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May 07, 2005

48点が限界

壊滅的だったステップ簿記直対④をもう一度解いてみました。1時間では44点しかとれませんでした。製造原価報告書では結局期末仕掛品は算定できませんでしたし、本支店は全く手が付けられませんでした。その代わり、個別ではほぼパーフェクト(1問間違えました)で点が取れましたが、それでも48点が限界だな。
今更ながら気付いたことがあります。その他に属する外貨建社債(償却原価、例外を適用)で前期に取得していたとすると、当然洗替えて、取得原価算定しなければいけませんがやっぱ厳密に計算しなきゃいけないんですね。取得原価は購入時のHRで、償却原価は前期のARでと。今日、初めてしっかり把握しました。でも、この程度の論点今まで最低1回は出ているはず。なんで潰してなかったのだろう。復習不足だったのかなあ。あとは現金過不足(貸し方)の科目は雑益ではなく雑収入なんですよね。思いつかず雑益としてしまいました。しっかり覚えておきます。

昨日ピンと来なかった原計直対③の標準の問題なのですが、度外視だな、というネタばれの状態で解くとあっさり全問正解できました。内容は確かに数字が割り切れなかったりとありますが、内容はいたってシンプル。じゃあ、なぜ解けなかったか。それは典型的な問題の問われ方がされていなかったからです。非度外視なのか度外視なのか惑わす文言があったり、歩留差異と配合差異の出し方に改めて文章で書いてみたりいろんな要素は解答者を不安にさせたのだと思っています。いかに冷静に本質を見極められるかがすごく大事だと思いました。実際歩留が不明の場合は度外視なんですね。よーく覚えておきます。

理論科目の回転率もあがり、反復練習が出来る段階になってきました。もっとスピード上げないと理論はかなり上位者に差をつけられていますから。大原公開模試①の成績上位者の成績を見れば一目瞭然です。明日もがんばりますよ。

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