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March 05, 2005

効率的な暗記(今更ながら)

去年のアクセス簿記41を解きました。個別CF(精算表からみ)を解きました。分かってなかったのは一箇所だけ。売上債権に為替予約(振り当て処理)を付し前受収益を営業収入算定の際に考慮してしまったことです。あとは前期貸倒も考慮していませんでした。売掛、受手、前受金は当然考慮するとして、前受収益も思わず加減算して営業収入を出しました。でも、為替予約時の為替差損益は当期発生売掛金と期末残高との整合性を保つ上で考慮しないとバランスしませんが、直先差額の前受収益の振替は単に直先差額のうちの来期以降に帰属する部分を資産、負債に振り分けているだけなので何のCFを生み出していないのですね。なので、予約時の為替差損益の調整で営業収入は終わりです。間接法の為替差損益の調整の意味とか、前受収益、前払費用の増減に関してはまあまあ分かっているつもりなのですが、直接法に関してはまだまだ甘かったです。精算表も一応、内容だけ確認しておきました。まずは最終値合わせてから時間があればくらいにしか考えていませんが。
ミスったのは借入と返済が同一会計期間にある借入金で借入の支出しか考慮していなかったことです。次、気をつけます。

商法短答は特例法を二日かけて一回転させました。ほんとは有限までいきたかったのですが、まあ、明日がんばります。でも、何故か根拠のない自信ありますよ。商法に関しては。短答と言えども単に暗記じゃなくて、理解することもさることながら、木を見ると同時に森を見ることが重要だと今更ながら気付きました。要は関連するところをまとめて理解し相違点をしっかり把握するということです。個別的にがむしゃらに暗記するのではなくて。人間って実は憶える能力は途方もなくすごいんだけど、思い出す(脳のタンスに蓄えた記憶をタンスから引き出す)能力が貧弱らしいです。なので、まとめて憶えて、これは一緒、これはここが違うことを明確にしておけば記憶を引き出すアプローチが何重にもできるわけですね。効率よく記憶できる人ってこの能力が抜群らしいですね。関連づけて憶える能力が。結局、個別では記憶が曖昧でも、他の力を借りて確固たる肢を選択できるわけです。確かに勉強の際にはこれと関連するところはどこだっけと探すのに時間が結構かかりますが、今年はこれでいきます。曖昧にまとめて憶えてるとむしろ自爆する場合があるので、共通点、相違点はしっかり把握しておきます。これは論文にも役に立つし。

★らーめん食べ歩き★
P1000088水道橋近辺もほとんど行きつくした感がありますが、今日はつけめんやのやすべえに行きました。3月いっぱいは開店記念ということで何と半額でらーめん、つけめんをご奉仕してくれます。にしても3日とか1週間ならまだしも一ヶ月とは。多分3日に1回は行く予定です。今日は辛味みそつけめん(780円のところを390円)を食べました。ちょい辛のみそ味であまり食べたことがないつけめんですがなかなかうまかったですよ。すーっと行けました。あと、相当食べに行きますので今度はらーめん食べてみます。昼時に行ったのでさすがに少々混んでましたが、席数が多いし、つけめんやにしては回転率かなりいいです。水道橋の特性から平日の方が混むのかもしれませんね。

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