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March 08, 2005

簿記ステップ応用⑭

簿記ステップ応用⑭在外支店、在外子会社、在外関連会社からの盛りだくさんの問題。個別の論点は基礎的なものばかりですが、解答が連結FSを求めていたので4つの法人を全て考慮しなければならないのでなかなか点が取りづらい問題でした。自己採点だと44点でした。平均か、もうちょいいいか、そんな感じでしょうか。今回は点を取りに行きましたよ。まだまだ課題も残りましたが。

○ミス
在外支店では未達の情報が与えれれていて考慮したが、問題には後TBが与えられていたため未達の考慮は必要なかったこと。→情報を的確に判断する能力が欠けていますね。

在外関連会社の持分法適用仕訳の配当金のところで、借り方を持分法による投資損益としたこと。これは単に理解不足です。

在外子会社の土地の換算にHRを用いたこと。資本のイメージが取り除けませんでした。当然CR。親と相殺する場合はHRですが。

○戦略的なミス
本問は全面時価でしたが、小問で部分時価の場合の少持と土地を算定させる問題でしたが、ハナっから解きませんでした。でも、一分もかからず2問とも正解できる問題でした。今回は土地はHRで換算してしまっていたのでどっちにせよ不正解ですが。ただ、問題を一通り見ないといけないなーというのが今日の最大の反省です。しかも、最初に見る以上に、一通り問題に触れて解答を埋めた後にもう一度、何が問われているかを見直すことが重要だと思いました。

簿記は今後も戦略的にベストパフォーマンスが出来るように解答をしてみます。

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