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April 30, 2005

理論は最低8割

今日も相変わらず、短答5科目を万遍なく解きました。原計が難問ばかり(本番だったら真っ先に捨てるべき問題)を抽出して解いていました。一応、解法手順は理解しておきましたが、ノートに記して頭に入れようとはさらさら思いませんでした。仮に全く同じ問題が本試験で出ても真っ先にCランクをつけます。
理論も最近はみっちり時間をかけています。やっと、財表肢別一回転(といっても、最初の財務諸表の機能のとこはまだ)させました。明日の模試まで計画どおりにきました。明日の最大の課題は理論3科目でどれだけ点をとるかです。最低24問(全科目8割以上)はいきたいとおもっていますし、無理は数字ではないと思うし、取らなければいけない数字だとも思っています。計算、特に簿記は前2回のような悪問が出ないことを祈ります。あとはひっかけには要注意。解答が何を問うているのか間違えないようにします。
明日で短答の模試は最後ですが、何せまだ一ヶ月もあるので、まだまだ理論をやり込む時間は充分あるとはいえ、それはみんな同じこと。であれば、明日の模試でボクの短答に特化して頑張ってきた一週間、そう、たかだか一週間ですが成果を出したいと思っています。一応、有終の美を飾ります。

怠惰で短答の成績書いていなかったので今日まとめて書きます。

大原短答直前③

簿記14点 124/2043 上位16.1%
財表6点  1247/2043 上位82.0% ヒドイ、でもしょうがない
原計10点 1114/2043 上位71.9%
監査14点 348/2043 上位38.8%
商法10点 646/2043 上位49.1%
合計54点 670/2043 上位38.0%

TAC短答直前①

簿記14点 537/3447 B判定
財表14点 479/3447 A判定
原計10点 1369/3447 D判定
監査12点 2016/3447 E判定
商法16点 726/3447 B判定 
合計66点 1105/3447 C判定

そして大原短答公開模試①

簿記12点 171/3130 上位15.3%
財表12点 1139/3130 上位57.1%
原計14点 854/3130 上位47.7%
監査14点 838/3130 上位45.3%
商法10点 1564/3130 上位67.5%
合計62点 937/3130 上位35.8%

大原の応用や直対では成績優秀者送られてこないのに公開模試は公開されるんですね。単なる総合点のみではなく科目別の点数が分かるのですごい参考になりました。計算26点は決して悪いものではないはず。といっても、まぐれで当たった問題もありますが。結局、ボクの場合は理論で足ひっぱっているんだよな。なので余計に明日は理論で結果を出したいです。


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April 29, 2005

デリバティブは難しい

TACの短答全答練までは何とか、理論をそこそこにしておきたいというのがあって、最近はほとんど理論、特に商法中心だったのですが、さすがに計算もやらなきゃイカンだろうと思い、一日5科目は手をつけていこうと思っています。当然、科目の進行具合でメリハリはつけますが。

簿記での最大のネックはデリバティブ絡みの仕訳問題。なので今日は、過去の答練からこれらの論点のみを抽出して解いていました。難しい!!これは解けないわけだ。仮に正解していたとしてもそれはあくまで偶然の産物、完璧なる正解ではありません。多くは○×の組み合わせなので消去法という手はありますが、それだと復習では全く意味がありません。CPや現先取引、スワップ(原則処理)、オプション取引などなど復習しました。5問抽出して復習含めて一時間半の計画が復習に二時間半近くかかりました。計算をやりだすと、意味が分かるまでいっこうにひかないのでいつも時間がかかります。それは原計も同じことです。特に未復習の論点はなおさらです。

原計はライフサイクルコスティング関係、会計財務指標関係、不確実性の問題を抽出しました。いろいろタメになりました。

TAC短答全答練まであと一日。商法、監査は過去の答練に全て目を通せそうです。財表はいいです。財表はもう少しでテキスト1回転できます。それに合わせて肢別一回転できればいいなと思っています。

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April 28, 2005

Deep Impact 強いね

先日、深夜TBSのZONEを見ていたら(いつの間にか日曜夕方から深夜枠になったんですね)、こないだの皐月賞馬のディープインパクトの特集をやっていまして、見入ってしまいました。今年は一度も馬券を買っていないのですが、買わなくてよかったです。でも、ものすごく強い馬ですね。G1で出遅れてあっさり買ってしまう馬なんて、あんま見たことありません。ルドルフ以来の無敗の三冠馬、大いに期待がかかるところですね。でも、またケガするんじゃないかなあ、そういう気がしてなりません。タキオンしかり、キンカメしかり。でも、個人的にはもっとキンカメの雄姿が見たかったなあ。

さて原計直対④計算40/45(損益分岐点図表はボクの中では理論問題なので分母から除外)、理論55点中半分は取れているような気がします。
③が結構、計算難しかっただけに、④はちょっと拍子抜けでした。おそらく計算ではほとんど差がつかないと思います。それくらい平易な問題でした。本問は特に戦略どうこうというより時間は計算が簡単な分、キツくない問題なので、どっからやっても得点に差異は生じなかったと思います。当然完璧ではありませんが、理論を軽視することなくしっかり全部埋めました。

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April 27, 2005

やっぱ論文だな

監査直対②平均上回っていたらいいなと思っています。
直対①は全答練のため受けられなかったので、一ヶ月以上答練から遠ざかっていました。解答用紙4枚。書くのも遅いし、暗記も今ひとつなのでギリギリ全部書けるか書けないかでした。
全体的にはあんなもんかなーと思っていますが、20点問題落としてしまいました。統制評価手続と実証手続きの関係って何ですか?という問いだったのですが、答えは先に統制評価手続きをして実証手続きする関係だとか。単に順番を書くだけ?何だそりゃ。もっとすごい関係があるのかと考えていましたが、明確な関係が分からず、それらしい答えを書きましたが、多分0点だと思います。明確な答えが分からなければ攻めずに守らないといけませんね。
これで短答前は理論の論文試験は終わり。講師の先生にも短答突破して帰って来てくれと言われました。今日は一問、的外れの答えを書きましたが、それでもやっぱり会計士試験の醍醐味はどう考えても論文試験です。今日もやりがいがすごくあった。でも、そのためには短答を突破せねば。というわけで結構、必死で短答の勉強やってます。今は、大原の短答応用、直対答練をやっているのですが、全ての肢を吟味していくのは結構時間はかかりましてなかなか先へ進みません。単に組み合わせの答えが合うとか消去法で正解にたどり着いた、ではなく最低でも短答答練の肢は完璧に判別できるようにはしておきたいと思っています。まだ一ヶ月もある。今までほとんど簿記の論文しかやってなかった分みっちり短答の理論仕上げます。

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April 26, 2005

要改善!!

ステップ簿記直対④24点しか取れませんでした。知らない論点はほとんどなし。でもボリュームがすごく多い問題でした。本社工場会計と本支店会計のミックス問題。全答練では連結と本支店会計の融合でしたが。敗因はどっちも取りに行こうとしたこと。まず社債やって、未達やって期末棚卸出しに行くかと思ったら、思いの他手間取って、結局、CRは諦めて、もうかなりの時間が経っていました。残り時間で埋められそうなところをどんどん埋めていきましたがほとんど不正解。理由は当座預金等の不一致の論点はやっていないし、本支店間の商品の勘定分析はしていないし、単に足し算で合うはずもありません。こんなときこそ、きっちり守って点数は死守しなければいけないのですが。焦りは否めず、ミスが誘発されました。

こういう問題こそ戦略の妙が左右するのだと思います。ものすごくスピードのある人は別として、本支店、個別重視で行くのか、CR、商品取引を重視するのかはっきりさせないと。どっちつかずで全く点が伸びませんでした。極端に言えば、結果的にはCRを切る勇気が必要だったのだと思っています。今後は問題の難易度によりますが、まずCR、本支店、個別ときたら、まず個別をきっちりやる。それから、本社工場をやって、本支店をやることを一つの目安とします。やっぱ、まずは確実に個別で点を稼いでおくのが必要不可欠だと思いました。本支店なんかは下手したらゼロもありえますからね。いつも商品を狙いにいって痛い思いをしている。この考え方は要改善です。

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April 25, 2005

すごいぞ、皇帝

商法直対答練②
商法は最近が短答の勉強ばかり。特に商法は理論の中でも最重要だとおもっているので。で、二週間ぶりの論文答練ですが、やっぱ二時間で二問の答案の仕上げると言うのはやっぱりやりがいがありますね。論点はずしはないのですが、やはり課題は答案構成だということを痛感しました。書くべきことは大体分かっている。でも、それをどう組み合わせて流れのある答案を作れるかそこだなーと思いました。特に最初の立ち上げのところは念入りに熟考する必要があると思いました。平均いっていればいいと思っています。決議方法に法令違反ある場合の決議の効果は?と聞かれていたので、なまけて取引の安全、法的安定性確保のため、決議取り消しの訴えがあれば遡及的に無効としか書きませんでした。ちゃんと、提訴権者や、対世効、提訴期間まで点が振られている模様。15点中半分取れるかなあ。論拠を充実させるのもさることながら、いかに多くの情報を詰め込むほうが点取りゲームとしては保守的に考えればいいのかもしれませんね。

