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March 16, 2005

短答チャンピオン②37問目

が昨日の夜からこびりついて離れず、TACへ質問しに行きました。肢は発見した違法行為の内容とこれに伴う損失の発生の可能性についての開示が適切になされていない場合は不正及び誤謬に準ずるとあり、○(正しい)となっている意味が分かりませんでした。委員会報告書では開示が適切にされていないことが重要な虚偽の表示の原因となる場合には不正及び誤謬に係る取り扱いに準ずるとあります。それに、何で委員会報告書の文言をそのまま引用してきているのに一部だけわざわざ削除する意味がわかりませんでした。しかも組み合わせ問題ではなく、個数問題。これを間違えれば、他が全部当たっている方はぶっ飛んでいるはずです。

この肢の正解の理由は重要な虚偽の表示の原因となるかならないかを問わず、開示が適切になされていないという時点で逆にとれば開示の必要性が生じていたのであり、重要な虚偽の表示の原因かどうかの判断基準はありえないというものでした。

今日教えて頂いたことも踏まえて家に返って大原のテキストを見るとしっくりきました。すごーくグレイだけど確かに、この肢間違っていないと思いました。11号の18で言っているのは会計処理に影響を及ぼさず、かつ次期以降の財務諸表に影響を及ぼすかどうかで不正及び誤謬に準じて取り扱うかどうかを判断するというものです。でも、これ以降の分岐がないんだよなー。明日朝一で大原の講師に質問してきます。単なる負け惜しみですがね。

★答案回収★

ステップ簿記応用⑫81点上位30.9%以内88~157番
ステップ簿記応用⑬40点上位37.2%以内60~121番
ステップ簿記応用⑭40点上位32.5%以内77~148番

簿記はだいぶ調子上がってきましたよ。でも、10%以内はキツイなー。基礎期ならまだしも、受験者数激減だもんなー。でも弱音を吐いている場合じゃないので引き続き10%以内を目指します!!

ステップ原計応用⑦45点上位56.0%以内232~297番
例の営業利益をちゃんと出せなくて40点飛んだあれです。たらればはナシですが、これがなきゃ成績優秀者。正に天国と地獄。でも、これが勝負ごと。肝に銘じねば

原計応用答練③77点上位29.1%以内205番 (送付されてきた個人成績表により)
財表応用答練③44点?!上位88.9%以内493~534番以内 恥を知れ恥を

特に二問目の1、後入先出と基準棚卸法を比較しなければいけないのに最終取得原価法を記述しました。アホです。60点中5点しか来ず。二問目の2、ファイナンスリースの原則と特例処理を問われているのに、ファイナンスリースとオペレーティングリースを比較してしまった。40点中5点しか来ず。内容はそう大差ないのですが、言い訳無用ですね。1問目も平均を下回っています。要復習です。

監査応用答練③109点上位36.0%以内139~207番
二問目は平均を大きく上回り、一問目が平均を若干下回りました。一問目に出題された他の監査人、専門家の業務の利用、内部監査等は準備できず。残念。

商法応用答練④117点上位36.2%以内147~205番
第二問目の新株発行差し止め請求の問題で主要目的理論がテキストを違う言葉で論述したのですが、ちゃんと評価していただけたみたいです。二問目に関しては久々の高得点でした。

経済応用答練①66点上位74.5%以内203~230番
うーん、なかなか点が伸びません。そんなの当たり前だ。時間かけてないもんなー。特に先週は短答商法ばっかで。
でも、経済学も少なくともまず、平均行かないと話しにならないので一日必ず計算特訓一時間は解くようにしたいと思います。

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