取れるかなあ


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February 27, 2005

2月総括

今日は予定通り簿記ステップ応用⑩の復習、ミクロ計算特訓Ⅱ⑤の復習をしました。簿記に関しては初回があってから間もないこと、論点は整理していたこともあり、後TBの貸借合いました。でも、一箇所間違えたので(ゴルフ会員権の預託保証金を割り込む分の貸し引き設定し忘れました)満点はとれませんでした。やっぱり、慣れですよね。簿記は。それに初見だとこうも絶対行きませんけど。あとは配当可能限度額のまとめをしました。これでばっちりのはずです。
ミクロ計算特訓Ⅱ⑤オファーカーブ、契約曲線との関係など、単に問題が解けるのではなく、何をやっているのか、また何をやればよいのかを重点的に理解したいです。まだまだっす。

2月総括

うーん、あっという間の2月でした。もう終わりか、早いな。正直、まだ短答へ移行していく気になれないもんな。遣り残していること多くて。まず、2月の実績。

○簿記・・・全論点の7割はマスターしました。残っているのは、帳簿組織、伝票会計、建設業(これらは予定通り)在外子会社は手がつけられませんでした。金融商品、デリバティブも何とか、手をつけましたがまだ納得いっていません。でも、簿記に関してはまずまず。合併、組織再編絡み、個別CF、外貨、税効果が出来ましたから。

○原計・・・納得いったのは標準くらい。全論点網羅は程遠いのが現状です。残っている論点は設備投資の意思決定(まずこれを最初に片付けたい)あとは、絶対やらなきゃってのはあんまりないのですが、標準以外はいまいち納得していないので納得のいくように勉強したいです。正直、原計はあんまり点が伸びなかった。

○経済(ミクロ)・・・なかなか時間とれず、まだ戦略科目には至っていません。家計に関してはまずまず。企業行動はもう少し復習が必要です。不完全競争、一般均衡もまだまだなので、3月上旬には完成させます。経済学応用答練(幸い、ミクロだけなので)にあわせる形で。

○理論・・・答練の前日に理解重視で勉強していたのみです。でも、まあまあの成績は残せました。目標の上位30%に入る答案も結構ありましたし。ただ、経営学は全然、点が伸びなかったので大きな課題です。投資論を理解できたのは大きな収穫でした。

3月の目標
○計算科目・・・引き続き計算完成の目標は変わりません。簿記は早いうちに在外子会社マスターし、問題演習にかかります。なので時間は2月ほどかけません。原計は設備投資の意思決定を早めにマスターし、後は苦手な細かい論点をマスターし問題演習にかかります。計算の中では経済学に時間をかけます。結局2月までに終わらなかったので、応用答練にあわせながら、実質的に全論点マスターします。

○理論科目・・・従来どおり、答練に合わせて論文用で理解重視で勉強するスタイルは変えていきません。ただ、経営学に関しては今のうちに資源を投入させておきたいと思います。あとはなんと言っても、短答の勉強しなきゃいけません。すでに短答モード入っている人結構いますが、さすがにそろそろやらないとヤバイので。あと三ヶ月だし。さすがにちょっとだけ焦ります。もうモタモタしてる時間なんてないよなと。逆にあと数ヶ月で次のステージ行けるかと思うとまたやる気がみなぎりますが。まず、商法を仕上げます。次の短答応用答練までに条文を一通り目を通すと同時に肢別に目を通します。答練までの2週間で商法に関しては合格圏内にまでもっていきます。3月一週目は結構、答練が多いこともあるので二週目に一気にたたみかけます。一週目も合間みてやりますけど。とにかくこれが当面の絶対的な目標です。答練ではいつも10点くらいでしたが、次は必ず16~20点とりますよ!!

具体的目標
計算 上位10% ステップも含む(もう全論点ほぼ網羅してるはずなので)
理論 上位30% 前月の目標と同様です。
短答 70点~80点

以上、2月以上に3月もやってやります。

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February 26, 2005

経済学 話せばわかる奴

今日は自習デイでした。簿記ステップ応用⑪を改めて解きました。一回目はとんでもない問題だった記憶がありますが、ニ回目ということもあって、まあまあの出来でした。15分オーバーでしたけど。論点は二回目にしてやっと全て網羅できました。慣れってすごく大事ですね。本問みたいに有価証券が5,6本、しかも、ほとんど外貨で出てこられると解く前からイヤーな感じがしますが、それは大体慣れによって解消できますから。なので、ある意味、ちょっとイヤーな論点をこれでもかと出してくる大原の答練はすごくやりがいがあります。

その他、ずっと経済学(一般均衡)をしていました。今まで、純粋交換経済くらいまでなら何とか解けてましたが、企業がはいったり、公共財になるとさっぱりでしたが、今はこれが不思議なもので解けるようになってきました。話せば分かるじゃないか、経済学といった感じでしょうか?むしろ、ムッチャおもろくなってきました。以前解けなかったところが解けるようになることは誰でもおもしろいもんですよね?明日じゅうには一般均衡はかなりの確度で仕上げます。
これもひとへに家計と企業行動をしっかりやってきたからなんでしょうね。まだまだ上の方には遠く及びませんが、単に解答形式を暗記してた上で解いていないことには自信をもっています。

明日は簿記ステップ応用⑩金融商品、デリバティブの復習と経済学(一般均衡)をやります。時間があれば
原計の設備投資の意思決定をやりたいですが、多分時間はないでしょう。

★オレとスニーカー★
P1000086「11」に始まり、「8」「9」と買って「10」を買えば一応「8」~「12」までつながります。そこで「10」を買いました。原宿の竹下通りにあるワナビーというお店で買いました。最近、その場所にいったら移転していて、移転先にも行ってみましたが、スニーカーは売ってませんでした。さすがに今時、昔のスニーカーなんて誰も買わないよなー。オレもそうだし。さて、この「10」ですが、ジョーダン復帰の際に履かれたモデルで(すぐに「11」にとってかわられましたが)ソールにはジョーダンの過去の栄光の数々が刻印されています。後にアメリカの都市限定モデルとして5色発売されました。中でもシカゴ限定のものはものすごくレアでした。どう考えてもニセモノだよなーというシカゴ限定モデルが原宿でいっぱい売られていました。これはレギュラーカラーの中ではけっこう人気のあったものです。サイズは25センチ。それでも多分25000円~30000円はしたと思います。この頃はホント、オレ常軌を逸していたよな。普通、相当焦ってないと25センチなんて買いませんから。この買い物は正直、かなり良くない意思決定だったと反省しております。

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February 25, 2005

短答応用答練②

原計応用答練③1-1 標準原計 ダメでした。計算45点中20点しか取れず。ほんと悔しいですが、自分が把握している論点以外からの論点でした。2工程連続で産出歩減20%の論点、当然、一工程で歩減が生じ、さらに第一工程完成品から最終完成品に至るまでにもさらに歩減が発生するのに一回しか考慮していませんでした。構造を全くつかめていませんでした。確かに今まで二工程に渡る問題を解いていましたがいずれも2工程では歩減が発生していないケースでした。解説見た瞬間、やられたと思いました。でも、しょうがないっす。今日は痛い失敗だったけどその分、ちゃんと理解して脳裏に焼きつきましたから。これが分かっていたら満点取れる問題なので、出来る人には差つけられてしまいそうですが。1-2は全く手つけられなかったので0点です。

2問目は50点~60点くらいです。またやってしまいました。小数点がらみ。切り上げを聞かれていたのですが、四捨五入してしまいました。例え、小数点以下第一位が0であっても(本問はそうでした)切り上げとあれば一の位をプラスしてあげなければいけないのです。あとはプロダクトミックスが出来ませんでした。今日の得た教訓。通常解いている問題とは違う項目があったた、本問では材料、労務費、製造間接費の条件以外に各製品の販売上限と下限が与えられていました。普通は出ませんよね。この条件。結局、この条件を使わないと解けませんでした。でなきゃ最適なプロダクトミックスが一つは割り切れませんでしたから。あとはあんなもんじゃないでしょうか。