明日は簿記ステップ直対です。正直楽しみです。帳簿組織と建設業以外であれば。

昨日のF1くぎづけになってました。ボクは断然、フェラーリ、シューマッハのファンなんですが、ここ最近全く勝てなくて、昨日も13番手からのスタート。でも、やっぱ皇帝は違う。鬼神のごとく2位まで上昇。最後13周くらい、絶好調のアロンソとのデットヒート。ものすごく見ごたえがありました。結局一位にはなれなかったけど、それはアロンソを称えるべきでしょう。でも、これからきっと、皇帝シューマッハの巻き返しがあるはずです。メチャメチャ勇気づけられました。ボクも短答、それほど勉強していなかった分これからきっちり巻き返しますよ。

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April 24, 2005

都の西北 早稲田の杜に

大原短答公開模試②

簿記3問(7問解いて3問正解、3問中まぐれ0)
財表8問
原計9問(8問解いて8問正解、2問中まぐれ1)
監査6問(8問解いて6問正解、2問中まぐれ0)
商法7問
合計33問

正直、こんなもんだと思っています。一番のネックは見たとおり、簿記なんですが今日の問題だったら3問でもしょうがないと思っています。まず、10問中2問は仕訳問題、最近これがほとんどあっていません。しかも、出るのはほとんどデリバティブ絡みの問題ですが、5肢中3とか4は合う自信がありますがそれ以上は無理です。要は勘があたるかどうかの勝負です。ボクの場合は。でもそういう人多いとは思いますが。あと一問は理論問題が出ました。これは一応正解しましたが、確固たる自信があったのは3肢を切るところまで、消去法で正解を選びましたが確固たる自信を持って解けたわけではありません。ということはこの3問度外視すると結局4問しか解ける問題がなかったと言えます。そのうち、連結の孫会社の問題は全く知りませんでした。当然、作問者がまっさきにひっかけの答えの候補にするであろう答えを選択しました。法人税等調整額の問題もひっかけに気付きませんでした。
セールアンドリースバックの問題は簡単でしたが、退職給付の問題も正直、キツイ問題だったと思います。問題とりかかったはいいものの合うわけないなーと思い解いていると、運よく解答があったので救われましたが、去年だったら絶対解けていなかったと思います。まず、前払年金資産が発生する条件を理解していませんでしたから。
恥ずかしながら、簿記は自信あるはずなんですが、今日完璧に解けた問題は2問だけです。二分の一まで絞れたものが3問ありましたのでそのうち1問が正解したという感じでしょうか。この問題だとしょうがないっす。
でも、全体的に見たら意思決定は間違っていなかった。簿記は今回もヤバイと思い、重そうな問題3問は捨てて、さっさと原計に移りました。そのおかげで比較的、平易だった原計の取りこぼしはありませんでした。一瞬見るとヤバそうな問題が多いなー、時間がかかる問題多そうだなーというのが印象でしたが、内容は平易でしたし、時間かければ解けそうな問題は簿記を削った分だけ時間かけることができました。

理論はこんなもんだと思っています。特に財表、監査はこんなもんでしょう。でも、商法7はマズイ。9問は取れるようにしておかないと。あくまで短答本試験は簿、原、商だと思っているので、商法はみっちりやりたいです。

P1000123でも、いい経験でした。残念ながらボクは早稲田キャンパスでの受験ではないですが、やっぱ大学で受ける試験は緊張感が違いますね。イスは硬いし、前後の幅は狭いし、大原も狭いですが、イスは動かせますもんね。今日は試験があったものの久々にリフレッシュできました。勉強時間は短答試験のみですし、朝はゆっくりできたし。危なかったのは昨日まで今日は14時からだと思っていことです。多分、14時と間違えている方が何人かいたみたいでした。帰りは久々、日本酒(浦霞)飲んで、すし食って、ほたるいか食べて贅沢をしました。ある意味、今日は非日常的な一日でした。明日からはまた日常的な生活に戻ります。経済学を明日からみっちりやろうと思っていたのですが、短答の成績は確信の持てる成績に達していないため、やっぱ資源配分は短答に集中させます。でも、1時間~2時間は経済学勉強したいと思っています。

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April 23, 2005

明日は早稲田にて

明日は大原短答公開模試です。気合入れていきます。やっと監査、全論点終わりました。でも、財表がまだ金融商品終わってないし、棚卸資産、一般原則、損益計算、貸借対照表のところがまだ終わってません。今日はぐっすり寝ます。明日は昼からなので。短答、昼に受けるのは初めてだなー。大丈夫かな。脳は朝冴えているはずなので朝受けていましたが、本試験は昼ですもんね。

明日の目標 簿記7問、財表7問、原計7問、監査8問、商法9問 合計38問
過去の実績から、こんな点数とれる見込みは少ないですが頑張ります。有終の美をかざります。
何せ、今日のTACの短答直前③がひどかったもので。簿記が全くとれませんでした。さすがに今日に限っては短答の簿記が嫌になりました。本試験ではなく、専門学校が作る簿記の問題です。大原は最初から、タックはここ最近、簿記の問題難しくなったもんなー。でも、明日は7問目指します。

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April 22, 2005

肢別いいですね。

原計直対② 一問目計算40/65 二問目55/85 理論は25点くらいかな。

今日の答練は特に戦略とかどうとかということは度外視の問題でした。問題の取捨選択は関係なし。どこから解いても時間内に終わることができる程度の問題でした。難易度も過去の答練に比べれば格段に易しいものでした。

こういうときこそミスが致命的、やっぱりミスをしました。

○連産品の意思決定で、差額利益出すのは当然、差額収益から差額費用で算定すべきなのに、差額利益から差額費用を引いていました。何をやってんだか。やりこみ不足です。10点マイナス
○予算実績差異分析。販売数量差異、販売価格を用いるのか、限界利益用いるのか迷って、結局間違ってしまった。当然、解き方なんかは分かっていますが、解答用紙からどっちを採用しているか読み取れませんでした。変動売上原価価格差異と変動売上原価数量差異があれば販売数量差異は販売価格を元に算定されると読み取らなければならない。今日は販売数量差異を限界利益で出し、売上原価価格差異はその名の通り、売上原価差異に価格面を解答し、変動売上原価数量差異はその名のとおり、売上原価差異の数量面を解答してしまった。知識不足でした。変動製造原価差異と変動売上原価数量差異、価格差異かで判断します。
○情報の価値について、情報が全く無い場合の最大の期待利益を引くのを忘れていました。せっかくめんどい計算ちゃんと解いただけにすごく口惜しいミスでした。これもやり込み足らず。

標準原計で仕損差異、副産物差異、減損差異、作業屑差異とかいっぱいあるやつで仕損を含めるか含めないかの2パターンのうち、1パターンしか解けませんでした。1回、仕損も含めて考えるケース、1回は頭に叩き込んだつもりなのですが、よく分かっていませんでした。大原の解き方だとかなり分かりやすいのでこれで知識を定着させます。正直、この論点そろそろ出るかなーとおもっていたところでした。

今、必死で監査の肢別をやっています。全論点の8割は1回転させました、やっとのこと。ちょうどいい具合に委員会報告書を見直せるので、いい知識の詰め込みのためのペースメーカーだと思っています。それに、他校生もかなり肢別持っている方多いですね。大原が認められている証拠かもしれませんね。去年TACで今年は大原ですが、短答対策は大原が断然、上かな?そんな感じがしています。でも、こんな監査勉強しているのは今年初です。監査なかなか面白いぞ、これは。あと一ヶ月もあるので理論は充分間に合いそうです。計算が去年に比べて飛躍的に延びたと自負しているので、精神的余裕を持って、理論の知識の詰め込みが図れます。日曜の大原公開模試は7割は超えたいところです。でも、それは計算よりも理論がどれだけ解けるかの問題だから、時間の問題だと思っています。ただ、ちょっと、模試までには間に合わないかもしれませんが。でも、まだ一ヶ月もあるもんなあ。今年は悔いのない短答試験を受けますよ。

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April 21, 2005

ミスジャッジ

ステップ原計直対③計算25/55、理論は10~15点くらいかな

計算は量が多すぎでした。一問目は単なる累加法、加工費法、非累加法の問題。多少、データは複雑でしたが。もともとスピードはそんなに速くないと思いますが、あえて慎重に時間かけてやってました。3問のうち2問を解くので精一杯。2問は慎重性重視したので完答。それに理論もちゃんと書きました。一問目は正直、現時点でこれ以上のパフォーマンスは無理です。
問題は二問目。設備投資の戦略的意思決定の問題。最近、結構調子が良かったので、計算とりにいってしまった。結局、正味運転資本のプラスとマイナス逆にしていたので(理解不足だったオレが悪い、何となくしか覚えていなかった)25点中5点しか取れず。25点が理論だったのですが、全く手を付けられず。問題見ると、少なくとも10~15点は取れるような論点でした。計算にムキになってしまいました。計算を先にやることは悪いことではない。でも、それを決定するのは理論の問題をまず見てからだ。計算と理論を比較衡量することで決定すべきだ。とくに設備投資の意思決定なんかは、原計の全論点の中で最もリスクが高い論点であることも考慮すべきだ。年々の税引き後CFミスったら終わり。配点はNPVやIRRにほとんどおかれているわけだから。そしたら、どれを先にやらなければいけないかは明白だったはず。今日は冒険してしまった。この問題を解いてみたいという衝動から。でも、点取りゲームにおいはミスジャッジだった。こういう意味で今日の原計は反省すべき内容でした。こういう細かい積み重ねが大事だと思ってます。何せ7科目ですから。

