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May 31, 2005

論文全答練結果

遅ればせながらTAC全答練の結果です。

     ①   ②    偏差値      順位
簿記  54  32     53.042   1366
財表  40  30     54.469   1081
経営  31  35     56.062    876
原計  49  29     50.467   1617
監査  52  48     55.384   1044
経済  0!? 23     39.715   1918
商法  68  20     53.237   988

合計     511     51.382   1422

ホンマ平凡な成績です。これじゃあ短答受かる資格ないわなあ。今回は終わったとき経済学以外は結構自信がありました。財、監、営はまあまあ守りとしては充分かなと思いますが、問題は商法でした。一問目68、これは相当いい点数でありました。商法上位200番の平均が61.28ですから。でも二問目が20点、平均を大きく下回ってしまいました。見事な論点はずれだったみたいです。TAC生が有利な問題だったのかもしれませんね。昔、分社化の方法7つに分けたレジュメもらったような気がしました。
あとは足をひっぱったのがやっぱり経済学。これがボクの実力です。全く歯が立たなかった。でも、来年を考えるとこれはこれでいいのかもしれません。
あとは簿、原が思ったほど伸びていない。これも明らかに自分の実力不足。さらなる精進に励みます。

来年の試験を考えるにしても、経済学以外は必要なわけなので今後、残された答練は今までどおり受けていくつもりです。全答練、公開模試も受けます。短答合格されている方に負けないくらいいい成績とってみせます。
      

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May 30, 2005

敗北宣言

一応、ここ一週間は様子見てみるつもりですが、どうも敗戦濃厚かな。残念。ボクはやるだけやったの自負はある。そこそこの成績もとってきたつもりだ(特に計算)。理論もここ一ヶ月は必死でやった。

今回は特に天の時がボクに味方しなかったようです。
ボクにとっては計算がキツかった。簿記で8、9を稼ぐつもりでいたので。ちょっと、論点と分量ともにキツかった。しかも、やってはいけない問題にものすごくハマった。あれだけ簿記の1問目の入りが重要だと肝に銘じておきながら一番やってはいけない問題に手をつけてしまった。簿原ともに(いずれも不正解)計算に固執するあまり比較的簡単だった監査のうち残しておいた3問にほとんど時間をかけられなかった。
理論に関しては2択まで絞ったものがことごとく外れていた。
簿原の勘で解答したのも的中率はほぼ全滅。
これだけ悪い要素が重なればキツいです。終わった瞬間もあまりいい気分ではなかった。
でも、この責任は全部ボクにある。ボクの判断力、注意力、決断力、冷静沈着さの欠如にある。知識は欠如しているとはさらさら思っていません。これは負け惜しみであり、自分のやってきた誇りででもあります。

歳も歳なので、次の一年専念するというようなことはしません。永く働けるところ(希望はコンサル関係)を時間をかけて探します。実際は分かりませんが、働きながら科目別に勉強できる新制度は今となっては大歓迎です。
新試験制度の概要なんて今までは興味なかったのであまり分かりませんので、これから各専門学校で情報を入手して、五科目一発で合格できるもんかどうか相談してきます。でも、そうしないと、来年の会計士合格者がゼロになってしまうから、多少緩くなるのかなあ。幸い、税理士試験の簿財は取得しているので、多分ボクにとってムイてないと思われる、短答の簿財が免除となるのは大きいです。3時間で5科目やらなきゃいけないの試験は今回で恐怖すらあります。3科目に絞られているほうがよっぽどマシです。精神衛生上。
論文に関しては簿記、原計はかなり力を入れて勉強してきたし、そこそこの自信もあります。これを維持しさらに上昇させるように努めます。あと最優先したいのは租税法です。これを一年目にとっておくのがカギだと思っています。あと経済学は選択しません。経営学で行きます。経済学はムイていない。センスがないんでしょうね。これからの大原の答練、経済学以外はきっちり出て行くつもりです。これは来年にも絶対につながるから。

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May 29, 2005

うーん、ヤバイかも

うーん、今年は早々と自己採点しましたが、ちょっとヤバイと思います。原因はいろいろあります。でも、しょうがない。全体的には明らかにボクの力不足。ただそれだけ。でも、やるだけのことはやった。全てを前向きに考えていくことにします。詳細は後日書きます。

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May 28, 2005

短答受かるに足る合理的な基礎

明日は短答本試験、いやー月日の経つのはほんと早い、正にあっという間です。正直、多少は緊張するんでしょうね?やっぱり。でも本試験だからいつも以上に気合いれよーなんてさらさら思いませんし、単に模試、答練の一環だと考えるようにしています。今まで以上のパワーなんて出るわけないと思っているし、逆に空回りするのがオチでしょう。あくまで平常どおり、今までミスってきたことを絶対しないという注意力を持って試験に臨む、これは別に本試験に限らず、いつもの答練でやっていることですから。そして、何より短答問題の呪縛から解き放たれると思うとむしろ悦びすら感じます。また新しいステージが待っている、やりたいことも山ほどある。その領域に近づくことができる。そう考えると試験が楽しみでもあります。ちょっと強がりですが。
会計士受験生としての正当な注意義務をもって勉強し短答受かるに足る合理的な基礎は得ているつもりです。自信をもって平常どおり、マークしてくるだけです。ただそれだけです。

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May 27, 2005

日本一うまいらーめん2

P1000148短答まであとわずか、今日はボクが日本一うまいらーめんだと思う「斑鳩」に行こうと決めていました。メニューを見てみたら、新しい限定メニューが!!「特製濃厚豚骨太麺鰹風味」いつもネーミングが大げさですが、やっぱり旨かったです。やっぱりベースがしっかりしているからなんでしょうね。幹がしっかりしているからいろんなバリエーションを加えてもブレることはない。ベースのらーめんよりちょっと味濃い目、スープもこってり、麺も太麺になっているだけ。後は好みの問題。ボクはこってり好きなのでこっちの方がいいかも。でも、麺は通常の麺の方がいいかな。でも、かなり完成度の高いらーめんでした。
また、いいもの食べさせてもらいました。明日、そして明後日の活力になってくれます。

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May 26, 2005

マーベラスサンデー

短答試験まであとわずかです。ぜひともマーベラスなサンデーにしたいと思っています。サンデーサイレンスではなくて。去年も短答試験当日はダービーデーでした。去年は土曜日に前売りで買っておきました。優勝馬キングカメハメハに惚れ込んでいまして、キンカメから流したのですが、2着を外したため的中せず。でも、マイルカップからはタブーと言われていたにも関わらず、レコードで快勝。この雄姿を見たとき、オレも絶対、短答受かっているな、と思っていましたが残念な結果でした。今年はどうしよっかな、賭けるとしてもディープインパクトは絶対外します。コイツから流しても、何の旨みもないから。サイレンスズカの例もあるし、何があるか分かりませんからね。

