« 個別CF ミスだらけ | Main | 新たな課題 »

February 12, 2005

短答試験について

メシの時間もほとんどとらず、昼寝もほとんどせず、充実した一日でした。ただ、ちょっと朝が遅くなってしまったのは反省点です。

ステップ簿記応用5回を解きました。今日も個別CFです。76点でした。でも15分オーバーしたので実質50~60点くらいなのかもしれません。気をつけねばならないのはやはり手形売却損の処理です。総額で処理する方法では手形売却損を間接法で加算するのはいいとして、利息の支払い額にも加算しなければいけないわけです。理屈は総額で表示している以上、手形売却損も利息と同じということ。したがって、手形売却損の加算も必要だし、当然、利息の支払額に加算もしなければいけないわけです。

情けないミス
リース資産の減価償却費で所有権移転条項なしをまんまと見落としました。あまりにも簡単な論点ですので点数すら振られていませんでした。。。

あとは表記箇所も間違いでした。
○オペレーティングリースの支払い→その他営業費の支払い
なぜなら、営業利益を構成する費用であり、かつ、営業収入、仕入支出、人件費支出のいずれにも属さないから。

○早期退職金の支払→小計欄以後
なぜなら、営業利益を構成しない(特損だから)し、営業活動、投資活動、財務活動どれにも属さないCFだから。

原計 計算答練2回を解きました 標準原計です。仕損に評価額がある場合、異常仕損から評価額を控除しませんでした。異常であっても、評価額はあるので(総合原計でも同様)気をつけます。計算はミスはそれだけでした。先週培った知識を再確認する意味で有意義でした。標準は相当自信をもって臨めます。

明日は短答答練2回目です。残念ながら、理論は全く手つけてませんし、計算も論文用しか勉強してません。でも、計算科目は8割取れるようがんばります。

近年、短答の重要性が一気に高まり、既に短答対策(しかも理論科目)をされている方が結構増え始めました。しかし、2月までには計算(論文用)を完成させる気持ちはいっこうに変わりません。なぜなら、理論は直前気に容易に追い込みがききますが、計算はまず無理です。直前気になってから、あせって計算勉強して、無理だと気付き、理論で受かろうという戦略を余儀なくされる苦杯を舐めるのは去年までにしたいからです。実際、近年の短答は計算が簡単なので(特に簿記)ここで勝負がほぼ着きます。理論は計算できる人できない人に関わらず、みんな勉強しますから、理論は出来て当たり前、計算は出来ないと致命的な試験だと思います。論文で計算上位に入る人は短答の計算なんかは、余裕のはずです。ですので早めに計算を完成させて、受かるという確信のもと、理論を始めます。ここでは受かるというよりもどれだけ上位に食い込めるかの戦いをしたいと思います。なので、やはり、計算重視(経済もふくめて)で首尾一貫でがんばります。

★オレとスニーカー★

P10000704足目のスニーカーはジョーダン12でした。スニーカーバブルの申し子11の次に発売された12はバブル崩壊の直撃を受けた悲しきモデルです。確かに、あんまかっこよくないよな。当時、ジョーダンのデザインは先を行き過ぎているから現時点ではまだ早いと言われたものですが、5、6年経った今でもしっくりはこないよな。去年あたりローカットも加わり復刻されたみたいですが、履いている人見たことないっすからね。マジで。でも、この頃はボクの中では未だバブルの絶頂であり、結局、全色購入しました。ファーストカラーの白黒はバブル崩壊の前夜でしたのでプレミアム価格で買いましたが、その後は4色とも全て、定価16,000円で買いました。このころから、よほどのモデル以外定価以上で購入することはほとんどなくなりました。
P1000069P1000068
P1000072P1000071

|

« 個別CF ミスだらけ | Main | 新たな課題 »

Comments

Great delivery. Sound arguments. Keep up the amazing spirit.

Posted by: audio converter download mac | August 14, 2014 at 08:47 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72282/2902297

Listed below are links to weblogs that reference 短答試験について:

« 個別CF ミスだらけ | Main | 新たな課題 »