ただ、一つの問題に固執しすぎてしまっていたことは大きな反省材料でした。予算編成の問題で簡単な構造だったので、通常は差額で出す現預金を直接出しにかかって検算しようとしましたが、10,000円だけ差額で出した金額と合わない。アホですね。これでマジで10分くらい考えました。今後は差額で出します。なぜなら、どう考えても差額で出した答えがあっている可能性が圧倒的に高いから。ここが反省点でした。
原計は問題量も多く、問題の難易度にばらつきがありますから、一番戦略性が問われる科目だと思っています。まずは全論点を網羅することが最初であることは言うまでもないですが、ここらへんを念頭に置きこれから待ち構えている答練に臨みたいです。どうしたら、一番、点がとれるかという観点から。

★答案回収★
短答応用答練②
簿記12点 322番 上位32.0%
財表16点 211番 上位28.9%
原計18点  37番  上位9.6%
監査14点 451番 上位43.5%
商法10点 1109番 上位70.6%
合計70点 369番/2027人中 上位23.7%

前回よりも成績が上がりましたが、単に勘で答えたとこがあったたでけです。実力では60点しか取れてません。よって、進歩はありません。次は実力で70点、勘が2個くらいあたって74点を目標とします。いや、ちょっと待てよ。一科目だけずーっと悪いのがあるじゃないですか?それは商法です。商法は前回も平均下回り10点でした。次の答練までには、3月からは予定通り、短答の勉強開始します。一週目は短答は商法しかやりません。なので16点~18点が目標です。そしたら70点じゃ目標になりませんね。次は実力で74点、まぐれいれて76点~80点を目標にします。がんばるぞー

★らーめん食べ歩き★
P1000085今日は何か盛りだくさんでして、前から行きたいと思っていた、大勝軒飯田橋店へ行ってきました。当然、つけめんを頼みました。(もりちゃーしゅう950円)かなりうまかったですよ。これなら青葉行くよりこっちの方がいいかなあと思ったくらいです。ただ、ちゃーしゅうがボク好みではなかったですけど。脂みが少なくて歯ごたえがある感じです。なので次はふつうももりそばにします。でもうまかったなあ、同系列の麺やごとうよりもうまかったし、去年、よく行ってた大斗よりもうまかったです。

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February 24, 2005

計算ばっか、バテました。

経済学応用答練 応用からは最初はミクロだけなんですね。どうも、大原初めてなんで一年のサイクルがよくつかめません。でも、ミクロだけでこっちとしてはラッキーでした。出来た出来ないは別として。
一問目50点~60点くらい。分数の計算が出来ませんでした。小学校へ戻らなきゃいけませんね。いったん、勘違いした先入観をその場で是正するのは至難の技ですね。なんで、一発目の計算は慎重、丁寧かつスピーディーにやらねばなりませんね。4点の問題を3問落としました。政府が補助を出しているにも関わらず、補助前の効用よりも下がった答えが出てきた。これは絶対おかしいと思いながらも、(何度やっても原因わからず、分数の計算をミスっていたとは全然気付かなかったです。これは反省材料です。経済も原計とある部分いっしょなところがあって、最初の前提ミスるとガタガタガタってきますから。
二問目32点 問2がほぼ全滅でした。全微分の計算がまだよく分かっていませんでした。今日でしっかりものにしておきました。一問目も後半は手がつけられなかったのでしっかり復習しておきます。

ステップ原計応用⑥ 65点くらい(理論が何点来るかによる)
減損が一定割合で発生して純粋先入先出の非度外視でやるあれです。ずーっと前にやったきりでしたが、何とか覚えていました。なのでここは全問正解。但し、一箇所勘違いしてしまったところがありました。減損がランダムで発生するため減損点が不明であるというケースで、迷わず度外視法で解いてしまいました。解答欄に正常減損を答えさせているにも係わらず。迷わずゼロにしておきましたよ。全くのアホです。その場の空気読めないというか、常識はずれというか。しかも、ちゃんと問題文には全て非度外視法でやることとの指示がありました。弁解の余地なし。ミスしたことは大きな問題です。しかし、それと同時に上記ケースにおいて、あ!?平均的発生の状況だな、と思いつきすらしなかったボクが明らかに悪い。試験後、先生に確認しに行きました。そもそも、平均発生とは規則正しく、安定的に発生するのみではなく、ランダムに発生して、特定の発生点が見出せないときも正に平均発生そのものであることを確認しました。
あとは期待利得の計算で完全ではない情報を買うことによる情報の価値の論点について、多分、今まで2、3度はやたことのある論点でしたが、全く理解していなかったので全く解けませんでした。これはしっかり出来るようにします。

今日は朝から計算ばっか。答練後もステップ原計基礎Ⅱ4を解き、ミクロの一般均衡を解いてました。今日はマジ疲れたなー。帰りには傘がないのに雨が降ってくるし。

明日は原計応用③です。出題の一つに標準原計がありますのでどれだけくらいつけるか試してきます。但し、熱くなりすぎないように注意しないと。凶悪な問題の場合があるかもしれませんので。何せ、2回目が四捨五入を抜かし散々でしたので、借りは返します。

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February 23, 2005

手痛いミス

財表応用答練3回 1問目。あんなもんかなあ。2問目。これはイカン。平均には程遠いはず。1問目のうち、全く聞いたこともないような論点が一問出されまして。そこは0点です。何でも去年の大原の直対期に出題された論点らしいのですが、全く知りませんので0点です。あとはあんなもんでしょう。
二問目。棚卸資産について基準棚卸法と同様の目的をもつ棚卸方法を選択して論述する問題。LIFOなのに最終所得原価法を論述してしまい、40点根こそぎパーです。中途半端な知識じゃ全然ダメですね。ちょっと手薄な論点でした。棚卸資産は。これを機会にちゃんと理解します。にしても今日のこれは痛かった。今後、ある方法を選択させて、それについて論述させる問題は特定のマーカーで注意を促し、本当にそれでいいかもう一度吟味してから、論述をはじめるようにします。

明日は経済学応用答練①ミクロはいい点とりたいです。

★答案回収★
簿記ステップ応用⑧ 40点 上位74.2%以内 354~385番
ちょっとひどい成績ですが、合併会計に関してはこの後受けた簿記応用答練で借りを返した!(はず)
簿記ステップ応用⑨ 24点 上位73.1%以内 321~367番
例の精神的に敗北した連結の論点です。マジで反省しています。
原計ステップ応用⑤ 初の成績優秀者!!
でも、これはほとんどまぐれみたなものなので次は実力で取りにいきます。

簿記応用答練③ 112点 上位40.2%以内 175~242番
原計応用答練② 28点! 上位87.1%以内 401~477番
2問目全滅0点でした。(億以下を四捨五入しなかったため)
今後は単位は気をつけますよ。
財表応用答練② 116点 上位24.4%以内 98~151番
こんないい点来るとは思ってもみませんでした。正直、採点がゆるかっただけだと思います。
商法応用答練② 76点  上位68.6%以内 356~420番
これはもうちょっといってるかと思ってましたが全然でした。もう一度これはどこで点が取れなかったかを分析しなきゃいけません。

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February 22, 2005

まだまだっスね

簿記ステップ答練11回 今日もまた金融商品がらみ、外貨、ヘッジ等盛りだくさんでした。無念32点しか取れませんでした。

絶対なおさなきゃいけいないミス
○貸し引き算定に受手を計上し忘れ  ボクはよくこのミスをするので今後は始まった瞬間、受手と売掛は丸囲みするようにします。
○過年度社債発行差金償却に該当するかしないかチェックするのを忘れました。この科目の解答欄が白紙であったため一箇所埋められず、社債利息と社債発行差金償却を分けました。自爆で8点減点。