今年も去年と同様、終わったらの楽しみなことを設けておくことにしています。去年は予想以上に訳のわからん問題が多かったのでかなり焦った記憶がありますが、それでもラスト1時間くらいから、ニヤっとしていたような気がします。今年は飴と鞭で言うところの飴を去年以上に設けていますので、それに向かってがんばってみます。そう考えると早く試験日(と言ってもあとわずかですが)になってほしいなとさえ思っています。それにもういい加減論文の勉強も早くしたいですしね。
去年はやらなかったこととして、そろそろ考えておかなければいけないのは、当日何を勉強するかです。今年は例年よりちょっと早く行く予定なので、一応、最後の悪あがきですが、最後の復習をしたいと思っています。やると決めた論点もかなりスリム化されてきたので、どうしても出来なかった論点のみピックアップしてもっていこうかなと思っています。

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May 25, 2005

補充問題6問

簿記の補充問題6問を解いていました。重い論点は0、でも、知らなかったり、財表でちょこっと出てきた論点の復習になりました。
リースの貸し手の処理、2パターンの確認
1株当たり当期純利益の算定
利益処分の確定処理から繰り上げ処理への変更
金融資産の消滅(財務構成要素アプローチ)
1取引基準の処理

これらを復習しました。

理論3科目は原典の読み込みです。最後の総括には一番いいのかもしれません。概括的に復習できるので。

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May 24, 2005

のれんの減損

今日も5科目、残しておいた問題を中心に勉強し、原典の読み込みをしていました。
のれんの減損を初めて復習しました。もし、原損が出るとしてもオーソドックスな問題だと思うのですが、論文を踏まえて押さえておきました。のれんを含むより大きい単位で減損を認識するパターンと減損を各資産グループに振り分けて個別に減損損失を認識するパターンについてです。
デリバティブはオプションの振り当て処理、1回復習したはずなんですが、全く忘れていませんでした。直先差額は期間配分しないんですねえ。それに振り当て処理が認められるのも利益が確実な場合に限るとのこと。
直先フラット型、何やそれ、イメージとしては簡単とだけ記憶しておきます。
原計は経済的発注点、これも簡単、発注速度×リードタイム+安全在庫、まーまず出ないと思いますが、年のために。
商法は六法を読み込み、何か、久々に計画どおりここまで来れてなかなか嬉しいものです。理論は残しておいた問題を潰すのもあとわずかなので、超直前期は原典の読み込みに徹します。

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May 23, 2005

0点だったら?の恐怖

残り一週間のためにとっておいた論点5科目を解きました。ただ、それだけです。正直、小心者のボクは緊張感がピークに達するとき、それは0点だったらどうしよう、という状況のときです。今でも漠然と思っています。しょっぱなの商法、全然分からなかったらどうしよう、と。これは事前の段階の話で、実際解いている最中でも簿記や原計で最初にチョイスした問題の答えが出なかったときや2.3問解いて確固たる自信がないときなどは、やべー0点かも、という恐怖が緊張感をかりたてます。
でも、今年はそういう風な事前段階の漠然とした不安はあまりありません。そういう不安感に陥ったとき、じゃあ、今までそんな悪い点をここ最近取ったことあんの?問題を復習していて、ほとんどの問題解けてんじゃないの?って自然と反証してくれるからです。実際、ここまでやってきた自分が解けない問題が出るんだったら、それはそのとき、くらいにしか思っていません。
去年は働きながらの本試験でした。緊張感はほとんど皆無でした。そのせいで事前の勉強も仕事という制約条件を加味した上でも誇れるようなものではありません。現状はボーダー、運が良ければ受かる、運が悪ければ落ちる、といった投げやりな考えでした。
今年は、この試験に専念しているので戻るべき場所がありません。なので緊張感は半端なもんではないです。でも、この状況を突破してこそ、初めて価値があるものなのだと思っています。運まかせなのではなくて、いかにして取るべきして取ったかを試す試練として。なので、勉強以外にも今まで考えもしなかったような、いろんな仕掛けを作ってきたつもりです。あとは残された時間を淡々と予定どおりの勉強をして落ち着いて本試験に臨むだけです。

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May 22, 2005

あやふやな論点を潰す

今日は特に簿記のあやふやな論点を潰していました。
貸倒実績率の算定で年度ごとに当初元本を考慮して計算する方法(TACと大原で出題)、各年度の合計残高に基づいて簡便的に計算する方法を確認しました。多分、回収期間が一年を超えるケースんだんて出ないとは思いますが念のために。
あとは為替予約について、取引実行日以前に為替予約を締結しても対象となるものがないので(期をまたがないケース)結局は取引日に初めて仕訳が切られる。そして、締結日と実行日の間の直々差額は認識されず、直先差額のみ把握される。借入金や社債の入金額につき為替予約を付した場合、直先差額が認識されても、当期において既に取引が終了している(入金されてしまっている)ので次期以降に配分する必要はない。全額為替差損益となる。論文の問題でもほとんど出ない論点ではありますが(出ても最後にやっています、多分)、念のため。

原計も財務指標の論点や、多段階限界利益についても抑えておきました。初見でも間違え、今日も同じところで間違えました。復習もしっかりやりました。原計はいつの間にか設備投資の意思決定の問題がほとんど間違えなくなりました。総合原計の問題も個別原計の問題も。最初は足引っ張っていましたが、得点源になってくれるまでになってくれたように思います。

本試験では例年並の問題なら最低8割は死守するように解いてきます。多分、そんな高いハードルではないと思っています。やってみないと当然わかりませんけど。かといって、あと一週間手を抜くとかそういうことではなく立案した計画どおりの一週間を過ごします。

早く、余裕を持った上で論文の勉強に移行したいものです。

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May 21, 2005

経済学の勉強

五科目勉強するのが習慣づいできました。計算は復習がいい感じにできてます。解けなかった問題がかなりの確率で解けるようになってきました。それに、ミスも減ってきました。デリバティブ関係も結構分かってきました。

財表は念のため、減損と企業結合を軽く抑えておきました。多分、出る確率はかなり低いんでしょうが、万が一出たときの精神衛生上、かるーくやっておいたほうがいいと思ったからです。論文にもつながりますしね。
その後の論文試験を考えたときに最大の課題は経済学です。これを何とかしないと絶対上位に加わるのは不可能です。なので、4月の段階では5月に入っても多少はやっておかねば、というのがプランだったのですが、それはやめにしました。やっぱり、短答をマジで取りにいかなければならないということと、いま、短答勉強をやりながらも、論文に直結するように勉強することで、短答後の5科目の勉強時間を省力化し、経済学に充てたいと思います。簿記、原計はかなり時間削減できるはずです。その分、経済学に資源を集中したいと思っています。

