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June 20, 2005

意思決定(再考)

寝不足です。まずはサッカー、日本のパスのつながり、凄まじかったですね。思わず見入ってしまいました。そして、午前3時、寝ようかと思ってたら、馴染みの音楽が、、、先週もあったけど、今週もエフワンあったんですね。適当に見て寝ようかと思ったら、歴史に残る凡レース、6台でスタート、6台でゴール。こんなレース見たことありません。結局最後まで観てました。でも、チャンピオンシップを争う上では非常に意味のあるレースだったと思います。特にフェラーリにとっては。
フェラーリ好きのボクにとっては今後のフェラーリの巻き返しに期待します。このレースのおかげで、破滅的な差ではなくなったので。でも、ドライバーの仲間割れは良くないですよね。いろいろ理由はあるにせよ。あんなシャンパンファイトも初めて見ました(シューとバリチェロがシャンパンをかけ合わず、そそくさと帰ってしまいました)。

で、今日は簿記直対⑤でした。

結果は以下の「続きを読む」にあります。

簿記直対⑤

両問とも一次にあと一歩届きませんでした。残念。

一問目 特商と個別論点    一次68 二次80
二問目 連結           一次40 二次68  

まずは一問目でがっちり点を稼いでから、連結に行こうと意思決定。
原価率は後回し、個別を取りに行く。45分くらいたったところで、商品に行きました。オペレーティングリースの減損は飛ばしました。商品関連で、先に商品券関係、受託販売関係を取りました。あとは割賦と試用品を残したところで一時間が経過していました。続けようかどうかで迷いますが、cランクではありましたが、土地が出そうだったので2分程度かけて解きました。1,000,000とぴったり来たときはホッとしました。そして第二問目へ行きました。

親会社、子会社2社(国内、在外)。関連会社2社(国内、国外)、企業集団内部の取引は少ないのですが、何か面倒臭いなーというのが正直な実感でした。結果的にはかなり難易度の高い問題でした。なるべく効率的に解きたかったので、構造をできるだけ把握し、何が問われてるかを把握して問題を解き始めました。初めて聞いたという論点があったにせよ、出来がいいとは決して言えない状況でした。


一問目は慎重に解いていたため、ミスがほとんどありません。一箇所、社債償還損が間違えてしまったのですが、計算自体が間違っていたわけではなくボクとしては合理的に判断した上での間違いなので、これはこれでいいです。

以下は全て結果論なのですが、もしもう10分やっていたら、あと12点は最低取れていました。そして、さらにもう10分あれば、原価率も解けていたはずなので二次も軽く突破できていたはずです。
でも、そのリスクとして40分だけで第二問目を解かなければならなくなってしまいます。結果的には第二問目の難易度は高いので20分費やしていた方がよかったのかもしれません。でも、そんなの解いてみないと分からないし、究極的には解答見て見ないと分かりませんからね。解いている際は合っているかな、と解いていますから。一問目はどこに配点が振られているかすら分からないし。

ただ、今日の問題を通しての更なる課題が出来ました。飛ばした割賦商品、試用品の問題を全く読んでいませんでした。ちょっと細かめに読んでいたらもう少し意思決定の材料になっていたんだろうな、ということです。なので、今後はまず最初に選択した問題を解く→一時間が経過しようとしているなら、まず残っている論点をそこそこ細かめに読む、その上で継続するか、次に進むかを意思決定する。次に進むを選択した場合、タイムリミットはとりあえず、45分であるとしておく。残り15分、最初の問題に戻ったほうがいいか、この問題を解き続けるほうがいいかを決定することにします。

今日は全然、ベストパフォーマンスなんかじゃありまえせん。まだまだ、これからいろいろ試していきます。

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