でも、ミスはこれくらいです。あとは明らかに力負け。とは言え、正直、一時間答練にしては難しいと思います。応用答練とか二時間問題より上のような。でも、実際出来ている方がいる以上負けるわけにはいきません。もちょっと、外貨をがんばらなきゃいけません。金融商品、デリバティブ等はこれからなのでいいんですが、外貨も絡めて、かなり難易度の高いところまでマスターします。

あと、簿記応用答練2回目 連結を解きました。資本連結が重いこの問題、資本連結しっかりマスターして臨んだつもりが、残念、前より悪い成績40点でした。しかも15分オーバー。これは、知識不足というよりミスによるものです。

○タイムテーブルで配当可能利益による資本組入れで、組み入れ期以降の調整を失念していた。これで自己株式処分による相殺仕訳がパーです。
○あと致命的だったのが、未達の処理の把握不足です。こいつが今日の敗因です。24点くらいもってかれましたから。本問では仕入れ側のデータが与えられていましたから、当然、商品未達は考慮しなきゃいけないわけです。期末商品の未実現利益消去しかり、貸し引きの調整しかり。売上先のデータが与えられていれば商品未達は考慮する必要がありません。決済未達は必要ですが。なので、なまくらせずにやはり、T勘定を書き、親子間の状況を把握するようにします。今日のはホント痛かった。なので次は絶対、ミスりませんよ。

明日は財表応用答練3回です。一応、今日も時間を費やしたのですが、納得するまで考えていたら一個の論点に係る時間が膨大で。2時間かけて、資産負債の概念しか終わりませんでした。明日は朝早く行って遅れを取り戻します。

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February 21, 2005

幸福な王子

簿記応用答練第4回 一問目64点(若しくは68点)2問目80点でした。久々にそこそこ納得のいく出来でした。一問目は合併会計。準備していった甲斐がありました。普段解いているような典型的な問題じゃなく、実務チックな問題でした。解いてて、めっちゃ楽しかったです。解法手順を一部抜かしたりなどして、いったりきたりをして時間をロスしてしまいましたが、有意義な時間でした。二問目は製造業会計。キャップというデリバティブ取引で内容は前回のステップにキャップの反対のフロアーというのがありましたので分かるのですが、手付金としてのオプションを差し引いていませんでした。でも。これはミスではなく知識不足なので、この知識をしっかり埋め込んでおきます。あとは、作業屑の評価をミスりました。これも通常、売価が与えられていてかけることしか頭にないバイアスによるものです。原価が与えられているのだから原価率で割り戻すのはしごく当然のことなのですが。。。退職給付引当金の代行返上の論点、全く知らない論点だったので、迷わずすっとばしました。それに、退職給付費用のとこだけ、製造原価に参入する金額が具体的に与えられていたのは(通常は割合のみが与えられている)、これを算定できなければ棚卸資産、計算できなのは酷だろーという作問者の意図を読みました。上位15%に入っててくれたらなーと思います。ほんとは当初の目標では10%以内じゃなきゃダメなんですけどね。

その後、原計計算答練第3回を解きました。何度やっても、変動費率が何を意味しているのかで戸惑い時間がちょっとかかってしまいました。今日の論点に関してはほぼOKです。業績測定予算の意味と、予算実績差異分析の際に販売数量際に関しては気をつけなければいけない論点を再確認しました。

その後、経済学問題集を解きました。オレもホント結構変わったもんだなあ。経済学の問題を解くのがこんなに楽しくなるなんて不思議な感じです。もう一度家計のところを復習しました。家計行動の論点は何個もありますが、結局は予算制約式と効用関数を使って、需要、結局は効用を最大化できるかどうかを聞いているだけなので、明確な根拠をもって解けます。細かいところはまだまだですが。明日は企業行動を復習します。

ほんと、経済学の問題解くのも楽しいし、簿記もすごく楽しい、原計はまあまあかな、新聞読むのも楽しい、ニュース見るのも楽しい、いろんな知識を得ることが楽しい、物事について考えて新たな真実を発見した瞬間が楽しい、うまいらーめんを食うのが楽しい、そして、全体的におれはツイている、そしてハッピーだ。こんな生活を送っている自分は正に、幸福な王子に他ならないと思いました。また、明日から一日一日を大事にして、全科目一番取るためにがんばります。

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February 20, 2005

一ヶ月半ぶりのオフ

今日は全く勉強しませんでした。夜に飲みにいくというのはたまーにありましたが、丸々一日勉強しないのは一ヶ月半ぶりかなあ。麺屋武蔵へ行き、カラオケに行き、串特急(安いとこでごめん)にいきました。久々にいいリフレッシュになりました。また明日から死に物狂いでがんばります。何せ、勝負は2月にありですから。

★らーめん食べ歩き★
P1000084麺屋武蔵新宿店、都内でも屈指の行列店。その実力は今日もまざまざとみせつけられました。開店20分前に行ったのに既に40人は並んでいた。恐るべし武蔵!!らーめんブームは去ったかと思われる昨今、この店に関しては度外視です。さて、食べたのは、(味玉らーめん800円あっさり)、相変わらず食べ応えあり、完成度の高いらーめんでした。ボクは絶対、武蔵はあっさりだと思っていたのですが、こってりを味見させてもらったら、これがなかなか旨かったです。次はこってり食べてみるかな。その前に限定の味噌らーめんだな。食べようと思っていたんだけど、どうもふんぎりつかなくて。

明日は簿記応用答練4回目 合併は一応準備したつもり。高得点目指してがんばります。

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February 19, 2005

今日は寒かったですね

昨日に引き続き、会社分割に関する理解を深めました。分かってしまうとこれは絶対落とせない論点ですね。ひょっとして、まだ、とんでもない論点が隠されているなら別ですが。その他、有価証券の保有区分の変更の論点を整理しました。一応、全てのパターンに理屈付けしておきました。問題を特にあたり、注意しなければならないのは、基本的に期末に行う処理を前提にして、その他→売買への変更が評価差額の計上ではなく、評価損益をP/Lに計上しなければいけないことくらいですが、(なぜなら、ありえない変更(売買→満期)はそもそも問題で出るはずがないですから、)一応全部押さえました。
後は原計、ステップ応用1回目、部門別個別原価計算を解きました。最初に受けたときは、散々でした(上位90%くらいだった)が、一回解いていることもあり、取るべきところはほぼ完璧でした。賃率差異もボックスを書いて、何と何とを比較しているのかをしっかり理解していれば、それほど難しくありません。非原価項目に異常仕損費を含めなかったこと、棚卸差額修正を加えたこにより非原価項目を間違えました。
後は、経済学の問題集を解いたくらいです。家計行動のところ、結局、今、何をしているのか、また、これを算定したいためには何をしなければいけないのかが、以前に比べてものすごく分かっているので、フラストレーションが溜まりませんし、スピーディーに解けたりするので楽しいです。2月までには問題集、上級答練を理解するのと、計算特訓を理解することに努めます。明日が一ヶ月半ぶりのオフです。しっかりうまいらーめんを食べて遊んできます。

★オレとスニーカー★
P100008312の次に買ったのは、多分、9だったと思います。当時、月に何足も買っていたので、記憶が定かじゃないんですよね。でも、多分8買って、11、12買ったので9、10と買わなきゃなと思っていた記憶があります。多分、24,800円くらいだったかな。もうちょっといっていたかなあ。このモデルはジョーダンが当時、メジャーリーグへ転向した時期に発売されたもので試合で一回も履かなかった悲しきモデルとして有名です。ソールには日本語でスポーツ世界と刻まれています。これはもはや、バッシュではなくトレッキングシューズですが、当然、一番売れなかったカラーです。なのでまだ、この値段でした。他のカラーはデットストックだと4,5万してたんじゃないかなー、何せ当時としても3年前くらいに発売されたモデルなわけですから。そうそう、生産量もかなり少なかったはずですし。当時いろいろ店を回っていましたが、9を見るのはマレでした。明らかにニセモノだろー、というものが原宿にはいっぱいありましたが。

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February 18, 2005

合理的解答者になりたい!