明日も原計の答練 直対②があるので今日の反省をいかさねば。時間がないときこそ冷静にベストパフォーマンスを

それとそろそろ答案回収してこなきゃな。かなり溜まっていますので。


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April 20, 2005

オレはジロリアン

P1000120らーめん二郎に行きました。小ダブルにんにく800円を頼みました。何か毎週1回は行っているような。大原の近くのらーめん屋では一番食べるまで時間のかかるお店だと思います。席少ないし、回転悪いし。でも、神保町の二郎はホントうまいと思います。小ダブルだと、ボクのお腹ギリギリの状態となります。なのでその後3時間は勉強に集中ができません。これはかなりのリスクだ。もう何回も行っているのでそんなことは重々、承知しています。でも、止められない。すでにボクはれっきとしたジロリアンです。試験が近くなるとどうしても、余計にお金を使いたくなるのも毎年のことです。1月~2月は1日800円を飲食費の予算としていました。それが今ではどうだ、欲しいジュースを買い、欲しい物を食べている。別にそれが悪いとは思いませんが、最近よく思うことがあるのです。いつの間にかマンネリ化した生活に慣れて、初心を忘れているのではないかと。確かに目標と実際の成績の乖離はかなりあります。でも、全科目一番は必ず達成しなければならないし、この試験は単なるボクの人生のスタートラインにすぎないし、これからいろんな困難があることを考えれば会計士試験なんて屁でもないハードルのはず、そういう高い理想を持っていたはずだ。この初心を忘れてはいけないのです。そして、まぎれも無く今の生活は仕事の一部であり、修行であることを言い聞かせねばならない。

何かジロリアンから全然違う話になってしまいましたが、また明日からめいっぱい気合入れて一日を生き抜いていきます。明日からは遅刻は厳禁だな、なぜなら仕事で遅刻は厳禁だから。

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April 19, 2005

いい思い出になりますように

今は修学旅行シーズンなんですよね。男女複数人のグループで白いスニーカーときたら必ず修学旅行生ですもんね。今日の帰り、修学旅行生が乗るはとバスとすれ違い、最後列に座っていた女の子3人組みが手を振っていました。ちょうど、これから宿舎であるホテルに入るところでした。バスの先頭に貼られている団体名を見たら佐渡のなんとか中学と書かれていました。佐渡からかー、多分その娘たちは随分、東京見学を楽しみにしているんだろうな、と勝手に思ってしまいました。さすがに中学生に手を振り返す勇気はありませんでした。でも、楽しそうな表情でした。以前、時季は今頃、お台場に行ったときに、アクアシティの辺りからヴィーナスフォートの方に向かう橋で、スケボーしている柄の悪い人たちに修学旅行生の一人が絡まれて、ボコボコにされていて、血だらけで先生も止めに入っていたんですが、なかなか収まらなくて。その子にとってはものすごく嫌な修学旅行になったはずです。もう東京に、お台場には行きたくはないと思っているかもしれない。なので、佐渡の娘たちにはいい思い出作って、帰ってほしいものです。

で、ステップ簿記直対③相変わらず簿記は楽しかった。でも56点。
これが本試験ならかなり痛い点数です。

ミス
○繰延割賦利益で、戻し出部分しか計上せず。前期の当期未回収に係る部分も当然、繰延割賦売上利益です。何をやっているんだろー、当然、これを前提とする繰延税金資産は合うはずなし。
○税法の貸し引き超過額を限度額と間違えていた。当然、貸し引きの繰延税金資産合うはずなし。
○税率の当期からの変更で、建物に係る繰延税金資産を再計算するのを忘れていた。前期までの繰延税金資産を計上し、当期までの累積の一時差異に新税率をかけることで新たな繰延税金資産を計算し、差額を法調としなければいけないのに、当期発生した一時差異に新税率をかけて、前期までのに加算しただけ。何をやっているんだ。

以下はしょうがないと思ってます。
リース資産の車両が出せなかった。割安購入価格をリース資産に含めなかったため。見積購入価額とかなりギャップがあったので、割安購入権を計上するのかなと考えましたが、どうも金額がしっくり来ず、含めませんでした。理由は割安購入価額の割引現在価値を計算していなかったからです。これで12点(車両、支払利息、減価償却)が飛びました。でも今更ながら新たな発見がありました。割安購入権を含めることはもちろん、支払いリース料総額の割引現在価値を算定する方法が今までは、例えばリース期間3年で一年のリース料が10,000円の後払いで、割引率が5%だとしたら、10,000円を1.05で3回割ったものと2回割ったものと、1回割ったものとをわざわざ合計していたんですが、見積CF法と同様に((10,000円÷1.05+10,000円)÷1.05+10,000円)÷1.05でよかったのですね。これで少しは正確性と効率性が図れそうです。最近何故か多いですよね。貸し手の購入価額が不明で、借り手の見積購入価額と支払いリース料総額の割引現在価額の低い方を資産とする論点。
あとは特別償却準備金は来期の利益処分で新税率分に調整されるので当期は旧税率のままだということを知りました。なので繰延税金負債の部分のみ調整です。

ちゅうことで、ボクとしては最高で92点は取れる問題、できれば、84点、最低でも68点は取らなければいけない問題だったと思います。正直、論点も少なく、自分を過信している部分が少なからずありました。その結果、たいした懐疑心も持たずそのまま解き進めていました。正に正当な注意義務違反だ。とくに本問では論点が少ない分、一箇所ミスるとかなり他の解答に派生する場合が多いので、特に慎重にならなければいけない問題の典型例でした。今後は、こういう時間内に充分終わって、平易な論点の時こそ、慎重にいかねばならないことを肝に銘じで試験に取り組みます。


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April 18, 2005

商法5問か

昨日の大原短答公開模試①

簿記6問(まぐれ1問)
財表6問
原計7問
監査7問
商法5問
合計31問

商法以外は納得です。商法以外は。簿記で帳簿組織まんまとひっかかってしまいました。そこまで嗅覚働かなかった。てっきり点とらせ問題だと思っていた。そんなに甘くはないですね。株式交換の仕訳も親会社と子会社となる会社が反対だったのか、見事ひっかかりました。
原計も9問解いて7問、基準間違ったのは痛いけどしょうがないっす。差額収益分析、絶対あっていると思いましたが、まんまとハズれてました。ちゅうよりワナにかかったんですね。
採点してる最中、財、監とよく守っているな、と思っていました。商法は8くらいいくだろ、ひさびさ35に到達するかなと思って採点したら5問。一気に力が抜けました。まだまだ勉強不足か。でも、本試験ではこれ取れないと勝負にならないので気をつけなければいけません。

簿記直対②一問目80、二問目48でした。
一問目は一時間で充分解き終わる問題、ちょっと戦略的にミスったかもしれません。5~6分はオーバーしましたから。理由は点が振られていない法人税を狙いに行き、当期純利益を狙いにいったこと。品質低価損の落とし穴にかかり結局、合いませんでした。こいつのおかげで法調も合わないし。今後はこういう戦略は止めておきます。二問目やってそれでも時間ある時、もしくは二問目が難しすぎるので、一問目でさらに点を取った方がいい場合に限ることにします。
二問目はボロボロでした。たいして、理解してもいない最初の会社分割から取り掛かりました。人的分割なので資本項目を取り崩すのは当然分かるんですが、利益剰余金、全額取り崩せるとは知りませんでした。何か、条件あったよなーとかいう感じでずーっと考えてかなりの時間をロスしました。これはイカンと思い連結を取りにいったんですが、精神的な動揺は否めず、まだ中途半端にしか理解していない評価差額絡みの問題。当然ミスを多くしました。今後、連結だけ特別に間違いやすい論点だけピックアップして試験前3分かけて見直すことにします。ちょっとミスが多すぎるので。クイック間違えたり、適用すべき少持間違えたりと。

★らーめん食べ歩き★
P1000119昼に飯田橋の青葉というらーめん屋に行きました。1月以来です。今日は特製つけめん900円を頼みました。七味がつーんと効いているんですが、ちゃんと魚系の香りがします。めんを食べ終わったあと、スープ割りをしてもらい、スープを全部たいらげてきました。

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April 17, 2005

精神的に疲れているのかも。

最近、何かあまり調子がよくありません。全答練が終わったあたりからでしょうか。とにかく眠い、だるい、原因はずーっと微熱があることなのかなー。熱をはかったら大体、36.5~36.9くらいです。普段はかなり低熱なのでやはりこれが原因なのか。普段、薬は飲まないがボクの主義なんですが、あまりのだるさに飲むことが今週は多かったです。多分、目に見えないところで精神的に疲れているんだと思います。ほぼ、ずーっと週末には、短答答練やっているし(この3時間が一番疲れます)、今週は全答練あったし、短答も近いし、気を休める暇がないのかも。TACの全答練や短答の問題やって、大原の答練やることでいろんな問題に触れることができ、タフネスになっているつもりなんですがね。今日は早く寝ることにします。明日の簿記直対②では①よりももっといい成績を取ります。


