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February 16, 2005

なかなかの手応え

監査論応用②を受けました。結果は答案返ってきてからでないと具体的な点数は分かりませんが、過去最高の手応えでした。昨日みっちり準備したかいがありました。しかも、単に暗記野郎ではなく意味を理解することに努めていますので、勉強自体が充実していますし、今日の答練でも以前にはない思考回路で答案作成できました。点数は何点つくか分かりませんが、自分の納得した答案作成できたので充分です。一時期の壊滅的な状況は脱しました。今のところは。。

固有リスクの評価についてがうまく書けませんでした。
内部統制の運用状況に係る統制評価手続きの対象と何を確認するかについての、対象がうまく書けませんでした。主に統制活動は書きましたが、中位、低い場合のみなのですね。内部統制の理解の段階のみならず、暫定的評価の段階でも統制リスクを高いとした場合は内部統制に依拠しないわけですから。
統制リスクの暫定的評価に、監査要点ごとのを付けてしまいました。
その他ちょこちょこミスりました。それに模範解答どおりの答案になっていないところもあるので減点されると思いますが、それはそれでいいのです。

アクセス簿記36回(連結、評価差額の実現、自己株式取得、処分による持分の変動)多分、5割くらいかなあ。昨日のリベンジも含め、気合入れて解きましたが、まんまとやられました。当然、評価差額の実現の場合においても税効果が適用されることを忘れてました。それに自己株取得の際の仕訳がいまいち理解しきれていませんでした。要は持分の追加取得と同様なんですよね。取得価額の算定が第三者割当有償増資チックなところがありますが。自己株取得すると必ず、持分割合は上がるわけだから、持分減少の場合はありえないし、処分の場合は持分の一部売却の仕訳と同様になるわけですね。結局、自己株式も有価証券であることには変わりはないので、取得、売却に準ずる、但し、持分割合の分子が変わるのみではなく分母も変わってしまうので有償増資チックな処理が必要になるんだと結論づけました。

夕方以降はずっと経営学(投資理論)を勉強していました。意味を考え、細かく読み込みました。今までにはない発見が多数あり、とても有意義でした。

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