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March 22, 2005

ステップ簿記応用⑰43点。もう少しとらなきゃ。残念。
○ミス
自己株式取得の際の手数料を何の疑いもなく取得価額に含めていました。何をやってんだか。
支払いリース料、前払いで期中支払い(3月決算で10月1日に支払い)で利息を一年分未払い計上してしまいました。
為替予約(振り当て処理)で利息の調整とするのは直先差額のうちの当期に属する部分なのに直々差額を調整してしまいました。

○タメになったこと。
割賦商品の戻り(対照勘定法)期中に処理してしまうケースがやっと分かったこと。
元利金に為替予約が付される場合は利息の未払分は予定取引として扱うこと。
土地の整地費用(使用前)は資本的支出として取得原価に含めること。

こんな感じでしょうか。正直、今、簿記に関しては壁にぶち当たっています。インプットはほぼ終了。これはどうにもならんという論点はほとんどなし。ただ、思ったほど点に結びつかないし、取れるべきとことろが取りきれていません。この壁を打ち破るには、まずは練習量に裏打ちされた正確なスピード力、あやふやな論点がまだまだあるということ、時間配分を適切にすること、取るべきところと捨てるべきところの取捨選択、不必要に慌てないことかな。これらはほとんど初見の答練でしか能力が磨かれないので一問一問大切によく考えて解いていきます。論点の正確さとスピード力は自習において磨いていきます。そして、この壁を必ず打ち破ります。そしたら、必ず簿記、上位10%以内が見えて来るはずです。

風呂入って気になる点調べてたらドバドバッと謎が解けました。
○繰延積送諸掛費はF/Sで商品や、首、当、末に含める必要はないが、繰延仕入諸掛費はその必要があること。
○新株予約権(取得者側)の行使は有価証券の保有目的の変更に準ずると憶えていましたが、そうではなくて売買で保有していたら、評価額を計上し、その他なら取得価額で振り返る(テキストに載っていました。勉強不足なり)と理解していた方が紛らわしくない。
○土地の整地費用について。本問は新しい建物を建てるために土地を整地するわけですが、どうも、このような場合は整地費用を土地に含めるんですね。取り壊し費用についても同じことが言えるみたいです。建物を取り壊し新建物を建設する場合はそれに伴う取り壊し費用は制度上、費用計上するらしいですが、建物を取り壊し土地を整地して新たに建物を建設する場合はその取り壊し費用は土地の取得価額に含めるということです。
何か頭のモヤモヤが解消したので気分がいいですが、一応、講師に確認だけはしておきます。


★らーめん食べ歩き★
P1000092飯田橋の大勝軒へ行ってきました。いつもはもりそばなので今日はちゃーしゅーめん930円を頼みました。味は「うーん?」、といったところです。大体は予想できたんですが、いや、ここは違うかもしれないという期待が何故か大勝軒にはある。でも、やっぱり一緒でした。大勝軒系のらーめんは今まで何度か食べましたが、全て麺とスープのバランスが悪すぎ。麺ばっか。だから、味が薄くてしょうがない。スープ自体がものすごく薄いわけではないのですが、割合としてどうしてもそうなってしまう。食べ始めであればあるほど。でも、もりそばはうまいんだよなー。今後はやっぱり、もりそばだけにしておこう。でも、半年も経ったらまた、凝りもせずらーめん食べたくなるのかもしれませんが。

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