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May 20, 2005

五科目まんべんなく

簿、原、財、監、商 五科目全てやりました。もうこの時期ですので。残っている問題もあとわずか。日曜日までには全部終わる予定です。後は意図的に残している問題、解けなかった問題の見直しの一週間にしたいと思っています。
TAC短答直前②の簿記、初見では4問でしたが、二回目でも8問解いて6問しか正解できず。復習がしっかりされていませんでした、これは単なるミスではなく、完全なる敗北でした。しっかり復習しておきました。予定取引のヘッジ取引はヘッジ対象が発生したときに(支払いは後日とする)、繰延ヘッジを取り崩すと共にヘッジ対象を加減算、売上の場合は売掛金ではなくて売上でしたよね。でも、このままでは為替予約が残ったままですので、決済時に為替予約を取り崩す、この一連の流れをしっかり把握しました。あとは回収期間が一年以上(本問では3年)の債権の貸倒見積についてもとりあえず、この問題の論点は理解しました。B/S残ではなく、B/S残の債権の当初元本に貸倒実績率をかけて、実際貸倒高を引く、一瞬、違和感がありますが、そもそも、貸倒実績率が3年を前提に産出しているわけだから、当初元本を基準にしないと整合性は取れないということでしょうか?あとは大原でも似たような問題あったはずなので、復習しておきます。多分、この問題よりも難しかったはずなので。

原計もまあまあ順調だと思っています。過去のような漠然とした不安はありません。それは簿記にも言える事ですが。

理論は未だに相変わらず。何とか、財表の解くスピードを上げたいものです。

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May 19, 2005

自信もって本試験へ臨みます。

原計の短答問題持って行くのを忘れたため、簿記しか出来ませんでした。TAC直前答練①は7問解けた問題なのですが、改めて解いてみるととりあえず答えは導き出せたけど完璧に解けていたわけではないんだなという問題が何点かありました。売価還元法、たまーに論文でも短答でも(今年はけっこうこの問題、答練ででましたね、危ないのかな)出て、何となくは解けるのですが、今日で完璧に押さえました。中間配当可能限度額での自己株式の配当制限も何となく消去法的に解けた問題も今日でしっかりおさせておきました。凡ミスだけは絶対避けたいところです。計算ばかりではなく理論もそうですが。


こないだのTAC全答練が帰ってきました。

簿記 18 偏差値67 57番/5642番  A判定
財表 12 偏差値52 1752番/5642番  C判定
原計 14 偏差値62 361番/5642番  A判定 
監査 14 偏差値53 1672番/5642番  C判定 
商法 14 偏差値53 1727番/5642番  C判定
合計 72 偏差値60 615番/5642番   A判定

原計はまぐれに助けられた感もありますが、まーいいのです。とにかくこれが最後の短答模試でしたから、とにかく精神的に負けないためにも良かったと思っています。まぐれとか何であっても、あの時点で、まーまー結果が出せたということは。短答まで残りわすか、このペースを維持して自信を持って本試験へ臨みます。

★らーめん食べ歩き★
今日も念のため戸山キャンパスへ行ってきました。いいお天気で暑いくらいでした。それはさておきお目当てはらーめんを食べに行くことにありました。前回は「べんてん」、次は「俺の空」って決めてました。
P1000139何年か前の大晦日に放映していたらーめんベスト100かなんかで、どうどう一位になったお店です。当時、ボクは全く知らなかったのですが、知る人ぞ知るらーめん屋だったみたいですね。その後は言うまでもなく、もの凄い行列店になったみたいです。昔買ったらーめん本を見ると12:00からと言うことなので、30分前に行ってみたのですが、もう開店していました。しかも、行列なし!!すぐ食べられました。これだったら、武蔵の方が行列は上だなあ。豚玉そば900円と俺めし200円を頼みました。いやーさすがにうまい。これは斑鳩と同等の旨さですね。魚介と豚骨が見事に主張し合っている感じでした。麺が細いのも悪くないし、これくらいの量が一番いいのかもしれません。あえて大盛りを提供しないのも手なのかなあと思いました。
P1000140これが「俺めし」です。てっきり豚肉かと思っていたらメンマでした。味は普通だったと思います。

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May 18, 2005

予定通り

簿、原、財、商をやりました。やっぱ、ボクはいつの間にか計算科目好き(今のところ経済学以外)になったんだなと思いました。計算科目やりだしたら納得いかないままでは先に進みたくないからどうしても時間がかかる。充てる時間も多くなる。短答対策以前とさほど変わらないような勉強時間のような気もしますが。
今日、へコんでしまったのは、連結で貸し引きの相殺消去仕訳が出来なかったことです(初見では解けました)。理由は未達考慮前の売掛金で計算しなかったことです。このミスも痛いです。論文と違って、短答では論文に比べて連結の重要性は下がりますから、練習不足でした。
原計は知らない論点がひとつあり、タメになったので収穫ありでした。総合原計で材料が30%まで平均投入という問題。増量はなしと指示があるけれども、期首期末仕掛品が30%以内の進捗率であれば100%か0%かではダメなわけですね。0%~30%にかけて平均的に計算しないと。総合原計(ちょっと難し目)の問題も苦手意識がかなり無くなって来ました。去年までは増量の複雑な問題とか、作業屑、副産物、減損、仕損とかオールスターで出てきたら手上げでした。正直、大原来てからです。作業屑や副産物は非度外視法は用いないと知ったのは。それじゃあ解けるわけありませんよね。

いまいちピンとこないのが財表です。一度も朝受けなかった、アクセス財表(全て短答問題)を初めて解いています。何か、結構ほっとする問題が多くてちょうどいいのかもしれません。全てが予定通りいっていると思っています。

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May 17, 2005

アスクルウェットタオル

簿、原、財、商をやりました。簿、原は大原の問題は解き終えました。捨て問はまだ残っています。それをラスト一週間で潰します。明日からはTACの問題に移行します。今日は公開模試②を解いていたのですが、簿記はまずまずとして原計で凡ミス2つをしてしまいました。セールスミックス差異(初見では解けた問題)A、B、C製品のうち、B製品だけ+、-差異を逆にしていました。ちゃんと答えがあることが恐ろしいですが。これはやってはいけませんね。あとは問題の見落とし。連産品A、Bを追加加工するか中間製品のまま売却するかの意思決定の問題で、何度やっても答えがありませんでした。理由は問われているのがAの意思決定だったからです。A、B合計で考えていました。何を問われているのかを誤るのは絶対避けなければいけませんね。重大な反省材料でした。何度もやっているミスです。本番ではどうせ焦るに決まっているので、それだからこそ、このことは頭の中に叩き込んでおかねば。

