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February 04, 2005

標準原計を制する者は原計を制す

原計応用答練第2回 200点中50点位、激ムズ!!
一問目、二問目の個別原価計算なんかは製造間接費の予定配賦が当然なのですが、また、予定配賦率も通常、出来て当然なのですが、今回はそうではなかったです。予定配賦率の算定が一問目は面倒臭過ぎ!二問目は落とし穴、推定させすぎ!一問目は何とか出せましたが、既に20分浪費していました。2問目は算定できず。当然、全滅です。指図書別の原価が出るわけないですから。唯一、操業度差異のみ取りにいきました。
3問目、設備投資の意思決定、これも全滅でした。かなりのひっかけが散りばめられていましたが、それはさておき、何と何を比較しているのか、よって、どこが機会費用にあたるのか等もう一度、完璧に理解しないといけませんね。つまり、現有設備維持のA案と取替設備のB案があったとして、単純にA案とB案のDCFを算定するのか、取替えることを前提にB案とA案の差額としてのDCFを算定するのか、どっちを問われているかという見極めですね。今年はちゃんと理解できそうですよ。差額収益やら機会費用やらの概念がピンと来るようになってきたので。
四問目、デシジョンツリー、意図は分かっていたのですが、問題の指示に億未満は四捨五入とちょこっとありまして、まんまと見落とし、全滅でした。これがもし、出来ていればそこそこの成績だったと思いますが、完敗です。今後、割り切れない答えが出たときは必ず、問題チェックするようにします。

なぜか、ボクの中に標準原計についてのトラウマがあり、ずーっと、克服したい論点のトップにありました。なので、今日の答練も標準が出ないと分かっているのに昨日からずっと、標準の勉強です。今日は複数の材料投入し仕損は出る場合、いわゆる、歩留差異、配合差異、能率差異、構成差異の論点ですね。あと、一歩で本質が掴めそうです。そしたら、多分、どんな問題でも解けるような気がしてなりません。そん変わり、一つの論点にものすごーく時間かけてますが。でも、標準を極めたものが原計を制すると思うんですがね。個別原計や伝統的な総合原計を抜かすと、あとはほとんど標準原計の論点のような気がします。意思決定しかり、予算実績差異分析しかり。事業部性しかり、直接原計も標準がからんで来る場合もありますし。なので、まず標準原計を制します。

★らーめん食べ歩き★

P1000065大原の隣にある、麺者「服部」へ行きました。学校に近いこともあり、結構行きますよ。(盛り合わせじゅーしーつけめん大盛り 945円)を食べましたが、これがなかなかうまい。昨今、何でも黄身を半熟にすればいー勘違いする店が多い中で、ここの味玉はマジうまい。黄身にゆずの香りがします。店内もバーを思わせる雰囲気ですし、器もおしゃれです。ただ、1月から消費税と称して値上がりしました。多分、今年から消費税の課税事業者に該当するんでしょうね。でも、今時、こんな中途半端な価格設定している人気店はないので企業(個人事業者)努力で何とかしてほしいですね。

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