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March 26, 2005

やり込み

ステップ応用①を解きました。新年早々のステップだったのにまんまとスケジュールに入れていなくてリアルタイムで解けなかった問題なのですが、いつかやろうやろうと思って、やっと今日やりました。逆進の問題で推定が多く、面白い問題でした。あと3問はプラスで取りたかったところです。でも、今日の問題はタメになりました。もっと早くやっときゃよかったな。

○相変わらず受手に割引手形(裏書手形)が含まれているのかいないのかゴチャゴチャになってしまいました。B/Sであてば有無を言わさず割手は控除ですが、T/Bの段階では会社の自由ですから。
○新株予約権が行使され、自己株式が一部代用される場合(自己株式処分差額は区分して表示せよとの指示あり)にボクはいつも新株部分と自己株部分をきっちり分けて仕訳を切るのですが今回は行使価額、新株予約権の発行価額部分がきっちり区分できなかった、つまり端数が出た。うーん、何か違っているのかなー疑心暗鬼になり結局、かなりの時間をかけて飛ばしてしまいました。でも、そのまま解いていれば良かったわけです。四捨五入をして何食わぬ顔で解いていけば。
○あとは貸繰の表示ですね。P/L上は営業債権か営業外債権で貸繰を区分するし、たとえ、破産更正債権であっても、営業債権に係る物であれば販管費へ。一方、B/Sは流固分類で。なので貸繰と貸引の表示が一致しない場合があるので注意です。

こないだ、簿記の講師の先生がおっしゃっていたのは、「オレは受験生の頃はやり込むタイプだったからなー」ということでした。今、ボクも簿記をやり込んでいます。ものすごく真剣に。ただ、何となく解くのではなく、スピードと正確性を時間を特に意識して、自習と言えどもめいっぱい集中してやり込んでいます。壁にぶち当たり、それを打破するための現時点での回答。それはやり込みです。最近はまだまだやり込みが足りなかったことをまざまざと痛感させられます。そして、やりこめばやり込むほど確固たる自信へと変わります。簿記に関してだけ言えば、やっと一瞬、光が見えてきたかなという感じです。原計はまだまだです。理由は簡単。やり込みが足りないのです。

明日は短答直対答練①です。前回が散々だったので必ず借りは返します。特に簿記で。欲を言えば原計も。財表と監査は最低6問くらい取れればいいと思っています。

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