商法はだいたい完成してきました。商行為、総則も回転させることで血となり肉となっている気がします。
財表は相変わらず。でも、大原の答練、特に直対期、難しすぎですよねえ。等規則、ガイドラインばっかからだし。センスの有無が点に直結しているなあとやっと、短答答練を復習し始めて気付きました。

前からずーっと欲しかったもの、それがアスクルウェットタオル。前の前の職場でも、前の職場でも使用していて便利だなーと思っていたのですが、どこの薬局へ行っても、文房具屋へ行っても類似品がないので諦めていましたが、アスクルの代理店び文房具店に取り寄せてもらって購入しました。これはすごい。汚れが落ちる落ちる。ボクにとって何より嬉しかったのは、中古スニーカーの汚れがみるみるうちに落ちたことでした。これでボクが所有する高価品のレアスニーカーが少なからず生き返りました。
P1000135
これがボクがもっともカッコいいと思うスニーカー、エアジョーダン6カーマイン×白です。

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May 16, 2005

公認会計士法

今日は監査短答パーフェクトをビデオ補講しました。一回目はTAC全答練で受けられず、二回目は一回目受けてないのでまとめてビデオ補講しようと思っていて受けていませんでした。1.5倍速で視聴すれば1コマで2講座視聴できました。やっぱ公認会計士法は重要なんでしょうね。実施論や報告論は過去の蓄積があるので何とかなる場合があったりするけど、今まで手つかずのところは知らなきゃ手も足もでませんからね。そういう意味では今日受けておいてよかったです。テキストの巻末に肢別の問題のあることもしりませんでした。特に公認会計士法編は3回転させるつもりです。どうしても監査は8問以上は確保したいところです。

あとは簿、原、財の短答問題をやっていました。一番へコんだのが、簿記公開模試①の1問目、小口現金の問題の答えが出なくて20分以上かかったこと。原因は夜間金庫。初見では何の気にも留めずやっていましたが、今日はてっきり、会社の金庫だと勘違いしていました。時間外預け入れの論点ですよね。これに気付くまでものすごい時間がかかってしまった。次の問題に行こうとしたのですが、如何せん、一回目解けている問題だったので引くに引けない状況でした。本試験では飛ばして、他の問題を解き終わってから戻らなきゃな、と頭の中では分かっているのですが、本番で本当にそう手を動かすことができるか、少しばかり不安になりました。時間はかかりましたが、解いた7問は全て正解なので復習はうまくいっているのですが、単なる凡ミスよりも1問にハマッてしまうことは他の問題、あるいは他の科目にまで派生するので1問のおかげで泣く場合も考えられます。これは気をつけねばなりませんね。
原計も回転率を上げることで苦手意識はほとんどなくなってきました。これは論文にもつながることなのでこのペースで頑張っていきます。間違いは原価計算基準の問題だけでした。

あと、いまいちしっくりこないのが財表です。少しばかり、こいつに集中投下しておかなければなりませんね。何せ、自信を持って本試験に臨むことが何より重要ですからね。

予定にプラスでCPA法の肢別入ったおかげで、もうちょっと勉強時間増やさないと。しょうがない。一時間半早く勉強開始するか。まずは残り2週間の辛抱だから。

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May 15, 2005

夢が運命を変える

相変わらず、簿、原10問ずつ解きました。今日は直対③簿記9問解いて8問、原計9問解いて9問でした。これも復習ちゃんとしていた証拠ですね。でも、簿記は8問中1問は完璧に答えられたわけではありません。それが初見のときは捨て問とした減損の問題です。オペレーティングリースでも減損やらなければいけないんですよね。1回、短答の財表で出てきていましたが、問題解いているときはピンときませんでした。未経過リース料と回収可能額を比較するんですね。そして計上した減損損失を残存耐用年数に渡って、リース料に振り替えていく。短答で出るかどうかは著しく疑問ですが、大原の論文答練では1回くらいでてきそうですね。講師の先生が減損は出ないとおっしゃっているのでほとんど何もやっていません。暇があるときに重要な箇所1回くらい目を通すつもりです。企業結合会計基準についてはいいです。
今日、答えあわせしてヒヤっとしたのが、法人税等調整額(貸し方)を税引前当期純利益の加算項目とミスっていたことです。思考回路はまず、法人税等のマイナスだな、っと頭にあり、費用のマイナスなので利益のプラスであるはずなのに、利益のマイナスとしていました。こういうミスは一番してはいけないミスです。しっかり注意しなくては。本番では多少の緊張状態にあるわけだから、やはり今まで記録してきたミスの数々は頭の中に再度叩き込んでおかないとけませんね。

一週間の勉強スケジュールは人それぞれですが、ボクは特別に一日休日を取らなくても案外平気な方です。ただ、日曜日は6時くらいで切り上げて、部屋の掃除、片付けをするようにしています。いつの間にかこれが習慣になってしまいました。ブログもそうです。日曜は例外ですが、平日は帰ってから、風呂を入れている間に書き込みをしています。そして、風呂に入る。それまではいっさいテレビを見ていません。こいつをつけたら、その他の活動が遅延してしまうから。風呂入って、WBS見ながら、明日の予定を立てる。これが今年1月からずっと続けている日課です。これもいつの間にか習慣になりました。
GMOの熊谷社長のある書籍で「習慣」が「人格」を作り、「人格」が「運命」を決定づけるという言葉が書かれていました。ものすごく印象的な言葉でした。ボクはこの言葉にさらに付け加えて今までにないことを「習慣」とできるには夢であり目標が必要だと思っています。なので夢→習慣→人格→運命となり、夢が運命を変えるのだと思っています。このブログはボクの会計士試験全科目一番をとるまでの軌跡を日記にしたものです。残念ながら今のところカスリもしていませんが、この夢は絶対かなえなければいけないと思っています。その強い夢がまたボクに新たな習慣を作ってくれるはずです。

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May 14, 2005

有終の美は本試験で

最近、ずっと簿原は二時間で10問ずつ目を通すことを心がけています。とても二時間では二回目とは言え全部解けませんが、でも二時間は必ず計算に当てるようにしています。こうしておかないと大原とTACの計算問題の全部に目を通すことができないからです。本試験までにはやるだけはやると決めました。それが全部の問題に目を通し理解しておくということです。原計はどうか分かりませんが、簿記は今のままでも結構、点を取る自信はあります。でも手を抜くたくないし、自信をもって保守的に試験に臨むためにも簿記も全部の問題を理解した上で本試験に臨みます。忘れがちな補充問題もちゃんと目を通すことにしておきます。明日も頑張ります。とりあえずは残り二週間、きちんと準備をした上で軽く短答は超えなきゃいけないものだと思っています。3000の中に入っても、残り2000は落ちますから、そうしたら1000の中にははいっておかないと。1000の中に入るには8割以上は必要なんでしょうね。なので8割以上確実に取る。それが今の目標です。といっても実際の問題見てからの話ですがね。あくまで過去2~3年の難易度だったらの話です。今年の答練で8割なんてとったことがないけど、本試験では必ずとりますよ。正直、会計士の短答試験なんてもう一生受ける気ありませんから、短答の有終の美は本試験で飾りますよ。明日も精一杯がんばります。