大原短答公開模試①
一応、公開模試ということなので、試験官らしき人がいました。あとはいつも使用している教室、大体の場所ではないことくらいでしょうか。

解答もらってないのでよー分かりませんが、簿記は前回と同じくらいかな、どーも、、売価還元法、仕入値引きの問題は間違えたくさいです。裏をかいたつもりだったんですが、その裏をつかれたようです。要は2方法の違いについて何となくしか覚えていなく、両方答えは出たんですが、その判断が曖昧だったオレが悪いだけ。あとはあんなもんかな。でも、残念ながら7問にしか目を通せませんでした。そのうち1問は5の肢のうち3肢しか判断できなかったので、良くて合っている確率は二分の一です。
原計は簡単だったような気がします。短い理論がEVAのが一問あったのもありますが、9問に目を通すことができました。
理論は相変わらずです。一時間じゃ、とても30問に目を通すことが出来ません。理論の出来はほんと計算に影響しますので残りの時間、集中して取り組みたいと思います。商法の、商行為、総則の一問目間違えちゃったなー、昨日一回転させたつもりなのに、こんなのがあったなーと分かるだけで、明確な違いが分かっていない、それは短答にあっては無害どころか有害とさえなりうるのでこれも慎重に把握しなきゃいけませんね。財表が前回みたいに大崩していないことを祈るばかりです。でも、短答は計算と商法で点数を稼いで、財表、監査で守る、それが鉄則ではないでしょうか。あくまで去年の傾向からですが。一昨年までは守ればよかったのは監査だけでしたけど。今年はどうなるか分からないし。でも、商法、簿記、原計で点を稼げなければ、ほぼ、間違いなくアウトだと思っています。ボクだけなのかもしれませんが、ここ二回の答練では一応、本試験意識した問題になっているような感じがしました。すっごーく簡単な計算問題を織り交ぜてみたりして。それに、財表を難しくしているのも一応去年を意識しているんでしょうね。

★らーめん食べ歩き★
P1000118公開模試が終わってから、にんにくげんこつらーめん花月に行ってきました。昔は家の近くにあり仕事帰りによく行ったものですが最近は他の店に変わってしまって、何年も行っていませんでした。頼むのはにんにくげんこつらーめん塩味、麺かため、油増し620円です。一度ちゃーしゅう麺820円を頼んだのですが、200円のちゃーしゅうの価値は無いと思い、それ以後ちゃーしゅう麺は頼んでいません。相変わらず、なかなかうまかったです。チェーン店の割りにはボクの中ではかなりうまいと思うらーめん屋の一つです。店の方針で期間限定のらーめんが販売されているんですが、たまたま、今までの限定らーめん一覧のパンフレットがあって眺めていたら、ボクが店に通わなくなってから、多くの限定らーめんが販売されていました。あれから随分と年月が経ったものだな、時の流れの速さを痛感しました。そして、今、この時、この一瞬、間違いなく時が通過していることを感じながら、日記を書いています。


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April 16, 2005

やっぱ簿記は楽しいっすね。

原計 計算答練②1問、工程別と連産品を解きました。いつの間にか、原計も苦手意識がなくなってきました。た短答も論文も。何となく実力がついてきたと思います。問題見てもすぐに飛びつくことはほとんど無くなりました。どうやったら、一番早く解答が解き終われるかとか、これとこれ先にやったら効率的だとか。連産品の問題、初見では全滅の問題でした。今回はさすがに借りを返しました。今のところ、連産品のポイントって、減損等がどの時点で発生するかと、結合原価按分のときには見積もりを使って、按分した原価を実際の減損等に基づいて計算すること、それだけだと思います。でも、割り切れない問題でしたのでものすごく用心深く解きなおしました。

簿記ステップ応用13を解きました。ものすごーく量が多い連結のハイレベル問題。いやー、解いてて楽しかったなー。でも、ミスも多少し、新たに得るものもありました。初見のあと、あまり復習していなかったので、今日は入念にしました。

ミス 
○貸付金の利息(未処理)の処理をしていなかった。
○評価差額が借り方に来るとき、繰延税金資産が計上される。繰延税金負債のマイナスとしていました。
○在外子会社の売原の換算で親会社のレートを使いますが、一箇所FRがあったこと、まーこれは気付かなくてもしょうがないと思っています。
○またまた、親会社株式に係る繰延税金負債を固定に計上していた。何回目だろう。
○個別上の利首は案外簡単に出せること。Aランクの問題でした。
○個別上の為調は当然、少持振替前のものを用いること、そして、部分時価では評価差額にかかる為調も忘れないこと。

初見のときよりも、解いた問題数は正直、少なかったです。その代わり、個別のところを慎重に解きました。二回目ということもあり、得点はグーンと伸びました。問題との兼ね合いにもよりますが、この姿勢ってとても大事だと思いました。

商法は商行為、総則を1回転させました。多分、重要性はどんどんさがってきていますけど。財表は退職給付、繰延資産を終わらせ、研究開発費に手をつけました。まだまだ、先が永いです。来週は財表と監査の同時平行でやっていきます。ペース早めないと、短答答練終わってしまうので。

明日の短答公開模試は簿記実力で7問目指します!原計は基準抜きで6問、商法は9問、財表は7、監査6くらいかな。一応、35はとっておかないとなーと思っていますので。絶対的な自信を持って本番臨みたいし。といっても、結構、根拠のない自信あるんですけどね。

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April 15, 2005

あと一歩壁を越えなきゃ

大原短答直対②の成績が送られてきました。
簿記8点  513番/2040番 上位46.7%
財表14点  224番/2040番 上位26.3%
原計10点  785番/2040番 上位58.6%
監査12点  1263番/2040番 上位77.1%
商法14点  190番/2040番 上位36.2%
合計58点  599番/2040番 上位36.2%

もうちょっと悪いかと思っていましたが、破滅的ではありませんでした。でも、財表、自己採点6問だったのになあ。いかにいい加減にやっていたかがバレバレですが、今はしっかり財表やっています。

こないだ受けたTAC短答直前②

簿記4問(まぐれ1問)
財表6問
原計5問
監査8問
商法8問
合計31問 でした。

点数がぐーんと落ちました。理由は簿記。チャンピオン②、直前①と8問、7問と来ていましたから正直なめていました。しかも、今回は理論がなんと55分で終わりました。監査が特に早く終わった。財表もちょうど、前日じっくり勉強した連結からかなり出題されていたのでサクサクーっと。でも、連結のところで慌ててミスをかなりしましたけど。なんで、余裕を持って、計算に以降できたんですが、簿記の難しいのなんのって。完璧に解けた問題は3問しかありませんでした。リース(一応軽いひっかけがありました、大原ではこれにプラスしてひっかけが出されていましたが)、連結仕訳、有価証券の保有目的の変更、正直、どれも軽い論点ではないと思います。あと、消費税絡みの問題で原価率が出て、最初、答えの解答に○をしていたんですが、いや、まてよ、消耗品の振替につき割賦商品戻り(対照勘定法、期末処理)のように評価損計上しなきゃと思い、原価との差額を評価損として計算しました。ちゃんと答えがありました。でも、すでに消耗品に振り返られているのだから、期末商品の中には含まれるわけがないんですよね。冷静に考えれば分からなければいけないところでした。下手な中途半端な知識が仇になりました。大原では結構、この論点出るので。なので、多分簿記は出来ていても4問~5問がいいとこだったと思います。その難易度を裏付ける根拠として、TACでは簿記の各問題の重要性がA以外になることなんてほとんどありません。原計はよくありますが。ところが、今回はBが6問、Cが2問、Aがたったの2問でした。あとはまぐれでどれだけ取れるかという意味のない勝負が繰り広げられるだけでしょうか。

原計では異常仕損費をまんまと振り替えていました。当然、ちゃんとワナの答えがありました。あとは標準原計の非度外視法と度外視法の比較の問題が今でも分かりません。何で、非度外視法の標準数量に3950kgではなく4000kgを用いるのか、別に標準仕損と実際の差額を異常として扱うなんてどこにもないのに、通常の方法で差異を出したときの答えもちゃんとあるし、たまたま質問コーナーに原計の講師の先生の予定が入っていたので質問しにいくと、全く答えになっていないし、大原の講師の先生に聞きに言ってもわからん、と言われるし。確かに経常的にって言葉があるけど、それのみを持ってわざわざ異常として処理しなければならないのかなー、なんの明確な指示がないのに。何か、後味の悪い問題でした。

明日も短答のインプットを進め、大原短答公開模試に臨みます。

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April 14, 2005

100点中50点が理論

ステップ原計直対② 全答練が終わってから、すぐさま、大原へ向かいました。たかだか2日行かなかっただけなのになんか懐かしい気がしました。
計算40点/50点、理論は20点行けばいいかな。計算で間違えたのは、管理不能固定費の中に本社共通費を含めなかったことによるものです。これで知識がしっかりしました。本社共通費であっても明確に事業部毎に跡付けられる場合は事業部の純利益として評価の対象に含めなければいけないわけですね。あとは段取り時間を直接作業時間に基づかせず、段取時間により計算し、直接労務費をより適正にしたいというやつ。これは単純なミスです。この方法での#300の原価を求めよとあったのに労務費のみ答えに書きました。一応、迷ったんですが、どっちにするか、でも、結局、直接労務費を書いてしまった。今後、気をつけます。
にしても、理論50点はキツイですよね。特に大原のはどう考えても、理論1点の価値と計算1点の価値が違いすぎはしないか、とよく思います。理論の1点が偏向しすぎのような。今日もただ「管理」と書けば5点もらえる解答がありました。汗水たらして個別原計により計算した完成品原価や製造間接費の実際発生額を算定し答えを導き出した予算差異とも。最近のテーマは理論なので、今回も真っ先に飛びつきました。でも、書いているうちにこれあっているかなと不安になる理論がありました。恥ずかしながら、ちゃんと最後まで書いたかどうか記憶にないのですが、仮にそこで手を止めていたとしたら、今回に限っては大きな失点でした。答えはズレていなかったので。仮に不安になったとしても、他に思いつかないなら書く以外の最善策はないと思いました。今後は気をつけます。

