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May 22, 2005

あやふやな論点を潰す

今日は特に簿記のあやふやな論点を潰していました。
貸倒実績率の算定で年度ごとに当初元本を考慮して計算する方法(TACと大原で出題)、各年度の合計残高に基づいて簡便的に計算する方法を確認しました。多分、回収期間が一年を超えるケースんだんて出ないとは思いますが念のために。
あとは為替予約について、取引実行日以前に為替予約を締結しても対象となるものがないので(期をまたがないケース)結局は取引日に初めて仕訳が切られる。そして、締結日と実行日の間の直々差額は認識されず、直先差額のみ把握される。借入金や社債の入金額につき為替予約を付した場合、直先差額が認識されても、当期において既に取引が終了している(入金されてしまっている)ので次期以降に配分する必要はない。全額為替差損益となる。論文の問題でもほとんど出ない論点ではありますが(出ても最後にやっています、多分)、念のため。

原計も財務指標の論点や、多段階限界利益についても抑えておきました。初見でも間違え、今日も同じところで間違えました。復習もしっかりやりました。原計はいつの間にか設備投資の意思決定の問題がほとんど間違えなくなりました。総合原計の問題も個別原計の問題も。最初は足引っ張っていましたが、得点源になってくれるまでになってくれたように思います。

本試験では例年並の問題なら最低8割は死守するように解いてきます。多分、そんな高いハードルではないと思っています。やってみないと当然わかりませんけど。かといって、あと一週間手を抜くとかそういうことではなく立案した計画どおりの一週間を過ごします。

早く、余裕を持った上で論文の勉強に移行したいものです。

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