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May 13, 2005

そろそろ原典へ。

今日も簿、原やって理論は二科目を集中するというスタンスは変えませんでした。
簿記は直対①を一時間で解いていたんですが6問やって3問しか解けず。一回目も多分5、6問しか解いていなかったので4、5問のうち解かずじまいの問題はいくつかあって今回はそれに挑戦してみましたが全滅でした。受託販売が解けなかった。ひっかけにかかったんですけどね。連結も解いてみましたが、これもひっかけにかかりました。返品調整引当金の問題は何となく、一回目は合っていて一応復習したはずですが、まんまと論点を忘れていました。返品調整引当金戻入は売上総利益の調整してもよいのですね。特別利益以外でも。ちゅうことは貸し引きの差額補充法的な処理は売上割戻引当金では不可ということなるんでしょうか。デリバティブ関連が多かったこの問題、もう一度復習せねば。特に今日解かなかった問題は。自分がイヤーと感じている問題なので。
原計は早い段階で苦手意識を自覚していたので復習もそこそこやっていました。なので、8問解いて7問正解。ほとんど答え覚えてる問題もありました。でも自信つける意味では悪くないことだと思っています。原計も直近の短答答練では足をひっぱる科目には全くならなかったので計画通りですが、本番ではちゃんと差をつけられるようにあと少しがんばります。論文にもつながりますしね。

商法の短答答練やっと全部目を通しました。監査もほぼ終わり。財表はもうちょっと。肢別をやるのもいいですが、ボクはこないだの短答山あてでも講師の先生がおっしゃっていたとおり、原典の読み込みに以降する予定です。そっちの方が効果的だと思っています。肢別は寝る前に間違え度がひどい肢をチェックするくらいですかね。肢別ってそれだけやれば合格できるものではなくて、こいつをきっかけに幅広く網羅的に原典に目を通すための手段だと思っています。必要なコメント、大事な事項は全て原典に織り込み済みなのであとはこれをきっちり暗記するだけです。ただ、問題を解くということに慣れておくのも充分大切ですが。

商法はそろそろ仕上がりそうです。過去最高の準備で本試験に臨めそうです。あとは凡ミス、先入観をもたないことに注意を払わなければいけないと思っています。

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May 12, 2005

あとは自習の日々

今日のステップ原計直対⑤で短答前の答練は全て終了です。簿記と同様、短答用の問題だったのですが、過去の大原の短答答練では最も易しいものでした。充分10問に目を通せましたし、9問を実力で確保することができました。内容も平易でしたし、ボリュームもかなり少なめだったと思います。いい気分で最後の答練終了できました。簿記は相変わらずいい気分にはなれませんでしたが、本試験では絶対、差をつけられる科目であると確信しております。原計と商法で多少差をつけて、財表と監査でボーダーは上回る。それで充分すぎるくらいだとおもっています。

今日で答練が終了という事は残り2週間半は自習のみの日々となります。ボクはやることが山ほどあるし、把握ずみなので計画に基づき任務を遂行するだけです。ちょうどいい感じで本試験向かえられそうです。答練も無くて自由な時間を生かすも殺すも自分次第ですからね。今年は見事生かせてみます。今日も相変わらず充実した日々でした。朝がムチャクチャ早いわけではないですが、なぜか、集中しているせいか居眠りはここ最近していません。なのでかなりの時間を勉強に費やすことができています。明日も充実した一日を送ります。

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May 11, 2005

無理のない計画

簿記、原計、監査、財表と勉強していました。
簿記、原計に関しては応用答練②を解いたのですが簿記は8解いて7、原計は9解いて9でした。復習がちゃんと出来ている証拠だと思ってます。簿記は1問間違えてしまいました。初見では解けた問題。何が間違ったかというと貸倒懸念債権のCF見積法で当初約定利率5%から2%引き下げた場合の問題。早とちりで2%に変更だなと思って問題を解いてしまいました。ちゃんと解答がありました。本試験では予備校の問題ほど至る所にワナが仕掛けられている比率は低いと思いますが何があるか分からないので慎重に行かねばいけませんね。

最近かなり集中して勉強できるようになってきました。この生活始めてから1,2を争う充実度かもしれません。直前期に来てこの傾向は生まれて初めてかもしれません。高校受験であれ、大学受験であれ、税理士試験であれ、会計士受験であれ直前期になるともういいだろー、これ以上やってもそんな変わらないよ、と気合が入らなくなるのがほとんどでした。今回は綿密な計画の下、やるべきことはきちんとやって本試験を向かえようと心に決めています。明確な目標があれば人間は自然とそれに向かうものだとこの生活を始めたときに考えていたことでした。
あと最近身に付いてきたのは無理な計画は立てなくなったことです。原計に理想標準原価がありますが、意味のない原価だと全く思いません。むしろ有用だとさえ思います。ただ、あれだけしか標準を設定しないのであればそれは、むしろ有害だと思います。理想標準原価は期待実際標準原価があってこそ初めて意味があると思っています。最近は自分の予定も余裕をもたせて計画しています。今までは正に理想標準原価でした。はっきりいって達成できたためしがなかった。そんな計画で勉強してもあまり意味がなかったのかもしれません。立てないのよりはいいに決まっていますが、何せ、計画の修正が頻繁にありすぎますから。ここ最近は予定より多少、時間が余るようになりました。精神的にかなりいい気分になります。時間が余れば、新聞読んだり、監査基準読んだり、法規集を読めばいいのです。明日も無理のない計画を立てて充実した一日を送ります。

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May 10, 2005

今年の簿記は難化??