全答練1回目が終わりました。TACにはホント感謝です。ものすごくいい経験になりました。ちゅうても、去年も受けていますが。なかなか、7科目いっぺんに解く機会ってそうめったにないですもんね。このおかげで、ステップ簿記、監査短答パーフェクト、監査直対答練は受けられなかったんですが、全答練受けて圧倒的に正解でしたよ。さてさて、そろそろ短答の勉強時間の比率を上げていかねば。今週から来週にかけては簿記、原計1問ずつ1時間問題やって。後は理論中心で行きます。かなり理論はおくれているので早いうちに、まだ短答答練があるうちに
合格圏内まで持っていかなければいけませんので。まずはそれが目標です。その結果次第で次の意思決定をします。

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April 13, 2005

ひっかるー海♪

ひかるおーぞら、ひーかーるだいーち♪、NTT東日本、フレッツ光のCMでスマップが歌うこの歌がお気に入りで頭にこびりついていつも口ずさんでいます。うーん、どっかで聞いたことのある歌だなーと考えていたら、原曲は何なのか分かりませんが、確か、元巨人の原選手の応援ソングだったはずです。しかもかなりの前の。何せ、幼稚園児の時、聞いていた記憶があります。その後1回、変わっているはずですが。CMのスマップもかっこいーっすね。

今日の全答練2回目、多少、疲れました。今回はホントあっという間に過ぎました。もう6科目終わってしまった。なかなか、七科目一発勝負、それが会計士試験の本来の姿であるわけだけど、短答があったり、通常の答練は当然、一科目ずつあるわけだから。どうしても分離して考えてしまいます。でも、7科目を積み上げて勝負する感覚は何か、すごくおもしろく感じたし、全く気が抜けず、勝負しがいがあるなーと改めて思いました。なかなか、こういう機会はないですからね。あと一科目の商法、気合を入れて頑張ります。七科目を積み上げて勝負する会計士試験のジェンガは既に一科目によって崩れてしまいましたが、有終の美を飾ります。

★らーめん食べ歩き★
P1000114なぜだか生活のリズムを整えたいと思い、ほぼ昨日と全く同じものを食べていました。朝一で脳に栄養を与える意味でおにぎりを食べて、昨日と缶コーヒーを飲んで、昼はおにぎりと菓子パンとセブンの豚串を今日も食べて。こんな高価品一本189円なんて通常買うことはないのですが。そして、最後に今日もらーめんを食べに行きました。一応明日で全答練も最後なので、日本一うまいと思うらーめん屋、九段にある「斑鳩」に行きました。塩本鰹らーめん、大盛り頼もうかとうが迷いましたが結局大盛りを頼みました。この店は全てにおいて計算つくされていますので当然、どんぶりも大盛り用と普通盛り用とに分かれています。
P1000115そして杏仁プリンも頼みました。特製塩本鰹らーめん大盛り1100円、杏仁プリン300円、計1400円も使いましたが、高い買い物をしたとはまったく思っていません。至福の時間を過ごすことが出来ました。やっぱり、日本一うまいらーめんの座はゆるぎのないもののように思います。開店当初、青葉インスパイア系と呼ばれ、揶揄されていた部分もありましたが、ボクの中では本家をとっくに超えているように思います。

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April 12, 2005

予想通りバテました。

予想通りバテました。早々と帰って来ました。答練終わったあとはそうでもなくかなりの充実感があったんですが、メシ食ったあたりから眠くて眠くて今日は早く寝て明日に備えます。いろいろ得るものがありました。ボクの興味の対象はほとんど簿記にしかないので、当然、簿記についてのことなんですけどね。また、それは日曜日にでも。
本試験を想定した上でいい経験になりました。それはどうしても、簿記のミスが次の財表や経営で気になって気になってしょうがないということ。何で気付かなかったんだ。これできてたらかなり差つけられていたはずなのにとか。当然、ミスはつきもの。完全無欠の簿記マシーンでもないし、模試とは言え、一科目目、多少、緊張して然るべき、ミスも当然するはずです。でも、それを次に引きずるようじゃダメですね。経営学のアノマリーにもありますが、過去のことは埋没原価だから、何も将来の意思決定には影響を与えないのに、どうしても過去をも意思決定の判断材料にしてしまうというやつ。確かに、ミスって後悔したところで、点が返ってくるわけはありませんもんね。昔の自分みたいにミスに対してすら鈍感なのは最悪だと思いますが、また一歩、上のステージにいかねばいけません。答練ならまだしも、本試験ではもうその日でその年の簿記の試験は永久にないわけですから。だから、明日はしょっぱな、原計、終わってからはすぐ忘れるよう努めます。問題も解答もそして次の監査、経済につなげます。多分、オレのことだからどうせ満点だろーな、くらいに思っておきます。

原計での最大の課題は一つだけ。理論を軽視しないこと。すぐ分かる理論は絶対埋める事です。多分、TACも当然、去年の傾向を踏まえて理論問題、結構出してくるはずですからね。あとは時間配分。いつものことですが、機会損失を作らず、ベストパフォーマンスを図るでがんばります。

今日は早く眠れそうです。これを機に寝る時間と起きる時間を一時間ずつ早められればいいなと思っています。

★らーめん食べ歩き★
P1000112多少の充実感がありましたので、また思わずらーめん食べにいきました。一日3科目、簿記では緊張により精神的に、理論では手の動きにより体力的にクタクタで腹もものすごく減っていました。なのでご飯ものがある「天下一品」へ行きました。いつもはらーめん、炒飯セットなんですが、鶏飯セットがあったのでそれを頼みました。
P1000113
らーめん(こってり麺かため)+鶏飯900円でした。昔はこれくらいは当たり前だったんですが、最近はちょっとヘビーかもしれません。天下一品のこってりはほんと、スープがこってりどろどろなので、ボクはらーめん単体ではいつもキツいのでご飯もののセットを頼みます。炒飯セットを頼むようになってから、このお店に少し行くようになりました。鶏飯はまあまあでした。でもやっぱり炒飯がいいかもしれませんね。

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April 11, 2005

綺麗レナ!!

商法直対①うーん、たぶん平均いかないかも。未だに株主平等原則が何か分かっていないとは情けない限りです。ほんのちょっとだけ問われ方返られると応用が聞きませんでした。それに、いつものごとくすぐに個別の事例に飛びついて株主平等の原則が何たるか書きませんでした。定義のみ。迷ったんですけどね。最初は241や293を書いていたんですが、うーん、これはいらないなって。こういう感覚がまだまだなんですよね。内容は充分すぎるくらい分かってはいるはずなんだけど、答案構成とあげるべきポイントがよろしくない。これは試験ではわかっていないと同じ。二問目の自己株式は内容も分かっていなかった部分が多々ありましたのでしょうがないです。いい知識の整理になりました。

ステップ簿記応用⑱を解きました。Cランクは解けませんでしたが、今回はミスはありませんでした。ほんと久しぶりかも。二回目なんでかなり割り引く必要がありますが、明日は全答練の簿記はもちろん、初見なのでそうはいかないかもしれません。でも、取るべきところはちゃんと取る、機械損失を作らない、ベストパフォーマンスを図る、何より点取りゲームを楽しむ。これをモットーに頑張ってみます。たかだか通って半年あまりですが大原魂見せてきます。

財表も総まとめしたかったんですが、経営学のみ、ちょろっと見ただけです。最近、要件5つとか、ボクはおつむが弱いんでそのまま覚えられませんのでゴロ合わせで覚えています。今日復習した知識創造スパイラルモデル、共同化、表出化、連結化、内面化。頭文字をとって、き・(れ)・ひ・れ・な。綺麗レナ!!これで行きます。(れ)は余計ですがとにかくこれで行きます。

★らーめん食べ歩き★
P1000111明日はがんばんなきゃいけないのでうまいらーめん食べにいくか、と思いましたが雨も降っていたので、近場の「ぶぶか」というらーめん屋に行きました。存在は知っていたのですが、今まで一度も行ったことがありませんでした。味玉ちゃーしゅう900円を頼みました。めんかたの油増しで。でかいちゃーしゅうが結構はいっていました。味はまあまあうまかったですよ。もうちょっと甘みがあっても良かったかなとは思い増した。背油系のらーめんなのですが、ちゃーしゅうの下に隠れているもやしの下に隠れている麺を見たらビックリかなりの細麺でした。この系統って、ほとんど中~中太の麺しか食べたことがなかったもので。悪くはないと思いました。

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April 10, 2005

財表史上最低点

大原短答直対③最後の直対でしたが、合計点は前回と同じ
簿記7問(8問解いて6問正解、2問中まぐれ1問)
財表3問(8問解いて3問正解、2問中まぐれ0問)
原計6問(6問解いて4問正解、4問中まぐれ2問)
監査7問(8問解いて7問正解、2問中まぐれ1問)
商法5問
合計28問

まぐれが何個か当たったので出来は前回より下回ったのかもしれません。簿記はここ最近では一番解きやすかったです。でも、やっぱり、解答が出ない問題に10分以上ハマってしまいました。キャップの問題と貸し引きの問題です。キャップは問題に示されている利率が半期のものだと思い込み、正解にかすりもしませんでした。貸し引きの問題は与えられている指示通りやったのですが、これも答えがない。貸倒実績率の算定が同じ文言だったのでどちらの方法によっても同率の0.059を用いました。ここでもう違っていたのですね。これは仕方がないと思いました。指示に従っただけなので。正に知らないと解けない問題ですね。近いの選択したらまぐれで当たりました。