ステップ応用答練簿記10回 40点 無念なり。。見た瞬間いやーな論点のオンパレード。でも、解いてる最中、昨日、早く金融商品がらみ、デリバティブがらみを早急にやらねばなーと思った矢先、かっこうの問題がお目見えしてくれたので、めざましテレビの占いで2位であったのは間違いないなーと思ってました。それが終わって解答見た瞬間、絶望へと変わりました。それはやはり、今回も致命的なミスを冒しました。ただでさえ、点取れてないのに4つもやっちゃあ、もうおしまいです。やりきれなさでいっぱいでした。

これをやっちゃあ一年がパーとなるミス
○有価証券評価損を益としてしまった・・・過去の経験からほとんど益だなあというアホなバイアスによるもの。
○所有権移転外FLなのに、経済的耐用年数で計算したこと・・・ファイナンスリースかオペレーティングリースかの区分けが出来て息抜きすぎたのと、昔からなぜかファイナンスリースは経済的耐用年数でと問題も読まずに勝手に決め付けるというバイアスによるもの
○CPの割引率、償還期限4ヶ月のところを年利で計算・・・問題にあるのはほとんどが年利だから、勝手に年利だと思って手が勝手に動いてしまうバイアスによるもの
○フロアー資産(洗替え法)で期首に洗替してあった評価損益を加減算するのを忘れました・・・当期の純粋な評価損が分かったので息を抜き、これが答えだろ、と勝手に答案に書いてしまうというバイアス

計16点のロス。これ加味しても56点だからたいしたことないですけど。

ちょっと、強引ですが、非合理的投資家のバイアス(偏見)に着目して今日のミスを反省しました。でも、ホントに勝手な先入観による非合理的な解答してるよな。早く合理的な解答者になりたいものです。

経営学答練4回 がありました。投資論まずまず。財務論ボロボロでした。こんなにも分かってないんだなと痛感しました。早急に復習とは思いませんが、時期を見て財務論は正確に実質的に勉強します。投資論みたいに

投資論はまあまあかなあ。去年の出来に比べると相当理解力あがりました。一問だけ、問われてることと解答ちょっとズレテないか?という問題がありましたが、答案返ってきて、どう評価されているかで質問に行ってきます。

★らーめん食べ歩き★
P10000822月も後半戦、簿記、原計、経済(ミクロ)完成の目的を達成するため相当、努力しないといけないので、気合入れるぞ、という意味を込めて日本一うまいらーめん屋へ行ってきました。こないだ「斑鳩」へ行ったとき、限定の海の白醤油そばを食べたいと思っていたので、今日はそれを注文です(特製海の白醤油そば 大盛り1100円)。これもなかなかうまかったですよ。ちゃーしゅうがバーナーで焦がしがつけられていました。ちょうど、ボクが頼んだときで限定終了でした。ラッキーでした。ただ、個人的にはとろみがある特製らーめんがやっぱ日本一だなー。

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February 17, 2005

投資論おもしろいっスわ!

今日は講義二コマあったので自習はほとんで出来ませんでした。明日の経営学答練のために投資論を勉強していました。ほんと、今までオレは何をやってたんだろうと痛感させられました。何も分かってなかったんだなあって。接点ポートフォリオと市場ポートフォリオの関係や、CMLとSMLが何を知りたいがためのものなのか、SMLとCAPMとの関係だとか、βと市場ポートフォリオと個別証券との相関係数との関係とか、βは個別証券のシステマティックリスクを市場ポートフォリオのシテステマティックリスクで割ったものを意味しているとか、証券のリスクはシステマティックリスクとアンシステマティックリスクからなりますが、標準偏差を相関係数の割合でもって分割していることなど、なるほどと思うことがいっぱいでした。投資論の問題解くのがおもしろくておもしろくて、財務論に関してほとんど手が回りませんでした。最大の論点のMM理論、具体的には全く理解していません。でも、がんばってきます。

今日、2月の予定と実績を考えていたら、かなり進捗状況が悪いことに気付きました。このままでは簿記、原計、経済(ミクロ)は完成できません。でも、予定を下方修正したくはないので、もう一度、目的が達成されるような計画を練り直します。多少、無理は承知で。
未履行のもの
○簿記
・ヘッジ等デリバティブ
・在外支店、在外子会社
・合併、株式交換、株式移転、会社分割
・帳簿組織(これは3月でよい)
・建設業(これも3月でよい)

○原計
・標準原計以外

○経済(ミクロ)
・全体的に×(特に一般均衡分析、不完全競争の難しいところ、ゲーム理論)

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February 16, 2005

なかなかの手応え

監査論応用②を受けました。結果は答案返ってきてからでないと具体的な点数は分かりませんが、過去最高の手応えでした。昨日みっちり準備したかいがありました。しかも、単に暗記野郎ではなく意味を理解することに努めていますので、勉強自体が充実していますし、今日の答練でも以前にはない思考回路で答案作成できました。点数は何点つくか分かりませんが、自分の納得した答案作成できたので充分です。一時期の壊滅的な状況は脱しました。今のところは。。

固有リスクの評価についてがうまく書けませんでした。
内部統制の運用状況に係る統制評価手続きの対象と何を確認するかについての、対象がうまく書けませんでした。主に統制活動は書きましたが、中位、低い場合のみなのですね。内部統制の理解の段階のみならず、暫定的評価の段階でも統制リスクを高いとした場合は内部統制に依拠しないわけですから。
統制リスクの暫定的評価に、監査要点ごとのを付けてしまいました。
その他ちょこちょこミスりました。それに模範解答どおりの答案になっていないところもあるので減点されると思いますが、それはそれでいいのです。

アクセス簿記36回(連結、評価差額の実現、自己株式取得、処分による持分の変動)多分、5割くらいかなあ。昨日のリベンジも含め、気合入れて解きましたが、まんまとやられました。当然、評価差額の実現の場合においても税効果が適用されることを忘れてました。それに自己株取得の際の仕訳がいまいち理解しきれていませんでした。要は持分の追加取得と同様なんですよね。取得価額の算定が第三者割当有償増資チックなところがありますが。自己株取得すると必ず、持分割合は上がるわけだから、持分減少の場合はありえないし、処分の場合は持分の一部売却の仕訳と同様になるわけですね。結局、自己株式も有価証券であることには変わりはないので、取得、売却に準ずる、但し、持分割合の分子が変わるのみではなく分母も変わってしまうので有償増資チックな処理が必要になるんだと結論づけました。

夕方以降はずっと経営学(投資理論)を勉強していました。意味を考え、細かく読み込みました。今までにはない発見が多数あり、とても有意義でした。

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February 15, 2005

情けない

朝のステップ答練簿記応用9回 ボロボロでした。24点しか取れませんでした。

課題は山積です。
何か問題にのまれまれました。集中力を欠いているというか。隣にいた方の計算機がハンパなかったのもありますけど。
解くべき問題の順序を間違えました。てっきり2問目は、いわゆる○が二つの8点問題だと思っていました。ここで20分使ってしまいましたから。
評価差額の実現の仕訳が連結に先立つ個別FSの修正であることに頭が回りませんでした。冷静になれば容易に分かることなのに。それに、解答箇所はどの項目なのかに目を通していればあれだけ有形固定資産の箇所(しかも個別の欄に!!)配点箇所があるわけだから落ち着いていれば埋められたはず。本試験でこれやったら終わりだな。
問題用紙に記入していた金額を一桁間違えて集計しました。
クイックの作成に何を思ったか親会社の資本金を記載していました。当然、連調がハンパない。ここまで来るともはや、オイオイいい加減にしろ、という感じです。
今後、このようなことがないために試験に対する心得を作成中です。脳の体操と同様にその心得を心に刻んで試験に挑みます。今日は、問題にというより精神的に負けてしまいました。