ステップ簿記直対⑤今日は短答の問題でした。短答前に簿記の答練はこれが最後、簡単目の問題で気持ちよく送り出してくれるのかと思いきや、個人的な感想はいつもの短答模試を同じだなー、でした。1時間で6問しか手付けられず4問のみ正解。まぐれは無し。ちなみに今回の問題のボーダーは6問らしいです。ホンマかな。

重大な敗因は一つ。問題量少なそうに見えた外貨建社債の問題に飛びついてしまったこと。15分以上はかかって結局答えにはたどりつけませんでした。ミスっていたのは2,000ドルのうち2年据え置いて400ドルずつを償還(当然、それだけではなく臨時償還もあり)していくのですが、400ドルのうち200ドルを為替予約するとあったのに400ドルまるまるで処理してしまったこと。利息が6月と12月であったのにもかかわらず、6月の支払いのみしか社債利息に反映しなかったこと。考えなければいけない論点が山ほどあってこれはしょうがない問題だったように思います。後回しすべきでした。

ただ、今更ながら今日で圧縮記帳の税効果はしっかり理解できました。償却資産(期首取得)に関しても当期以降の仕訳もやっと理解できました。それが収穫です。

でも正解だった4問ともけっこう厳しかったなあ。特殊商品の問題もボックスが意図的にきれいに作成できない問題だったし、パズル的な要素多かったし。連結子会社が欠損の場合の問題もこんか感じかなって解いて消去法で解けただけですし。

大原の講師陣は今年は簿記が多少難化すると予想しているらしいです(なのでこんな毎回難しいのかな)。そしたらボクにとっては多少のハンデとなります。本試験は何が起こるか分かりません。だから、当然そういうケースもあるでしょう。そういう事態も視野に入れて理論しっかり頑張らないと。いずれにしてもちゃんと勉強していますが。

★らーめん食べ歩き★
P1000133今日は「中華そば高はし」というらーめん屋へ行ってきました。以前から気にはなっていたのですがいつも多少の行列が出来ているので今度でいいかといつも思い行かずじまいでした。今日は行列もなかったのでお店に入りました。頼んだのは「ちゃーしゅうめん900円」でした。ほんのりとんこつの味がするスープ、鶏がらがベースらしいです。こういう系統のらーめんはあまり食べたことがないからかもしれませんが個人的にはいたって普通のらーめんだったように思います。でも食べ終わってお店を出るとかなりの行列が出来ていました。

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May 09, 2005

今日はくたくたです。。

簿記直対③1問目54点 2問目68点でした。特に2問目はCFマイナス項目に(  )をつける問題だったのでつけもれがないことを祈ります。以前、これでかなり痛い目あっているのでちゃんと落ち着いて解答したはずですが、何せ解答数が多かったもので。両方、連結絡みの問題で去年を意識した上での問題だったようです。去年の問題は残念ながら解いていませんが、既にステップ(ハイレベル及び準ハイレベル)で出されているのと似たような問題でした。二問目はもうちょっと取れているかと思いましたがそんなでもありませんでした。いつもどおり、一次目標は超え、二次は超えられていないので上位30%前後だと思います。これの復習はしていませんのでまた時間のあるときにします。まず短答の問題つぶさないと。

今日は計画どおり短答の問題をつぶしました。まずは応用①簿記から1時間で10問解きました。といっても通常、大原の問題で10問、目を通すのは無理なのでやはりできるところから、出来ないところは後でまとめてつぶすことにしました。7問解いて6問正解でした。まー一度やった問題ですからねえ。でも、やっていて、やっぱりエグイ問題が多すぎることを改めて実感しました。論点がつまりすぎ。リースなんて2本あって1本は年2回、しかも支払日が期末ではない。あとは今ではもう当たり前ですが、前払いの論点。でも、いずれも、支払いリース料総額の割引料と見積購入価額を比較させる問題でした。10分以上かかって解けました。その他10分以上かかる問題がけっこうありました。

その後、原計9問解きました。理論は既に復習済みなので。これはもう3回目ということもあり9の9でした。自分の知識の確認にはうってつけでした。3工程の累加法と非累加法を両方出させる問題も時間内にできました。これも10分以上かかったはず。

そのご財表をやっていたのですが、1回目よりも点が取れていません。今日はTACの直前①を解いたのですが、解けない理由の一つに基準の文言に余計な理由が問題に付け加えられているからです。これがあることで、え!?こんなこと書いてあったっけ?と手が止まって結局正解に至ることができないケースが多かったです。多分、1回目は基準も読み込んでいなかったので気にも止めず解けていたのかもしれません。毎日、短答の問題解いていくと何となくセンスが磨かれていくような気がします。あくまで予備校の問題の点を取るためのセンスかもしれませんが。当然、全部しっている知識が出ることなんてありえませんから、その時こそ短答理論用の嗅覚が必要なのだと思います。まさに暗黙知ですね。

昨日から気合が相当入っていたので今日はかなり集中して勉強しました。充実した一日になりました。おかげでくたくたです。その変わり気持ち良く眠れそうだ。

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May 08, 2005

人事を尽くして天命を待つ

今日は簿記と財表していないのですが、ふとスケジュール表を見ていると、あと3週間か。いや、たったの3週間か。まだやり残していることが山ほどあります。そこで、勉強を中断して本試験まであと何が残っていて何をやらなければいけないのかを書き出してみました。

○大原短答答練応用直対公開模試
商法と監査は解いて怪しいところをピックアップしましたが、簿記原計は一部難解論点のみ、財表は手付かず

○TACチャンピオン②直前、全答練
全く手付かず

○TACアクセス財務諸表
一問も解いていない。というか貰いにいってさえいない。

あとは六法、法規集、委員会報告書、肢別のやりこみです。肢別は4~5回は回す予定です。

過去の問題は全てもう一度目を通しておきたいと思います。簿原であっさり解けた問題も含めて。それを考えるとかなりスピードアップしないとけないなーということが明白となりました。だって、過去の答練は全部で13回。一日簿原10問ずつ解いても約2週間かかりますもんね。しかも、計算よりも理論を何とかしないと不安なので計算ばかり時間かけるわけにもいきませんからね。これは綿密な計画と勉強時間を確保せねば達成できませんので気合いれていきます。

こう考えていると今年は超直前期にのほほーんとしている暇は到底なさそうです。落ちたらどうしようとか、また今年も短答ダメだったら税理士試験の税法科目受けようかな(簿財は取得しているので)とか、そんなこと考える暇あったら勉強するか新聞読むか本を読むかにします。やるだけのことはやる、自分が信じた納得できる勉強をやりこんで本試験に臨む。そこにはおそらく晴れ晴れとした感じで試験を受けられるはずです。なぜなら、これでダメなんであれば、まーしょーがないか、と納得できるから。今年は人事を尽くして天命を待つ!!その意気込みでいきますよ。何か、また気合が入りました。明日からまた精一杯頑張っていきます。