原計ちゃんと解いたのが6問(しかも理論2問)しかないのは何とも情けないところです。個別原計でこないだの直対答練と類似の論点にひっかかったのがものすごい反省材料です。材料費は何も直接材料費のみからなるわけなはないので実際消費量と指図書別に把握された消費量との差額は間接材料費になるわけですね。まんまと見逃していました。でも、ちゃんと答えがあるところがまんまと網にはまってしまったというところでしょうか。直対では間接労務費で同様の論点が出ていて、これもひっかかってしまっていました。非度外視法、分かっているつもりだったのですが、やっぱり分かっていませんでした。やりこみ不足です。最初、減損が抜けていて、それは差額で推定するんだと気付くまでかなり時間がかかりました。

今回は簿記がまあまあ(みんな出来ているんでしょうが)だったのでこんなもんだと思っています。取るべきところはきっちり取れたと思っています。原計は一時期のダメっぷりをちょっとだけ抜け出し何となく解けるようになってきました。もう一歩です。今まで短答で計算科目に自信が持てたことなど全くなかったのですが、今年は計算の苦手意識が全くなくなりました。

理論は財表がからっきしだったのが多少ショックでした。過去、本試験で理論でそう大崩したことはないのであまり心配はしていないつもりですが、3問はさすがに堪えます。今までとったことないですもん。簿記や原計なら今までザラにありますが。とにかく、全答練が終わり次第、理論に時間の大部分を投入します。全ての短答答練が終わるまでは。それから、短答の勉強と同時に短答の成績次第なんですが、経済学はやっていくつもりです。全く戦略科目になっていないので。

火曜日はTACの全答練です。今年は今までと違う緊張をしています。今までは簿記で失敗しないかな、集中できるかな、という緊張でしたが、今年はきっちり差を見せ付けられるかなという緊張です。正直、多少、自信はあります。どの論点が出るかにもよりますが、いろいろ考えて、どうしたら時間内によりいい点が取れるかだけを考えてきました。さらに大原での阿修羅のような答練を受けてきた今年は何も怖いものなどないはずです。特に全答練1回目は多くの方が受験なれることも加味すると上位10~15%に入りたいところです。原計は30%以内。理論を軽視せず、しっかり点を取りにいきます。経済は平均取れたら万々歳。理論4科目は守りを固め、卒なく平均に入れば充分だと表います。経営の投資理論では差をつけたいところです。多分、運動不足のボクは二日目の夜あたりはくったくたになっていると思いますけれども。何せ、土日に短答1回づつ解くだけで結構バテているくらいです。まあ、そうも言っていられないのでリラックスして楽しんできます。

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April 09, 2005

今日のTACはすごかった。

他の授業が詰まってたのかよく分かりませんが、今日の601教室は凄かった。何が凄いかって人が。9割以上が二人掛け。朝早く着て席が真っ先に確保される端っこの席も例外ではありませんでした。あまりの混雑でスタートも遅れました。点はまたまたチャンピオン、直前①に続き下降傾向ですが(まだあと何回かあるみたいなので後日公表します)、ものすごい収穫がありました。正直、あまりの混雑に夜受けようか後日受けようか多少、迷っていました。おまけに運悪く座席に安定感がなくがたがた揺れるし。でも、敢えて、それに立ち向かおうと思いました。いつもゆったり席を確保して試験解くのは通常ではなくむしろ異常なわけですから。どんな状況でも一定の力が発揮できることはものすごく重要なことだと思います。一発勝負であるがゆえに。最近は精神面で成長したような感じがします。また、最近は耳栓をしなくなり逆に集中できるようになりました。普段は耳栓はしていなかったのですが、ある日のあまりの計算機のうるささに耳栓をするようになりました。でも、ここでもう精神的に負けているんですよね。それが3月でした。一番迷いがありました。最近、気付いたのは特に計算科目で周りのうるささに集中できなくなるのは、それは周りがうるさい以上に自分の実力がないためであることが分かりました。問題見て、あー、これはこうすりゃいいんだろ、と明確に分かれば勝手に手が動くものだと思っています。そういう意味で今日はいい実験でした。それに短答解くのが正直楽しくなりました。もう少し早めに対策をとって、網羅的に知識をインプットしておけばもっと楽しかったのでしょうが、これはこれで間違いだと思っていません。知識の詰め込みでは容易に成績アップは望めない簿記が時間かけただけあって好きになりましたので。今日の答練。組み合わせの間違いは絶対にしないように心がけました。ミスはありませんでした。今日の反省は一応、答えが出ても残りの肢は確認しようということです。基本的には答えが出ても、確認のため他の肢を確認するのですが、今日それをやらず落とした問題が二問ありました。

明日は大原短答直対③です。あー、もう直対も最後か。もっともっと、答練重ねて、実力ためしたいのにな。勝負はこれからなので。特に理論は。簿記、原計(基準抜き)は実力で5問を目指します。財表はかなり勉強が進んだので8問、商法9問、監査6問くらいなら万々歳だと思っています。

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April 08, 2005

理論(原計)の重要性

原計直対①全部で55点しか取れていません。1-1個別原計は予算差異以外は正解でまあまあですが、1-2の標準がまたまた合いませんでした。今回は基礎期レベルの問題です。1個当たりの正味材料を産出歩留りを用いていました。連結で言うところのクイックがきちんとできなかったので数量差異関係は全滅です。こんなミスをするとは問題演習が足りない証拠ですね。実際、下書き用紙を手で書いていないからこんなことになるわけです。やり込み足りず。その他はあんなもんかな。全然点が取れていないんですけど、かといってそんなに差がつくようなとこではないような気がします。
今日の反省(これが本試験だと想定したら)
まず、このレベルの標準が完璧に出来なかった。これはかなり手痛いミスです。他の科目にまで影響するくらいの。実際、取れるべきところを20点マイナスされているわけですから。計算に関してはこんなところです。
あとは今後、特に注意したいのは理論です。最近では理論の割合が増えてきて無視することができなくなってきていますが、今日の答練では理論にほとんど手をつけられませんでした。結果論ですが、これは大きな機械損失です。ここに少しでも時間をかけたかかけなかったかで運命が分かれると思います。実際、問題を見たら、え?!これ何とか手はつけられたな、という問題が結構ありました。ということは理論の問題をよく読んでいなかったのがバレバレですが。今後は理論の白紙は極力避けるようにします。今日の問題の印象だと、簡単な問題とちょっと手ごわい問題とちょっと考えればできる問題に分かれていたように思います。こういうときはまず簡単な問題を落としたならそこでアウト。次にちょっと考えればてきる問題ができたら、ちょっと差をつけることができて、手ごわい問題はあまり時間をかけず、取れるとこだけを取る。あと差がつくのは理論しかないわけです。しかも、割合的には結構大きいわけですから、これを白紙だともうおしまいだと思います。
今後は各小問の問題に全て目を通すと同時にまず、理論問題に目をやることにします。そこで30秒かけてこれは書けると思った問題はすぐ書く。なぜなら、そんな簡単な理論問題は計算に時間とられて書けなかったという事態になってしまっては大きな損失ですので。まったく分からんというのは後回し。ちょっとは書けるかも、というのは計算との兼ね合いで決定することにします。簡単な理論は絶対落とさない、これが今後の原計の課題です。

★らーめん食べ歩き★
P1000110「屯ちん」というらーめんやに行きました。食券を買う方式でらーめん大盛600円、ちゃーしゅう230円、煮たまご100円、あれ、千円入れたのに、お金が足りず、30円プラスして煮たまごを購入しました。つくっている最中にしきりに煮たまご煮たまごという声がしていました。らーめんが到着しました。煮たまごが二つ入っていました。なーんだ一個入ってたんだ。わざわざ追加する必要なかったな、と少し後悔しました。でも、ちょっと待てよ。千円出してらーめん600とちゃしゅう230と煮たまご100で何でお金が足りないんだ。しばらくして謎が解けました。煮たまごを二つ頼んでいました。多分、1回ボタン押して反応悪かったのでもう1回押していたのでしょう。確認せず、そのまま食券を店の人に渡して。ちゅーことは普通のらーめんには多分煮たまごは入っていないのですね。東京とんこつ系で前に行ったときはもっとうまい印象だったのに(それは新宿店でしたが)、今日は何かイマイチでした。腹はむちゃくちゃ減っていたけど、やっぱり大盛りを頼んだのが失敗だったのかもしれません。味がかなり薄かったので。やっぱり、普通盛りが一番いいんでしょうね。出来れば、大盛りと普通盛りでお椀違いますか?って聞けば確実なんですがそうはなかなかいかないもので。腹が減っていればなおさら、大盛りを頼みたいとこですが、それはつけめんに限って、らーめんは腹八分目で普通がいいんだと思いました。

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April 07, 2005

あまり公表したくありませんが。

ステップ原計直対①スループットは問題なしですが、標準原計がまたピッタリ合いませんでした。合わなかった原因は標準の論点にあらず、ボックスの記入ありました。一工程が二つの作業区分に分かれているケースで単に累加法的にボックスを分解すればいいだけなのに、非累加法的にボックスを書いていました。しかも、完璧に書けば実際ではなく標準である以上、ピタッと答えが合うはずなのですが、実質を分かっていなく両者を混同していたので合いませんでした。いい勉強になりました。原計の伸びない原因は個々の論点と論点をつなぎ合わせられない、つまり実質をわかっていないことにあることが改めて分かりました。こう来たらこう解くと憶えるだけではなくて。