★答案回収★
久々に答案回収してまいりました。かなりたまっていました。

ST簿記応用⑥ 36点 上位38.4%以内 291~331番
ST簿記応用⑦ 36点 上位78.5%以内 273~300番 
ST原計応用③ 16点 上位94.1%以内 513~533番 ひどい成績です。標準原計の問題だったんですが、今では標準原計はかなり得意分野になりました。多分。次はいい成績とります。
ST原計応用④ 55点 上位30.0%以内 123~165番

簿記応用答練② 92点 上位40.7%以内 186~251番
監査応用答練① 99点 上位16.7%以内 45~108番 
去年のひどい成績に比べたらかなりよくなりました。明日は監査応用②なのでがんばりますよ。かなり準備しましたので。今日は計算捨てて

以下は掲示板による成績ではなく個人成績表によるもの

経済計算答練② 101点 43.9% 139番
経済計算答練③ 74点  59.2% 175番

経営上級答練① 70点 76.7% 329番

ステップに関しては悔しいですが、よしとしています。復習に時間かけています。何か受験者数が結構減ってきて、仮に現状維持でも構成割合は下がりそうですが、そんなことに負けていられませんので、やはり計算10%、理論30%はいかなる状況であっても変わるものではありません。必須科目の理論はそこそこ点がとれるようになりました。今後の課題は経営学ですね。ちょっと、点取れるようになったかなと思っていたけど、全然取れてません。もう少し資源を集中投下します。明後日、答練なので、今日みたいに5,6時間かけて臨みます。 


 

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February 14, 2005

かなり気分が良かったので

ステップ簿記 基礎Ⅱ10回 税効果を解きました。68点でした。76点は行きたいとこでした。
税効果はもうバッチリ、のはずです。あとは難しめの問題を演習していきます。繰延法でややこしければ資産負債法で、これに限りますね。複雑な引当金、繰延割賦売上利益、固定資産(売却有の場合)など一瞬ですもんね。今後は法人税等調整額、繰延税金資産(特に長期)も狙いにいきます。

情けないミス
○割賦売上 未実現利益控除法、回収期限到来基準で当期売上、未回収の割賦売掛金のうち、期限が到来している金額と到来していない金額を反対にしていました。

○貸引 割賦売掛金のうち期限が到来するものに関しては貸引の設定をするという文言を読み飛ばしました。

商法応用答練 第3回
終わった瞬間これは、余裕で10%以内は取れたな、と確信していました。でも、やっぱ、そんなあまくないですね。一問目の競業取引で結論を間違えてしまったので、どんなに良くても半分取れていいとこでしょう。1-2はばっちりでしたが。2問目(266の3の責任と法人格否認の法理についての関係)に関しても、かなりの手応えだったのですが、ポツポツまだまだ分かってないことがたくさんあるもんだなーと痛感しました。でも、多分そんなに点数悪くないと思います。1-1でいたーいミス(つーか実際、分かっていなかった)してしまいましたが、どんどん知識、答案構成、実質、作問者の意図が分かってきはじめたので正直、楽しいです。スピードも上がってきました。あんま時間かけてないわりには上出来です。

P1000078今日はなぜかご機嫌だったので、白山らーめんへ行ってきました。久々でしたが、やっぱうまいですね。こんな夜中なのにけっこう人がいっぱいいました。屋台感覚のお店で、食べるのは中ではなく外です。ボクはいつも、ここでは、めん固め、背油多め 700円を頼みます。背油チャッチャ系のらーめんの中では一番うまいと思います。最近、結構気合入れてやっていますから、たまにはいいと思いますよ。WBSの前に風呂入らなくても。
今日のWBSライブドアの堀江社長出てたなあ、昨日はバンキシャにも出てたし。今、一番の関心は愛の流刑地でもなく、ドラッカーの私の履歴書でもなく、フジ対ライブドアですね。企業再編関係は最も興味のある分野ですし、商法の応用にもなりますから。今年のクイズミリオネアで堀江社長があっと驚くことをすると言っていましたが、このことだったんですかね。村上ファンドの動きも気になりますし。

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February 13, 2005

新たな課題

短答応用答練2回
簿記6問 6問解いて4問正解(勘で2問正解)
財表8問
原計9問 7問解いて6問正解(勘で何と3問中3問正解)
監査7問 9問解いて7問正解
商法5問
合計35問(真の実力だと30問)

前回も勘を抜かすと30問でしたので現状維持といえば聞こえはいいですが、進歩なしといったとこでしょうか。

簿記 営業権の算定が出来ませんでした、こういう算定の仕方は初めて見たのでしょうがないです。けっこう時間とられちゃいましたが・・・
自己株式関連の問題で消却と処分を読み間違えました。アホですねー、これは取れてもおかしくなかった問題です。

原計 相互配賦法(連立方程式法+複数基準)おととしの短答本試験に同じ方法の問題でてましたよ。その印象があったのかどうか第一部門と第二部門の製造間接費を答えました。正解は補助部門から製造部門への配賦額でした。答えの数字を見ると明らかに金額の少ないものが多すぎると変な気がしましたが、己の先入観には勝てませんでした。

理論に関しては特に記載すべき事項はございません。

新たな課題(当たり前のことだけど)

○解答は何を求めているのかきっちり把握する。(マーカーで引いて注意を喚起するのも可)
せっかく6、7分かけて解いた問題が問われてる箇所が違ったため間違った問題がありました。あと、原計で累加法しか目に入らず加工費法である記述を読み飛ばしました。要注意です。短答は1問で命とりですから。

問題を読み落としやすい理由は簿記なら簿記をまず10問、目を通してランク付けして(今日は5分くらいかかりました)一番解き易い問題から解いていくようにしているんですが、さっと問題見て勝手な解答の先入観が出来てしまうことによるものだと考えています。よって、もう一度問題に目を通すときはもう一度、解答は何を求めているか先入観を排除して把握する必要があります。

○問題文のデータを丁寧に読み込む
貸付金なら貸付開始日はいつであるのか、利息はいくらなのか、などです。今日も貸倒懸念債権のCF見積法の問題で貸付開始日を一年短く計算していれ何度計算しても答えがなく、もう一度問題を見直してやっと解けました。多分10分以上かかったはずです。5分で解ける問題を。

短答では一問にムキにならないこと、とよく言われます。ただ、普通にやっていてどうも答えが出ない理由は十中八苦、問題文を間違って読んでいるのです。過去の経験からですが。よって、問題をあせらず丁寧に読めば、ムキになる危険も減るわけです。ムキになるのは解きかたがわからないときよりも解けるはずなのに解けないときですから。
次の短答答練では絶対気をつけます。

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February 12, 2005

短答試験について

メシの時間もほとんどとらず、昼寝もほとんどせず、充実した一日でした。ただ、ちょっと朝が遅くなってしまったのは反省点です。

ステップ簿記応用5回を解きました。今日も個別CFです。76点でした。でも15分オーバーしたので実質50~60点くらいなのかもしれません。気をつけねばならないのはやはり手形売却損の処理です。総額で処理する方法では手形売却損を間接法で加算するのはいいとして、利息の支払い額にも加算しなければいけないわけです。理屈は総額で表示している以上、手形売却損も利息と同じということ。したがって、手形売却損の加算も必要だし、当然、利息の支払額に加算もしなければいけないわけです。

情けないミス
リース資産の減価償却費で所有権移転条項なしをまんまと見落としました。あまりにも簡単な論点ですので点数すら振られていませんでした。。。

あとは表記箇所も間違いでした。
○オペレーティングリースの支払い→その他営業費の支払い
なぜなら、営業利益を構成する費用であり、かつ、営業収入、仕入支出、人件費支出のいずれにも属さないから。

