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March 07, 2005

室中八策

簿記応用答練⑤まさに散々たる成績。一問目44点。二問目32点。一問目はともかく二問目の出来の悪さは過去最高かもしれません。一問目はおそらく平均くらい。二問目は上位70%くらいしか行かないと思います。もっと悪いかも。ミスったのも何箇所かありました。でも、それ以上に解答を空欄にした箇所が多すぎました。まさか、こんなところに点は振られていないと思うところに結構ありました。単に写すだけみたいなところに。明らかに戦略ミスです。今後、こんなことがないように特に簿記に関しては最初の五分以上に残り5分を大事にします。残り5分をかけて穴がないかさーっと見回すということです。現時点で分かる範囲で答えを埋める(たとえ、他の論点の考慮の必要性から答えが違っていたとしても。最近は配点箇所が明らかに判明する答案形式が本試験では多いですが、後TB書かす問題が出ないとは限りませんから。正直、原価率の算定はともかくとして、その他、ピンと来ない論点はほとんどありません。あとは時間内にどれだけ高得点を取るかの勝負になります。スピードに関しては問題に慣れること、答練を解き返すことである程度でつきますが、高得点の取れる嗅覚を磨くのは初見の答練しかありません。なので、1回1回を大切に戦略を立てて臨んでいきます。

さすがに今日のはちょっと応えたのでこれはイカンと思い、以前作らなきゃなと思っていた、試験心得八か条(既に五ヶ条は決めていたのですが)をまとめました。

~室中八策~

一.以下の七か条を守ること。
二.試験に臨む際には脳へのエネルギー補給と体操をしてから。
三.試験に臨む際にはミス帳を見ること。
四.平常心を保ち、集中する。(計算機や筆圧がうるさい人がいた時こそ、自分がヒヤリと思い、気をつけること。
五.下書用紙、問題用紙への記入(特に数字)は丁寧に。
六.最初の5分は戦略を立てる時間。最初の2分で大問の選択。次の3分は選択した大問の求められている解答と問題を一通り見ること。
七.問題文は時間をかけてもいいので丁寧に読むこと。
八.最初の5分以上に最後の5分を大事にすること(特に簿記)

アホらしいですが、今日、願書受け取り、本試験が徐々に徐々に近づいてきています。気を引き締める思いでつくりました。

明日のステップ簿記から戦略的に問題を解きたいと思います。そして、いろいろ実験していきたいと思います。

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