ステップ簿記基礎Ⅱ⑩連結を解きました。
今回はさすがにクイックはピタっと決まりました。でも、株主割当の処理を集計し忘れ、少持が合いませんでした。利首は合っていましたが、点は振られていませんでした。あとは商品売買の超簡単な仕訳で売原を一箇所集計漏れしていました。その他、関係会社株式の個別B/S金額の推定を間違えました。株主割当により取得した関係株式を考慮していなかったためです。多少、スピードがアップし、ミスも減ってきましたが、まだまだです。満点取れる問題だっただけに。

★答案回収★
ステップ簿記応用⑯ 31点 187~234番 上位62.6%以内
連結除外なのにB/Sのみならず、P/L、S/Sも考慮していませんでした。ごっそり点を持っていかれました。

ステップ簿記応用⑰ 43点 216~281番 上位59%以内
これもかなりたくさんのミスをしました。いい反省材料でした。

ステップ簿記応用⑱ 68点 172~235番 上位47.2%以内
あと8点はとっておかなければいけなかった問題。たらればはナシですが、あと8点プラスならば上位25%以内に。いかにミスするかしないかの勝負であり、かつ、一問のミスがどれだけ痛いかを実感しました。

ステップ原計応用⑨ 45点 285~370番 66.2%以内
ステップ原計応用⑩ 40点 136~272番 35.3%以内
予想点(計算項目)より一問(5点)マイナスされていました。理由は-50とすべきところを△50としたため。確かに問題文に指示はありませんでしたが、他の数字から容易に読み取らなければいけない問題でした。

簿記応用⑥ 60点 328~396番 上位74.5%以内
応用⑤と並び、過去最悪です。3月中旬は一番、苦しんで迷いが多かった時期でした。壁を感じたのもこの頃です。今では多少、光が見えてきつつありますが、真相はこの後の結果によります。

原計応用④ 35点 408~480番 上位84.6%以内

計算科目は分かっていない論点が出来ない以上に取るべきところが取れていないのが点が伸びない最大の原因です。このことを痛感し、現在ではいかに取れるところを取るかを答練で練習しています。

監査応用④112点 214~283番 上位54.2%以内
正直、ちょっと自信があったのですが、イマイチでした。監査の限界で、内部統制には固有の限界があると書くべきところを固有の危険と書いていました。それはリスクアプローチのIRです。

財表応用④84点 268~338番 60.8%以内
経済応用④33点 147~161番 88.0%以内
経営応用②64点 325~357番 73.5%以内

明日は原計直対①です。原計は正直、簿記ほどインプットが完成していませんし、やり込みも不十分ですが、取るところはちゃんと取って、機械損失が出ないように頑張ります。上位30%が目標です。


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April 06, 2005

蓋然性?

財表直対①一問目はまあまあ。一般原則と当期業績主義、包括主義について。二問目。ほとんど全滅。減損と企業結合の処理について。
日本の減損処理の減損の認識は蓋然性規準からか、経済性規準からかという問い。うーん、どっちなんだろう。そもそも蓋然性って何だ。前に1回、商法で蓋然性がどうたらこうたら出てきたことくらいしか覚えていません。可能性っていうことらしいです。てっきり、減損の処理には実務上、負担が大きいから割引前のCFで判定することでハードルを高め確実せいのある減損のみ認識することで、実務の負担を軽減し経済性があると論じました。零点です。
企業結合について取得と持分の結合の処理について処理はまあまあ書きましたが、パーチェス法、持分プーリング法の名称を書かなかったので10点減点。ほとんど点はないです。

ステップ簿記Ⅰ⑨外貨を解きました。
基礎期の中でも多少は難易度高めの問題ですが、正直ホッとします。最近、目立つミスなんですが、途中でこの仕訳一本抜けていると気付いた場合の処理について、今日の場合だと、途中で掛け売上の処理が一本抜けていることに気付きました。売掛金がの考慮はしましたが、売上の考慮はしませんでした。これを客観的に分析すると恐らく、普通に商品項目を解いている段階であればミスはしていないと思います。ところが、ほとんど処理は終了している(今日は貸し引きの算定までおわっていました)段階で未処理を一個発見すると貸し引きの修正のみに気を取られてしまい、売上の増加にまで頭が回っていませんでした。時間ももうギリギリだったこともありますが。いつものことながら、ほとんど処理が終了した段階での修正はどことどこに影響が及ぶのかを的確に把握する必要があります。なので、仕訳を書くのが一番安全なのかもしれません。でも、売掛××/売上×× の仕訳を書くのは今更ながら気が引けますがこれを念頭において取り組んでいきます。

財表、今日は連結を中心に学習しました。うーん、細かいっすね。確かにこれは短答対策が必要ですね。やっとこ、勉強時間を理論に回すようになりましたが(ちゅーか、やらないとヤバイ)、肢別、テキストでほとんど理解は可能です。今まではホント規準の暗記に走っていたことを痛感します。あんま意味が分からないけどとにかく憶えちゃえ、そしたら、似たような文言を反対に組み合わされたりすると解けないのですが。正直、連結の規準こんなに理解できたのは初めてだと思います。今更ながらですが。応用のテキストだと連結が一番重いのでこれを乗り切れば、既に外貨は一回転したのであとはCFと税効果を一気に仕上げます。今週中までには何とか全論点一回転させたいものです。監査はまだ手付かずなもんですから。

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April 05, 2005

いろんな論点があるもんだ

ステップ簿記直対①またまた連結で56点でした。ちょうど一次目標なので平均には入れそうです。何か、ステップは毎回連結のような気がします。たくさんミスをしましたが点にからんだのは二つでした。
○またもやクイックが決まりませんでした。当然、連調が合わず。評価差額(全面)で税効果を考慮せず。最近はミスらなかったところなのですが、やってしまいました。他のところに気をとられすぎでした。それに子会社株式の取得価額も50,104なのに50,000としました。
○貸付、借入の相殺に係る貸し引きの調整をしませんでした。営業外費用が合わず。

その他たくさんミスをしました。
○評価差額の実現の仕訳に税効果を適用せず
○親会社株式に係る繰延税金負債をまた固定に分類していた。
○子会社の自己株式は当然、全て消去されるべきなのに(親会社株式を自己株に振り返る分は除く)集計していました。

でも、連結はほんとにボクのまだ知らない論点がいっぱいあるものです。
○子会社間取引をアップで処理するとは知りませんでした。理由は付加利益の帰属主体は子会社にあるため。当然、付加利益先の子会社の少持で按分する。
○子会社のその他有価証券評価差額金(親会社株式以外)少持割合で少持に按分することも知りませんでした。
○関連会社が保有する親会社株式を親持割合で自己株へ振替え、貸方を関係会社株式とするとは知りませんでした。
○評価差額の実現の仕訳に係る税効果で法人税等調整額に対応するのは繰延税金資産ではなく繰延税金負債であることを知りました。理由は評価差額(負債項目)に係るものだから。

最近は何となく大崩しない術をちょっとずつ会得してきました。今回も自分の取り決めどおり、残りの10分を残しそこで一気に集計し、解答を埋める方法でいきました。マイナス項目の処理も慎重にいきました。

明日は財表の直対①です。範囲が分からないので自信はないですが、何とか喰らい着いていきます。財表は論文用と短答用を同時並行で勉強しています。それにそもそも、短答用も論文用もあってないようなものだと思うので。あるのは商法の商行為、総則とか細かい年数とか決議の要件とか一部だけだと思っています。なので普通にテキスト読んで理解して、肢別解いて法規集を読む。理解できないところは質問しにいく。それだけをやっていくつもりです。

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April 04, 2005

簿記直対①

簿記直対①一問目68点、二問目69点でした。何箇所かミスをしましたが、まずまずだと思います。双方、一次目標は超えているので、上位30%~40%くらいでしょうか。一応、前回、前々回の借りは返せたと思います。今日も問題解いていて楽しかったですよ。
○戦略的回顧
両方の問題をさーっと見たとき、一問目は恥ずかしながら帳簿組織の問題だと思ったのです。よって、後回しにしました。ほんとはそうではなく、従来よりはかなり易しめの問題でした。二問目は特商、個別の典型的な、もう腐るほどやている問題です。いつもボクがやっている通り、特商以外を30分程度で片付け、30分で特商をやる手順でいきました。その他の個別論点は35分くらいかかりました。当座預金はできましたが、現金は捨てました。正直、あまり得意ではないので。特商もかなり時間がかかりました。でも、割賦売掛金(回収期限到来基準、全パターンが出題)の表がきちっと出来たので、原価率を取りに行きました。意外とあっさり出ました。このときに既に1時間を経過していました。ここで、10分を限度に二問目を続行しました。原価率が出たので、そこからかなりの回答を埋めることができるからです。そのおかげで結構、得点することができました。正直、もう少し、ちゃんと理解していれば、満点近く取れる可能性が充分にある問題でした。まだまだってとこですね。ただ、ちょっとだけ光が差し込めてきつつありますが。
一問目が比較的平易で内容も少なめだったので45分で全て目を通すことができました。でも、二問目が重かったらどうなっていたのだろうと考えるとちょっとだけ心配になりますが。でも、今日の意思決定は正しかったと思っています。原価率が出そうもなければさっさと切り上げてよかったのでしょうけど。一問目は満点近く充分取れる問題だったと思います。今回は結構ミスが少なかったです。相変わらず、為替予約(振り当て処理)で直先差額の当期に属する部分は利息の調整とする文言を読み落としました。頭の中で気にしなければいけないと、充分に分かっていました。なぜだか、よし、問題には書いていないな、利息の振替必要なし、という選択をしてしまいました。一番最後にちゃんと書いてありました。為替手形が振り出されていたとか、手形を割り引いているのに受手えを減額しなかったとか、多少ミスりましたが、これは知識不足です。正直、いまだに受け手の備忘記録のやつと評価勘定がすぐに出てこない。その知識の不十分さがミスにつながるわけです。そういうミスが多かった。でも、これは単なる知識が定着していないボクが悪いので実力負けです。いっそうの理解に励みます。