★らーめん食べ歩き★
P1000132今日は「尾道らーめん麺一筋」へ行ってきました。一昔前までは水道橋といったらここのらーめん屋しかパッと思いつきませんでした。店主はメディアへの露出が好きらしくいろんなメディアに出ていました。今はどうかあまり分かりませんが。いつの間にか100円値上げしていたのはどーなんだろーと思いますが、大盛り無料になったのでまだいいかといった感じです。つけめん大盛りそれに加えてちゃーしゅう盛りを頼み合計で1,100円でした。ちゃーしゅうはものすごく旨いと思います。なのでちゃーしゅうをプラスで頼みました。持ち帰りちゃーしゅう1,200円があるらしいのですが、機会があったら買ってみたいものです。スーパーに売っている焼き豚はあれは焼き豚にあらず、ハムかベーコンです。つけめんもまあまあうまかたです。大盛りだったのでお腹いっぱいになりました。「べんてん」みたいにとても多すぎて食えないほどではありません。


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May 07, 2005

48点が限界

壊滅的だったステップ簿記直対④をもう一度解いてみました。1時間では44点しかとれませんでした。製造原価報告書では結局期末仕掛品は算定できませんでしたし、本支店は全く手が付けられませんでした。その代わり、個別ではほぼパーフェクト(1問間違えました)で点が取れましたが、それでも48点が限界だな。
今更ながら気付いたことがあります。その他に属する外貨建社債(償却原価、例外を適用)で前期に取得していたとすると、当然洗替えて、取得原価算定しなければいけませんがやっぱ厳密に計算しなきゃいけないんですね。取得原価は購入時のHRで、償却原価は前期のARでと。今日、初めてしっかり把握しました。でも、この程度の論点今まで最低1回は出ているはず。なんで潰してなかったのだろう。復習不足だったのかなあ。あとは現金過不足(貸し方)の科目は雑益ではなく雑収入なんですよね。思いつかず雑益としてしまいました。しっかり覚えておきます。

昨日ピンと来なかった原計直対③の標準の問題なのですが、度外視だな、というネタばれの状態で解くとあっさり全問正解できました。内容は確かに数字が割り切れなかったりとありますが、内容はいたってシンプル。じゃあ、なぜ解けなかったか。それは典型的な問題の問われ方がされていなかったからです。非度外視なのか度外視なのか惑わす文言があったり、歩留差異と配合差異の出し方に改めて文章で書いてみたりいろんな要素は解答者を不安にさせたのだと思っています。いかに冷静に本質を見極められるかがすごく大事だと思いました。実際歩留が不明の場合は度外視なんですね。よーく覚えておきます。

理論科目の回転率もあがり、反復練習が出来る段階になってきました。もっとスピード上げないと理論はかなり上位者に差をつけられていますから。大原公開模試①の成績上位者の成績を見れば一目瞭然です。明日もがんばりますよ。

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May 06, 2005

大久保キャンパスへ

まずは原計直対③一問目計算45/80、二問目70/80、理論は40点中10~15くらいかな。論点外した解答もありました。でも、一応全部埋めました。今回は理論の比率は低かったですけど。
またまた標準が出来ませんでした。一問目の点数が悪いのは標準が計算45点中20点しか取れなかったため。その他は大体8割くらいとれていただけにまた標準で足をひっぱりました。
標準は度外視法の問題でした。まず、非度外視法でやていたボクは問題外なのですが、仮に度外視だと分かったとしても、しっくりこなかったので明日復習します。
あとは明らかに戦略ミスがありました。それは出来もしない標準に時間をかけすぎたこと、おかげで最後に解くことにした2-1の直接原計の勘定記入法の問題に20分しかかけれなかった。やっていくウチに、ヤバイ、これはものすごい簡単な問題だった、解答量に多さにだまされた、時間足りなかったらどうしよう、急げー、という思いでした。幸い、致命的な失点になりませんでしたが、残り5分をこの問題に回せていたら、あと10点はプラスできたはずです。大いに反省でした。

その後、今日は短答試験会場でもある早稲田大久保キャンパスへ下見に行ってきました。行ってよかった。迷ってしまいました。戸山公園を行ったり来たりしてました。何ゆえにゾウ、ライオン、トラ、キリンさん?謎は多い公園でした。一応、トイレの位置とキレイかどうかだけは確認してきました。試験の案内にあった52号館101って結構狭いですね。机はボクが大原公開模試②を早稲田で受けたときと同じタイプでした。理工学部だけに文系のボクには見たことも無いような設備がいっぱいでした。大久保キャンパスはいつ出来たのかは知りませんが、白を基調とし、随所に訳の分からないデザインのある建物は当時としては画期的だったのかなーと思っていました。あと1回くらいは行くかもしれませんね。らーめん食べに行くついでに

P1000131早稲田の帰りに高田馬場へ寄りました。目的はむしろこっちでした。「べんてん」というらーめん屋です。らーめんの激戦区である馬場でも一、二を争う行列店、雨が降っているにも関わらず40~50分待ちました。注文したのは、つけちゃーしゅう、味玉、あつもり1050円でした。サービス満点はいいのですが、きざみチャーシュー多すぎ(写真をご覧頂ければ一目瞭然、この下にもどっさり)、麺も多いのですが、チャーシュウと味玉は全部食べられませんでした。久々に行ったのですが、ボクの中ではつけめん分野の堂々1位はこの「べんてん」でした。でも、チャーシュウが多すぎて、あんまスープの味はしなかったなあ。こんどは普通につけめんにしてみます。だったら、完食できそうなので。今度、大久保キャンパスに行ったときは「俺の空」に行ってきます。まだいったことがないので。ここもかなり並ぶらしいです。


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May 05, 2005

短文

明日、短答前最後の原計2時間答練があることもあり、イヤな論点、解けなかった論点、重要な論点を集めたノートを見返していました。原計はそれだけです。

あとは商法、財表を念入りにやりました。ほとんどが肢別ですが、けっこう、やりこんできているので、比重を少し落として、六法、委員会報告書、法規集を読み込みたいと思います。重要なところをピックアップしてあるのでそこを完璧なものとしたいと思っています。でも、毎日、自習はいいですが、答練がないと書くことあんまないです。
正直言って。

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May 04, 2005

本支店は苦手だなあ

今日のスケジュールは簿記、商法、監査でした。あ、あと経済学もやりました。二週間くらいは一日3科目でやっていこうと思ってます。監査と商法は結構、濃い勉強が出来ました。
簿記は本支店を中心に解きました。一問は捨てるべき問題だったのですが、ボクが解いたら何と40分かかりました。普通にやってそんなに関わることを想定して作られた問題では全くなく、単に構造をうまく見抜けなかったのと、効率的なやり方を考えられなかったことです。論文の場合で本支店はほとんど典型的な論点、ほとんど力技な問題しか出ませんが、短答だと論文のような解答を要求しているわけでないのでいかにピンポイントで解答への筋道を出せるかが勝負ですから。その能力はまだまだです。特に本支店や本社工場会計は全くやり込みが不足していますから、それが苦手の最大な原因です。個別と連結ばっかで。