○早期退職金の支払→小計欄以後
なぜなら、営業利益を構成しない(特損だから)し、営業活動、投資活動、財務活動どれにも属さないCFだから。

原計 計算答練2回を解きました 標準原計です。仕損に評価額がある場合、異常仕損から評価額を控除しませんでした。異常であっても、評価額はあるので(総合原計でも同様)気をつけます。計算はミスはそれだけでした。先週培った知識を再確認する意味で有意義でした。標準は相当自信をもって臨めます。

明日は短答答練2回目です。残念ながら、理論は全く手つけてませんし、計算も論文用しか勉強してません。でも、計算科目は8割取れるようがんばります。

近年、短答の重要性が一気に高まり、既に短答対策(しかも理論科目)をされている方が結構増え始めました。しかし、2月までには計算(論文用)を完成させる気持ちはいっこうに変わりません。なぜなら、理論は直前気に容易に追い込みがききますが、計算はまず無理です。直前気になってから、あせって計算勉強して、無理だと気付き、理論で受かろうという戦略を余儀なくされる苦杯を舐めるのは去年までにしたいからです。実際、近年の短答は計算が簡単なので(特に簿記)ここで勝負がほぼ着きます。理論は計算できる人できない人に関わらず、みんな勉強しますから、理論は出来て当たり前、計算は出来ないと致命的な試験だと思います。論文で計算上位に入る人は短答の計算なんかは、余裕のはずです。ですので早めに計算を完成させて、受かるという確信のもと、理論を始めます。ここでは受かるというよりもどれだけ上位に食い込めるかの戦いをしたいと思います。なので、やはり、計算重視(経済もふくめて)で首尾一貫でがんばります。

★オレとスニーカー★

P10000704足目のスニーカーはジョーダン12でした。スニーカーバブルの申し子11の次に発売された12はバブル崩壊の直撃を受けた悲しきモデルです。確かに、あんまかっこよくないよな。当時、ジョーダンのデザインは先を行き過ぎているから現時点ではまだ早いと言われたものですが、5、6年経った今でもしっくりはこないよな。去年あたりローカットも加わり復刻されたみたいですが、履いている人見たことないっすからね。マジで。でも、この頃はボクの中では未だバブルの絶頂であり、結局、全色購入しました。ファーストカラーの白黒はバブル崩壊の前夜でしたのでプレミアム価格で買いましたが、その後は4色とも全て、定価16,000円で買いました。このころから、よほどのモデル以外定価以上で購入することはほとんどなくなりました。
P1000069P1000068
P1000072P1000071

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February 11, 2005

個別CF ミスだらけ

経営学答練第3回 多分、3回の中で一番悪いと思います。組織間構造のところがさっぱり書けなかったので、組織依存パースペクティブ、組織間コミュニケーションまでしか準備できませんでした。投資理論もポートフォリオの分離定理、危険資産と安全資産の割合などでできる人はできるので差がつきますね、かなり。ソニーのコーポレートガバナンスやSRIなどは面白い論点なのでまあまあ書けましたが。ただ、投資理論のところはまだあせるつもりはありませんが、ちゃんと意味をしっかり分かっておきたいですね。3月中までには。

去年受けられなかったステップ簿記Ⅱ8回を解きました。個別キャッシュフローです。点数54点。ひっかけにことごとくひっかかり、商品売買も全く手付かず(でもこれはこれで正解)、よって、この点数です。ミスも多かったですが、なるほどと思う論点もたくさんありました。

○営業譲受の対価

現金   500 / 買掛金 200
売掛金  200 / 現金   600
営業権  100 /

営業譲受の対価600としてしまいましたが、500譲り受けているので実質、100だよなあ、確かに。あと、売掛金、買掛金の間接法による増減分析する際も期末から忘れず控除すること!!なぜなら、譲り受けた売掛金や買掛金、現金も投資活動によるキャッシュフローの営業譲受による対価で調整されてしまうので、さらに調整するとダブル調整であるから。

○定期預金
正直、なめてましたが、長期であっても一年内に返済が予定されている定期預金は注意です。BS上、現金預金に含められているので減額が必要。こいつのおかげで、期首現金、期末現金ともにぶっとびました。

○手形の更改

支手 100 / 支手 105
利息   4 /
前払   1 /

こんな取引の場合、通常の利息、前払いの間接法による処理とは全く反対の処理になることに注意。20分くらいずっと考えていて、やっと説得力のある理屈が思いつきました。間接法では支払手形の増減を通じて営業取引のキャッシュフローが調整されます。通常、支払利息や前払費用は支払手形を増加させることはまずありませんが、更改の場合はたまたま増加させているんですよね。よって、営業費、営業に係る前払い費用と全く同じ処理をすればよいと、そんなとこでしょうか。

情けないミス
○当期の減価償却を間違えました。車両の一部を当期に売却し購入しているのですが、売却のdepと新規購入のdepしか集計しませんでした。当然、残存分の車両があったわけです。

○株式発行による収入の計算の際に、資本金の増加、資本準備金の増加、新株発行費の存在は考慮しましたが、利益処分により資本金組入れを全くノーマークでした。

明日もまたCFを突き詰めます。もう少しで見えてきそうです。正直、昨日の時点でかなり見えてきていたはずだったのですが、まだまだでした。知らない論点がけっこうあるもんです。


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February 10, 2005

檄文 by 大塩k八郎

最近のお前は一体何をしているのか?たるみすぎ、勉強時間少なすぎ、計画との乖離が激しすぎ、計画も目的整合性のあるものではなく場当たり的なもの。高い志はどこへ行ってしまったのか!!よって、本日より以下の事項を実行すべし!

1、帰ったらすぐ風呂を沸かす。(風呂の遅さが寝る時間の遅さと相関するので)
2、沸かしている間にブログの記事を書く。
3、WBSを見ながら形式知ノートの読み返し、又はその他の勉強。この時点で明日の計画を詳細に立てると同時に一日の反省をする。
4、遅くても1時には寝る。
5、遅くても7時半には学校到着。(当然、ステップあるないに関わらず)最も脳が冴える朝に勉強しないのは大罪である。
6、昨日立てた計画を遂行する。
7、2月末までに必ず簿記、原計、ミクロの全論点実質的に完成させること、このことは実質的な勝利宣言を意味すると心得よ。そのあと計算全科目トップを目指し、除々に短答へシフトしていくべし。
以上

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February 09, 2005

資産負債中心観と収益費用中心観

財表応用答練2回 1問目まずまず、2問目平均以下かも。ちゃんと改めて勉強したところはばっちり書けました。そうでないところは点は伸びませんでした。理解して要件を憶えるそれだけのことです。ただ一点注意しなければいけないのは当然ですが、問題文に注意するということです。時価評価についての問題で、普段ならおきまりの保有目的別に時価評価するのかしないのかの論拠を書けばいいだけなのですが、1,2,3問のうち1、2問は将来のキャッシュフローの観点から説明せよ、という付け足しがありました。1問目は注意して論述しましたが、次に3問目を解いている間にその注意をまんまと忘れ、2問目は通常の論拠を述べました。多分、ほとんど点数こないはずです。あと、資産負債中心観、収益費用中心観について網羅的に基本的な論点が問われましたが、正直、まだ全然分かっていないことが判明しました。あまり、まだ準備していないのでしょうがないと言えばしょうがないのですが。でも、しっかり理解したい論点なので理論はまだあせるつもりはないですが、時間があるときに時間をかけて理解に努めます。

明日はステップ原計応用です。最近の原計応用はほとんど点が取れない悲惨な状態なのでがんばってみます。標準なら喜んで解きたいですが。あとは新宿でらーめん食ってきます。