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April 03, 2005

去年のボーダーまであと7問

短答直対答練②
簿記8点 (8問解いて4問正解、まぐれ0)
財表12点(9問解いて6問正解、まぐれ0)
原計10点(5問解いて5問正解、まぐれ0)
監査12点(10問解いて6問)
商法14点(10問解いて7問)
合計56点

簿記はあと一問取りたかったです。アップストリームの子会社への按分で少持割合の20%ではなく法定実効税率の40%をかけていました。ちゃんと答えがありました。何の疑いもなく、この答えに○をつけました。これは短答のみならず、論文でも気をつけなきゃいけないところです。
あと3問間違えましたがこれはしょうがないと思っています。リースは見事引っかかりました。見積購入額を利子率4%で割っちゃいけないな、とまでは分かったのですが、ファイナンスリースの条件なんて覚えていませんでしたし、思いもつきませんでした。一方が異様に見積購入額と乖離していたのはちょっとだけ気にはなりましたが。でも、確かにどこにもファイナンスリースを行うなんて記入されていませんもんね。
デットエクィティスワップの問題、正直、30秒で正解の答えが出ました。でも、まさか、いつも辛酸を舐めさせられているあの大原がこんな簡単な問題を作るはずが無い、ましてや仕訳5つくらいの組み合わせ問題ではなく、単独の問題で。迷いに迷ったあげく、貸し引きは全て使用されるんだろう、と勝手に解釈し1に○をしました。でも、これはいいですよ。負け惜しみですが、本試験では間違いなく正解に○してますから。でも、今日は簿記解いている時間は楽しかったなあ。点はいまいちですけど。
あと、CFの問題で時間がなかったし、意味があまりよくわからなかったのでしょうがないと思っています。
さっと解答見たとき、5問はいけてるなと思い、こんなもんかと思っていましたが、連結のミスは自分にとっては痛く一気に気分がブルーになりました。

原計もこんなもんかな。でも、やっぱ一問に費やす時間がかかりすぎです。やり込みによるスピード化を図ります。

財表、監査もまあまあです。というより上出来かな。解答冊子には財表がボーダ5問と書かれていましたが、ホンマですか。財表はいつも大体5~7の間なので平均が下がってくれることに越したことはないですが。

商法が思いの他点が伸びなかったのは心残りです。でも、単に知識が定着させていないオレが悪い。こまめにコメントを付しておいた条文に目を通すことにします。

うーん、56点か。去年のボーダーまであと7問も取らなきゃいけないわけですね。そう考えるとちょっと気が重くなるのが正直なところです。でも、簿記はもっと取る自信はあるからなー。原計は今の時点では微妙ですが。理論で点を伸ばしていないのが不安の原因なのですが、かといってやっぱり、まだ計算重視で行きます。財表はちょこちょこ始めました。監査はまだ手付かずですが。

★らーめん食べ歩き★
P1000109今日はニ天というらーめん屋に行きました。あの超人気店、麺屋武蔵の姉妹店的なお店です。単に支店ではなくて別のコンセプトの元でらーめんを作っています。最初の頃はあまり人が並んでいなくて、(場所も多少関係するのでしょうが)自分にとってはすぐ食べられるんで良かったのですが、最近はちょっとだけ行列が出来るようになりました。麺屋武蔵系列ということを明確にアピールするため店の前には二天という看板以上に麺屋武蔵の文字がでかでかと書かれています。ここのコンセプトは揚ものです。豚と煮玉子は揚げてあります。玉豚天らーめん880円を頼みました。なかなかうまかったです。大盛りにしようかどうか迷いましたが、腹八分目にしておきました。この店にも麺屋武蔵の人気メニュー味玉らーめんがありますが、1回食べたところ、麺屋武蔵のものとは多少違っていました。限定メニューも麺屋武蔵とは別のものを出していました。

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April 02, 2005

いろんなミス

ステップ簿記基礎Ⅱ6ハイレベルを解きました。けっこうミスをしました。
○クイック(全面)で評価差額を記入し忘れ
このミスはもう何回もしています。連結開始年度は書くんですが、資本連結が複雑になるとついつい忘れてします。全面では評価差額は連結開始時点で確定するため、全てあらかじめ記載しておくことにします。あとは赤で○をつけておきます。これを間違えてしまっては少持や持分変動損益に派生するので。
○一方の子会社の処理をし終わった時点で有形固定資産に関して回答を埋めたんですが、もう一方の子会社の処理をしていると備品について修正仕訳がありました。でも、既に回答(未修正のまま)を埋めていたのでそのまま素通りしてしまいました。こんなミスをしたらばかばかしいので、単に数字を集計するだけのものは最後の10分にすることにします。特に連結の場合はかなりのボリュームがあり時間がとても足りない場合は保守的に答えを適当な区切りを設けて記入するほうがいいのかもしれませんが、よほどのことがない限り最後に一括がいいのかもしれません。
○貸付金の利息の相殺について3ヶ月しか対象期間がないのに1年分計上しました。これは時間がなくて焦ってしまったことによるものです。気をつけねばいけませんね。
○自己株式償却額は連結S/Sに表示されることを忘れていた。
子会社のものはなかったものとされるので親会社のものだけ計上されますが。
○少利の算定で個別上の当期純利益から評価差額の実現による損益項目を控除し忘れ。
昨日あれだけ復習していたのに。
それにしてもよくまあ、これだけミスをするものです。でも、ミスの再発生確率はかなり低いです。次から次へと新しいミスが発生している感じです。
権利落ちに関してはまあまあです。評価差額の実現に関してはまだまだやり込みが足りないなあ。

ステップ原計基礎Ⅱ②を解きました。総合原価計算で生産量が増加するやつです。細かい論点のオンパレードです。非度外視で作業区分が細分化された上での仕損の配分の論点や、副産物、作業屑(評価額は軽微なものとして営業外で計上するパターン)など。生産量の増加に関しては図を書いて首、末、仕、完と丁寧に分析していけば何とかなりそうです。このとき方をしっかり確立していきたいです。

明日は短答直対②です。何せ前回が酷かったので今回は気合というより、リラックスして臨みたいところです。楽しむ感じで。気負ったところでミスするだけですから。簿記は実力で5問くらいは取りたいところです。問題の難易度にもよりますが。原計は基準抜かして5問はいきたいです。商法は9問は取らなければ。あとはまあ半分以上取れてればいいです。

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April 01, 2005

プロクシーファイト

経営学応用④まあまあといったところでしょうか。それなりに全部書きましたが、いくつか論点はずしの箇所がありました。
プロクシーファイトについて、代理権行使の委任状を意味しているとは知りませんでした。何だかんだで取締役選任して経営権を獲得すればいいんだろ?といった風にしか。
全く基本的なことですが、多角化の利点で非関連多角化はリスク分散効果と範囲の経済を得ることができ、関連多角化は規模の経済を得ることが出来ると勘違いしてました。致命的です。
コングロマリットディスカウントが生じる理由について、投資家のリスク分散投資の過度の思い込みにより生み出された価値を見逃してしまうという論点から論述できませんでした。要は準備していなかったわけです。その他の価値を定量化できないというところと、情報開示の問題について論述してしまいました。正に論点はずれです。

簿記ステップ応用⑨を解きました。一回目は集中力を全くかいてしまった情けない答練でしたが、二回目も芳しくありませんでした。初回終わってから復習がみっちり出来てませんでした。
単なる評価差額実現の問題だろ?、そして、個別上でそれらを修正計上するんだろ?くらいにしか思っていませんでした。ところが、全然、実質的には理解していないことが分かりました。
昔からの単純な理解の仕方として部分時価は通常どおり、全面時価は評価差額に係る損益を加味するとだけ憶えていました。でも、それはあくまで、評価差額の実現の処理が未済の場合の修正前の個別F/Sが与えられているときの話で、修正後のF/Sが与えられているときは話は全く逆になるといことです。つまり、部分においては評価差額の仕訳を加味して修正前に戻す必要があるし、全面では既に処理がなされているわけだから何も処理が必要ないわけです。本質を分かっていないと、聞かれ方が変わると何もできないいい例です。
あとは持分法の純資産の算定式で
連結上の関係会社株式=純資産×持分割合+未償却額(連調、評価差額)というのがあるんですね。これ解けないと2~3問飛びますから。初めて知りましたが。

明日は一日自習です。今日は何かとはかどりませんでした。ステップ簿記にたっぷり4時間近く費やしてしまいました。簿記一問、原計一問、マクロ計算答練1問、ミクロ計算特訓半問、あとはたっぷり財表にかけます。

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