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March 11, 2005

ポーターを何にも分かっちゃいない

経営学応用答練②昨日、一生懸命勉強した企業再編分野全く出題されず。ささーっとテキスト流し読みした部分を書いてみましたが、ほとんど点が来ないでしょう。いつもどおり、上位60%~70%辺りだと思います。でも、復習はみっちりやりますよ。特にポーター。ボクはポーターについて何にも分かっていないことが判明しました。うすうすは分かっていましたけど。戦略グループが何かも書けませんでした。てっきり、同一市場で競争している同業主企業だと思っていました。でも、市場よりもポーターなのでどこにポジショニングするかの観点で考えなきゃいけないのですよね。前提が間違っているから、全然、的外れのこと書いたりしました。あと、SCMについてもいまいちだったなあ、まあ、テキスト見てないのにテキストどおり書けと言われてもボクの知識じゃ無理ですが。定義を何となく書くのでやっとです。ただ、上級、応用共に出題されたところはしっかり復習したいと思います。TACの全答練までにはかなりの確度で完成させたいので。

簿記ステップ基礎Ⅰ③を解きました。10分残して84点。初見よりも点が悪いのはショックでした。ミスは貸し引きの計算で相殺適状し忘れたことです。スタート直後あれだけ注意しなきゃと思っていたのに、原価率が出た段階で息を抜いてしまいました。
あとは割賦商品、対照勘定法の前期戻りが完璧に理解していませんでした。今日はとりあえず本問のパターン(期末に評価替えするにとどめるパターン)を理解しました。その他のやり方、ケースは明日確認します。
重要なのは対照勘定法はどういう記帳法なのかを理解することですよね。未だ回収が完了していない段階なので売上計上はされていない。よって、商品の払い出しもまだである。つまり、既存の期末商品簿価と回収価額の差額は評価替えを行うことにより調整するというイメージでしょうか。なので、本問のパターンでは、何事もなかったかのように(返品商品は回収不能ではなく未販売と考える)処理して、最後にB/Sの商品を取崩、戻り商品損失分だけ振り返る。つまり、棚減等がない場合にはB/S商品とP/Lの期末商品は戻り商品分だけズレることになります。
本試験では恐らく、ほとんど重要性がないのかもしれませんが、商品売買は会計士受験生としては完璧にしておきたいところです。

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