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February 08, 2005

庄屋のしゃぶしゃぶ

朝 ステップ簿記応用8回 合併会計、会社分割

合併・・・合併比率出ず。。。下書き用紙を何度見ても、どうやってあの数字がでたのか分かりません。普通にやっていたら解けているはずなんですが。大抵、ここを勘違いしたんだなあと理由は分かるんですが、今日のミスの原因分からず、ちょっと腑に落ちませんでした。会社分割は個人的に簿記以外でも興味あるところなので完璧にマスターしたいです。実質的に。今日は半分くらいしかできませんでしたが。

経済計算答練4回 てっきり不完全競争だと思ってましたが、リンダール均衡と一般均衡でした。一般均衡では予算制約線の初期保有のところに価格をかけるのを忘れてしまい、6割ふっとびました。問題演習不足は否めませんな。
マクロはマンデルフレミングモデル、新古典派の経済成長でした。特に述べることはありません。復習あるのみです。

夜、庄屋が決算還元フェアと称してしゃぶしゃぶ食べ放題1680円をやっていましたのですかさず行ってきました。あんんまり味にはうるさい方ではないんですが、うーーん、まあ、1680円ならしょうがないか、野菜もいっぱい食べたし。
一応、写真も撮ったんですが、差し控えておきます。

明日は財表応用答練、何とか喰らいついていきます。

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February 07, 2005

日本一うまいらーめん!!

簿記応用答練 1問44点無念 2問62点(記入したか記憶にないものが記入していたら66点)
1問目 外貨でした。商品売買が未処理が多く取引も複雑で重い論点でした。正直ここは後回しで正解でしたが、その他の個別論点、多少、推定を含む部分もあり解き応えがありましたが満点近く取らなければならない問題ですね。勝負がここで決まりますから。

情けないミス
●有価証券運用益・・・下書用紙には975と書いたのに字が汚すぎて答案用紙に埋めるときには925としちゃいました。
●短期借入金と長期借入金を逆にしました。問題用紙の上段が長期のもので下段が短期だったためです。為替予約の算定に気を取られまんまとやられました。
●社債償還損益・・・思わず連結相殺消去仕訳の要領で解いてしまいました。連結消去の場合は既に計上してしまった差金償却を取り消すために貸方にもっていくわけだから、個別で当期差金償却が貸方に来るはずがないのに。これは実質を分かっていない証拠です。反省に値します。

万が一、これが合っていても56点、まだまだですね。こういう問題は時間配分が命なので、ホント気を付けたいです。結果論ですが、商品売買、真正面から立ち向かうくらいなら、為替予約(独立処理)の仕訳取りにいったほうがよかったかも。8点稼げましたから。

2問目 連結CF 間接法で原則法により作成させる問題でした。去年の本試験でこのパターンで出題されたみたいですが、間接法は連結FSより秒殺していましたから、論点の少ないわりには時間かかりました。気をつけなきゃいけないのは貸引、売上債権、棚卸資産、仕入債務の増減の算定に連結消去仕訳のみならず連結上の期首の残高も考慮しなければいけないところでしょうか?直接法による営業収入、仕入支出を算定する際に会社からの裏書分を
当期債権発生額から控除しなかったことでしょうか?割手や裏手は控除したんですが。一歩及ばずです。でも、またいろいろな発見がありました。悔しいけど楽しかったです。特に2問目は。

★らーめん食べ歩き★

P1000074九段にある斑鳩というらーめん屋に行きました。TACのニッテイビルからは5分もかからず行くことができます。ここのらーめんはほんとうまいですよ。ボクの中では日本一です。断然。スープがこの上なくうまい。それにつきます。あと、細かいですが大盛りと普通盛りの器が違う。当たり前ですがこれをしていないらーめん屋が結構多い。めんの割合多すぎてスープの味がしないっちゅうに。(特製らーめん大盛り 980円)正に至福のひと時でした。この世に生を受けて、この時代に生きて、このらーめんに出会えた自分に幸せを感じました。帰りの途中で、これはマジで。以前食べた塩本鰹らーめんの他に海の白醤油そばというのがありましたので、次はこれを食してきます。

明日は経済学計算答練、不完全競争は準備そこそこしましたが、マクロは全くです。何とか気合いれます。


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February 06, 2005

標準原計見った!

今日も三時間、標準原計でした。今日で標準はとりあえず卒業です。解き方とかじゃなく、意味がよく分かりました。仕損がある場合の標準原価カードの意味とか、ボックス図の意味とか、それぞれの差異の算定の仕方とか、仕損差異と作業屑差異や副産物差異や減損差異とのつながりとか。この三日間の暗黙知を忘却しないために形式知化しておきましたので、あとはこれを読み返すだけです。

その他、去年のアクセス29回 外貨を解きました。間違ったのは2箇所。前受金を経由した売上の計上についてと、未処理の取引一個見逃してました。前受金受領の場合の売上計上は前受金のHRとその後の売掛金のHRとの合計額で出すべきところを売掛金をなぜか売上計上時のHRと前受金のHRとの差額で出してしまいました。今後、気をつけます。

明日は簿記応用答練第3回 気合入れて頑張ります!

★オレとスニーカー★

P1000073ジョーダン3の次に購入したのがジョーダン8でした。月刊バスケットボールに掲載されていたクマスポというところで通販で買いました。29,800円でした。現行モデルが11~12への移行期でしたから、もう3年以上も前の代物(もちろんデットストック)です。なのでこの価格でも納得でした。この頃はまだスニーカーは履くものだと思っていましたので3~4回履きました。8の特徴は何といってもこのハイテク感です。クロスベルトとインナーのハラチシステムが象徴的です。表面には耐熱性のデュラパック素材となっています。でも、当時はなかなか売れなかったみたいですね。やっぱハイテクが敬遠されたのでしょうか?1年前くらいに8は復刻されましたが、やはり、日本ではあまり売れなかったみたいですね。何でもアメリカでは結構8売れていたみたいですよ。スニーカー屋の知人から聞いたとこによりますと。

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February 05, 2005

一日ずーっと標準原計

今日はずーっと標準原計を勉強していました。正味6時間くらいでしょうか。結局2問半くらいしか手つけられませんでした。ずーっと、差異の意味、計算方法の意味を考えていました。材料費の差異が減損、仕損、作業屑、副産物に細分化できる場合、理論上は二つの方法があったんですね。標準を超える仕損分を仕損差異に含めてしまうのか、減損、作業屑、副産物に負担させるのか。総差異は全く同じですが。仕損が完成に発生に不可避的に同一割合で発生する場合は前者の方法が合理的だと思いますが。TACのお決まりの問題がそれです。

どうも、風邪引いたみたいです。今日は早く寝ます。明日は月曜日の簿記応用答練に備え、少し勉強しなければ。今日は標準原計しかしなかったので

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February 04, 2005

標準原計を制する者は原計を制す

原計応用答練第2回 200点中50点位、激ムズ!!
一問目、二問目の個別原価計算なんかは製造間接費の予定配賦が当然なのですが、また、予定配賦率も通常、出来て当然なのですが、今回はそうではなかったです。予定配賦率の算定が一問目は面倒臭過ぎ!二問目は落とし穴、推定させすぎ!一問目は何とか出せましたが、既に20分浪費していました。2問目は算定できず。当然、全滅です。指図書別の原価が出るわけないですから。唯一、操業度差異のみ取りにいきました。
3問目、設備投資の意思決定、これも全滅でした。かなりのひっかけが散りばめられていましたが、それはさておき、何と何を比較しているのか、よって、どこが機会費用にあたるのか等もう一度、完璧に理解しないといけませんね。つまり、現有設備維持のA案と取替設備のB案があったとして、単純にA案とB案のDCFを算定するのか、取替えることを前提にB案とA案の差額としてのDCFを算定するのか、どっちを問われているかという見極めですね。今年はちゃんと理解できそうですよ。差額収益やら機会費用やらの概念がピンと来るようになってきたので。
四問目、デシジョンツリー、意図は分かっていたのですが、問題の指示に億未満は四捨五入とちょこっとありまして、まんまと見落とし、全滅でした。これがもし、出来ていればそこそこの成績だったと思いますが、完敗です。今後、割り切れない答えが出たときは必ず、問題チェックするようにします。

