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February 28, 2005

やっぱりね。

簿記応用答練3回一問目を解きました。これも二回目ということと論点をちゃんとまとめていたため、びっくりするくらいいい点でした。今後は、復習時じゃなく実際の答練でどんどんいい点叩き出していきたいです。じゃないと説得力全然ないですもんね。あと出しジャンケンしてるだけだから。でも、復習がちゃんと出来ていることは大きな自信ですし、外貨に関しては苦手意識ほとんどなくなりました。商品取引の結構複雑な場合でも。でも、今日は一箇所だけやってしまいました。償却原価法適用の債権が二本あり、なぜか片方のARを@122のところを@112としてしまいました。これにより有価証券利息が合わないばかりか、為替差損益が合わず8点持っていかれました。痛いですね。本番でこの問題で有価証券利息が合わないのは論外ですが、為替差損益が合うようだとほとんど勝ちですからね。あと取れなかったのは現金預金と当期未処分利益だったのでよしとしています。一回目をみっちり学習したおかげである程度何回な問題でもスムーズに行きます。復習にかかる時間がほとんどないので。この調子で簿記はガンガンがんばります。

商法応用答練④
一問目 委員会等設置会社でした。ほとんど勉強していなかったわりにはあんなもんかな。1-1は大筋はまずまず。でも、ちょろちょろっと書くべきところを書いていないので高得点が望めません。1-2は基本論点なのでそこそこ点数が来ると思います。

二問目 今日の二問目の出題範囲は資金調達だったのですが、絶対出ると思っていました。つーか、みんな思っていたはず。今、ちょー話題の新株発行が著しく不公正な取引に該当し、新株発行差止請求が認められるかどうかという典型的なあれです。さすがに、それでは芸がないので多少は応用的な問題にはなっていましたが。これもまあまあ点がくるはずです。一箇所、答案構成間違えているのでそれがどう響くかですね。特に有利なる価額かどうかの観点から法令定款違反にあたるかどうかの問題提起をしなかったのです。全く気付かなかった。すぐに著しく不正かどうかの問題提起に入りました。特に有利なる価額は問題見た瞬間に法令定款違反に当たらないと分かったので、まんまと抜かしました。確かに本問では役会決議のみで新株発行しているわけだから、特に有利なる価額で発行した場合は総会特別決議を欠くので法令定款違反ですよね。なんで問題提起は絶対必要でした。あとは主要目的論の論述について、答えがテキストの丸写しですが、それとはちょっとだけ変わった視点で論述したのでそこがどう評価されるかです。でも、絶対テキストの理由よりも説得力ある理由であると自負しています。これで不当な評価されたなら、即刻理由を聞きに行きますよ。

明日は簿記ステップ応用です。いい点取れるかなあ


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