ここ最近は肢別中心の勉強ですが、前からうすうす感じてはいたんですが、肢が○か×だけを判別できるだけではあんま意味ないということを。なぜなら、肢別問題の肢と全く同じ問題が出れば、それでいいですが、実際そうではないわけですからねえ。例えば、「常に」できるってあったら、八割、九割は×ですが、例外は何かまで完璧に分かっておかないとあんまり意味ありませんもんね。なので、そこらへんを気にしてやっています。問題を解いていく中で解説どおり×の理由を挙げられるかどうかに力点をおいて。

明日は原、財、商、経で行きます。やっぱ、短答で商法は最重要科目だと思っているので念入りに行きたいです。

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May 03, 2005

未払消費税の増加額

相変わらず5科目まんべんなくやっていました。でも10時間勉強しても各科目2時間しかできないわけです。で、実際10時間なんてまず不可能だから。結局はそれ以下。ひょっとしたら、計算科目は一日一科目だけにして、理論は二科目をメインに残り一科目は家でかるーく位の方がいいのかもしれませんね。今はまだまだ集中的につめこみ、定着化させなきゃいけない事項が山ほどあるので。全科目回すのは直前一週間でいいのかもしれませんね。今日は何故だかあんま集中できなかったなー、特に昼から夕方にかけて。部屋が暑かったからかな。夜からは集中できましたが。脳が冴えるのは断然、朝なので朝に勉強時間確保できるのが一番効率的だと思うんですがなかなかできません。

短答の計算科目はあっさり出来た問題をもう1回やってもあんま意味がないので(あんまりないですけど、そんな問題は)実際に飛ばして手付かずの問題をピックアップして解いていました。大原の見解でも後に回すべき問題ばっか解いていたので一問に係る時間がものすごかったです。

重要性は皆無だと思いますが、未払消費税も認識させるんですね。CF計算書(間接法)で、営業費用の未払金の増減と同様に。ちゅうことは法人税の支払いの下に消費税の支払いって項目はないわけですね。

明日の勉強配分はどうするか、風呂に入りながら熟考します。

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May 02, 2005

プリザーブドフラワー

昨日のTAC全答練やっぱ、ツイているときは雪崩のようにツクものなのでしょうか。

簿記18点(9問解いて8問、まぐれ1、ボクの中では当たるべくして当たったと思ってます)
財表12点
原計14点(6問解いて5問正解、まぐれ2問、これは正直ツイていました)
監査14点
商法14点
合計72点

まず、簿記なんですが予想通り簡単な問題だったと思います。遊休固定資産の問題間違えました。人間2つのことはいっしょに考えられないものですね。遊休固定資産が投資その他の資産か有形固定資産なのか迷ったのです。でも、消去法で有形固定資産に含まれている解答しかなかったので確信をもってAを解答、あと二つのうち、何も考えず有形固定資産なんだから販管費なんだろ?迷わず1と解答しました。甘いです。○つけして正解の営業外費用の金額見た瞬間にひっかかったと分かりました。解説見るまでもなし。B/Sは有形固定資産だからといって、販管費とは限りませんよね。やられた。共通論点としては貸し引きですよね。売掛金が貸倒懸念債権になったとき、B/Sでは売掛金のままだけど、P/Lでは営業外費用ですもんね。
あと、一問手出さなかった問題とは3問目の本支店なんですが、これはまぐれといえばまぐれですが8割近い確率で当たっていると思っていました。去年の本試験もそうだったんですが、8問解いてほぼ全問正解の自信あり。にも関わらず、3の答えが一個もなかった。今回の場合では2が一個もありませんでした。迷わず2を選択しました。予備校の本試験ならともかく、これが実際の本試験だったら98%くらいの確率で当たっているはずです。本試験で10問中1~5が一個も使われない確率なんてほとんどないので、特に計算は。なので3問目は実力です。

原計は実力ではありません。個数問題なんてほとんど当たる気はしませんでした。それ以外こんな感じかなと一応答えが出た番号を選択したらそこそこ当たってくれました。でも4問中2問まぐれはツイはいますが実力ではありません。

理論は最低8割どころか7割にも行きませんでした。これはみっちりやる必要がありますね。さっと見た限り凡ミスは一問だけかな。なので実力負けです。明日もう一度確認します。

P1000127今日、母の日用のお花を購入してまいりました。今年は絶対これと決めていました。こないだの日経に掲載されていまして、何でも、3~4年は持つみたいですよ。詳しいことまでは分かりませんが、一種のドライフラワーみたいなもんなのでしょうか。お店の人に聞いたら、今年からじゃなくて去年くらいから販売しているらしいです。第一園芸青山店で買ってきました。もっとお金をかければいいものが遅れるんだろうけどあくまで気持ちですから。ボクが将来、お金をたくさん稼げるようになった時にとっておきます。

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May 01, 2005

85,020円の現金同等物!!

P1000124にゃにゃ、にゃんと!?生まれて初めて競馬で万馬券を当てました。それがコイツです。今日はハナッから勉強はTAC短答全答練のみにしようと思っていました。昨日の競馬番組見ていたら、今年は荒れそうだということが分かったので、これはハズレようが当たろうが旨みのあるレースだと思っていました。全答練が終わってから、すばやく競馬新聞を買って30分以上予想に費やしました。こういう時こそ手広く買わなければいけないと思い6頭をボックスで買いました。
勝てば官軍、偉そうなことを書きますが、今日は完全なる勝利でした(生まれて初めてだな)。6頭中1着から4着まで買っていたので正直、どれが来ても正解でした。でも、その中でもかなり人気のない組み合わせが着てくれました。前売りでは700倍、確定倍率は850倍でした!!100円買って85,000円です。1,500円投資して85,000円の回収。生まれて競馬に当てた全投資額が回収できました、余裕で。

でTAC短答全答練なんですが、解答もらっていないので何とも言えませんが、簿記はすごーく簡単で、原計がすごーく難しかったと思います。理論は通常通りかな。でも、いつも簿記は解く問題の答えがほとんどあるのに点が取れないことが最近は特に多いのでそれがないことを祈ります。金曜日に復習したデリバティブの問題、そのまんま今日出ていました。○×の組み合わせの問題の一つの肢にすぎませんが。クリティカルヒットの肢ではなかったと思います。5つの選択肢のうち、3つに○がついていたので。でも、5つの選択肢のうち多いものをピックアップして答え出すと不正解になっていたと思います。それが正解ならボクが間違っているということですね。
原計は全く分からなかった。正直、抵抗する気にもならなかったな。あれだったら、簿記の残り1問解いた方がよかったかもしれませんね。


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