なぜか、ボクの中に標準原計についてのトラウマがあり、ずーっと、克服したい論点のトップにありました。なので、今日の答練も標準が出ないと分かっているのに昨日からずっと、標準の勉強です。今日は複数の材料投入し仕損は出る場合、いわゆる、歩留差異、配合差異、能率差異、構成差異の論点ですね。あと、一歩で本質が掴めそうです。そしたら、多分、どんな問題でも解けるような気がしてなりません。そん変わり、一つの論点にものすごーく時間かけてますが。でも、標準を極めたものが原計を制すると思うんですがね。個別原計や伝統的な総合原計を抜かすと、あとはほとんど標準原計の論点のような気がします。意思決定しかり、予算実績差異分析しかり。事業部性しかり、直接原計も標準がからんで来る場合もありますし。なので、まず標準原計を制します。

★らーめん食べ歩き★

P1000065大原の隣にある、麺者「服部」へ行きました。学校に近いこともあり、結構行きますよ。(盛り合わせじゅーしーつけめん大盛り 945円)を食べましたが、これがなかなかうまい。昨今、何でも黄身を半熟にすればいー勘違いする店が多い中で、ここの味玉はマジうまい。黄身にゆずの香りがします。店内もバーを思わせる雰囲気ですし、器もおしゃれです。ただ、1月から消費税と称して値上がりしました。多分、今年から消費税の課税事業者に該当するんでしょうね。でも、今時、こんな中途半端な価格設定している人気店はないので企業(個人事業者)努力で何とかしてほしいですね。

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February 03, 2005

最小自乗法、憶えてねー

ステップ答練応用4回を受けました。計算75点満点中55点でした。理論25点中何点かは分かりません。計算で取れなかったのは全て最小自乗法により製造間接費の固変分解し標準原価出さないことにはどうにもならない問題でした。計算式が与えられていないとキツイっすね。結構憶えるのもキツイですが、憶え方を示してもらえたのでこれで憶えておきます。結構盛りだくさんの論点でした。販売数量差異の細分析がメインでした。その他、事業部の振替価格の論点。今日の答練はやっててなかなか楽しかったです。戦略的にもこんなもんだったと思います。

自習に原計、標準原計をしました。かなりの時間かかりましたが、標準原価カード(仕損が含む場合)の意味をずっと考えていました。仕損が終点発生と始点発生の場合をマスターし、大事なのは以下のことのみであることが分かりました。
今日のPOINT
●始点発生の場合は、完成品に産出歩留率を乗じるのではなく当期投入を基準とすること。
●仕損がどの原価要素から構成されているのか。
●期首、期末は仕損を負担するのか。

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February 02, 2005

らーめん二郎 神田神保町

経営学新試験委員対策を受けました。競争戦略論がメインでした。ポーターのポジショニングアプローチによる競争戦略と浅羽教授の同質的競争による競争、あとはおなじみの価値連鎖やデファクトスタンダードについて、オープンシステムとクローズドシステムのジレンマの観点から、他には競争優位の持続可能性の象徴でもあるコアコンピタンスの特徴など、興味深い論点がいっぱいでした。

原計ステップ答練 一問解きました。等級別総合計算(全等級製品を一括計算した後に各等級製品に按分する方法)が解けませんでした。多分、平均法なら問題ないはずなんですが、先入先出法になると戸惑ってしまって、どのタイミングで仕損評価額を控除するのか、あるいはどのタイミングで各製品に按分するのゴチャゴチャになっていました。原計の理論に関して、これに時間を集中つもりはありませんが、去年の本試験での理論の割合はかなりのものでしたので、見過ごすわけにはいきません。なので、答練で出た理論は最低限、理解した上でキーワードを覚えて生きます。

★らーめん食べ歩き★
P1000063昼の時間にらーめん二郎へ行きました。神保町にもあるんですね。こないだ、ふと散歩していたら発見しました。いやー、何と一時間も待ちましたよ。「豚ダブル 油多め 800円」を頼みました。二郎はいろんな店舗で食べましたが、結構うまかったですよ。でも、完食は無理でした。結構お腹すいていたんですがね。店出るときは気持ち悪くなってしまいました。ただ、時たま、二郎を食べたくなる時があり、他では代用が効かないのでしょうがないです。にしても、いつの間にか食が細くなってしまいました。去年よりは食事回数は増えていますが(ちょこちょこ三食、四食とってます)、摂取カロリーは半分くらいですから。多分。おかげで腹の周りのチャンピオンベルトも奪還されつつありますが。

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February 01, 2005

株式消却、資本減少

原計ステップ3問解きました。計算はほぼ完璧です。基礎期の問題ですから。

簿記ステップ答練 応用6回を受けました。激ムズでした。正直、こんな難しい問題を解いたのも久々でした。全答練でも去年のTACのドクターでもこんな難しい問題はなかった。まず、商品売買、ありとあらゆる商品売買を網羅(予約、商品券、割賦しかも、金利区分法、試用しかも、3分法、受託買付、受託販売、委託販売)していて、これだけで二枚ぎっしり。しかも、推定箇所多すぎ。個別論点も推定、ひっかけ、嫌な論点のオンパレード。いつも、商品売買の問題は個別論点から解くのですが、今回に関しては裏目に出ました。解いた個別の問題はほとんどあっていたのですが、何せ時間かかりすぎました。よって、商品売買ほとんど出来ず、32点しか取れませんでした。多分、もう一回やっても一時間じゃとても無理だな。講師も応用期の問題は簿記に自信ない人はむしろ、受けない方がいいと言っていました。ボクは正直、ものすごく楽しかったんですけどね。なにせ真剣勝負でしたから。今回は惨敗でしたけど。

商法最終講義を受けました。ボクにとっての今日の最大のテーマは株式消却と減資についてでした。講義終了後、講師にも質問しに行き、かなり、実質的に理解できました。株式消却でまず大事なのは、当然ですが、株式数の減少であること。ただし、株式数を減らすことは株主にとって、株主としての資格の剥奪にあたるから、法は一定の場合に限り、認めている。その一つが資本減少による場合です。減資手続きは厳格な手続きをふみますから、充分、株主保護を図っているわけですね。講師に聞いてもちょっと、分からなかったのが、減資を有償ではなく無償でおこなっった場合の仕訳なんですが、おそらく減少すべき資本金が資本金減少差益としてその他資本剰余金にそのまま振り変わるのですね。多分。今度、簿記の講師に質問してきます。
あと、ちょっと気になったのが現行の商法ではコーポレートガバナンスの見地からはかなり問題だなあ、と感じた点です。企業再編の機動性、容易性重視のため株式移転、株式交換、会社分割等が制定され、大企業の多くは子会社を一括管理するため、持ち株会社制度をとっていますが、商法上、子会社の株主は持ち株会社の株主ではなく、親会社自身なんですよね。つまり、一人会社。よって、現行の商法では、子会社に対して親会社の株主は直接的には監督是正権(解任請求権、損害賠償請求権等)を行使できません。これでは誰が子会社の取締役の専横を監督するのでしょう?親会社の取締役が監督するのみです。これじゃあ、馴れ合い監督は否めませんよね。何か、機関の分化の本質がそもそも崩壊しているような気もします。結局、子会社の不祥事で損害を被るのは持ち株会社の株主なのですから。ここらへんは次回の商法改正で見直されるみたいです。ちなみにアメリカではちゃんと持ち株会社の株主にも子会社への監督是正権が認められているみたいです。さすが、アメリカ。監査や企業の内部統制もめちゃめちゃ厳しいらしいですしね。

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