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February 13, 2005

新たな課題

短答応用答練2回
簿記6問 6問解いて4問正解(勘で2問正解)
財表8問
原計9問 7問解いて6問正解(勘で何と3問中3問正解)
監査7問 9問解いて7問正解
商法5問
合計35問(真の実力だと30問)

前回も勘を抜かすと30問でしたので現状維持といえば聞こえはいいですが、進歩なしといったとこでしょうか。

簿記 営業権の算定が出来ませんでした、こういう算定の仕方は初めて見たのでしょうがないです。けっこう時間とられちゃいましたが・・・
自己株式関連の問題で消却と処分を読み間違えました。アホですねー、これは取れてもおかしくなかった問題です。

原計 相互配賦法(連立方程式法+複数基準)おととしの短答本試験に同じ方法の問題でてましたよ。その印象があったのかどうか第一部門と第二部門の製造間接費を答えました。正解は補助部門から製造部門への配賦額でした。答えの数字を見ると明らかに金額の少ないものが多すぎると変な気がしましたが、己の先入観には勝てませんでした。

理論に関しては特に記載すべき事項はございません。

新たな課題(当たり前のことだけど)

○解答は何を求めているのかきっちり把握する。(マーカーで引いて注意を喚起するのも可)
せっかく6、7分かけて解いた問題が問われてる箇所が違ったため間違った問題がありました。あと、原計で累加法しか目に入らず加工費法である記述を読み飛ばしました。要注意です。短答は1問で命とりですから。

問題を読み落としやすい理由は簿記なら簿記をまず10問、目を通してランク付けして(今日は5分くらいかかりました)一番解き易い問題から解いていくようにしているんですが、さっと問題見て勝手な解答の先入観が出来てしまうことによるものだと考えています。よって、もう一度問題に目を通すときはもう一度、解答は何を求めているか先入観を排除して把握する必要があります。

○問題文のデータを丁寧に読み込む
貸付金なら貸付開始日はいつであるのか、利息はいくらなのか、などです。今日も貸倒懸念債権のCF見積法の問題で貸付開始日を一年短く計算していれ何度計算しても答えがなく、もう一度問題を見直してやっと解けました。多分10分以上かかったはずです。5分で解ける問題を。

短答では一問にムキにならないこと、とよく言われます。ただ、普通にやっていてどうも答えが出ない理由は十中八苦、問題文を間違って読んでいるのです。過去の経験からですが。よって、問題をあせらず丁寧に読めば、ムキになる危険も減るわけです。ムキになるのは解きかたがわからないときよりも解けるはずなのに解けないときですから。
次の短答答練では絶対気をつけます。

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