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December 31, 2005

租税法3コマ②

租税法講義⑤~⑦を視聴しました。
今日も3コマを消化することが出来ました。但し⑤での入門答練はパスしました。。。
年末年始は講義を出来るだけ消化し、年明け自習室で一気に問題演習をするつもりです。
幸いなことに聴いたこともないという論点はほとんどないので何とか講義にはついていけています。
法人税法特有の計算式は理屈というよりは計算を繰り返していく過程で定着化させていく他はないのでそこらへんは年明けの計算演習に譲ります。今は法人税法の論点の大枠の理解が出来ればいいと思っています。

①~⑦まで講義を聴いたわけですが、これはほんとタメになりますね。過去に実務で何度か出くわして不思議に思っていたパズルがどんどん解けてきました。今、法人税を勉強できていることに感謝したい気持ちでいっぱいです。ぜひ、得意科目にしたいところです。来年でケリをつけたいですしね。

明日も3コマ目標に頑張ります。
ただ、明日は見たい番組いっぱいあるからなー。
なるべく午前、午後の早い時間帯に片付けられるかどうかがポイントでしょうか。

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December 29, 2005

租税法3コマ

昨日で年賀状も無事終了、DVDプレーヤーも購入してきました。
音声2倍速が希望だったのですが、1.5倍速で妥協しました。価格も7500円!?
安すぎ。迷わずこれにしました。当然、再生機能しかありませんが、多機能機種はホントに欲しくなってお金に余裕が出たときに買うことにします。

でも、DVD通信はホントによいですね。1.5倍速で租税法2~4講まで視聴できました。
正味9時間を6時間で。これはデカイですね。1.5倍速ならまだまだ講義についていくことができますし。

交際費、減価償却費、租税公課と納税充当金とここまでは何とか理解できています。あとは問題演習を繰り返すのみですね。この論点では。ただ、租税法の講義は当初20講のところが28講に増加されたんですね?租税法のボリュームの重さが見せ付けられますね。
でも、経済学で勝負するよりは断然、得点源になるような予感はしています。
明日も3講(5~7講)を目標に頑張っていきます。

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December 28, 2005

年末年始の予定

久々のまとまった連休です。会計士試験を本気で受かりたいなら、この機会を有効活用しない手はありませんね。

ポイントは以下のとおりだと思っています。

○講義を優先的に消化(答練は教室で受けたいから)。
○租税法を優先的に消化。
○DVD2倍速で聴く(明日、ヨドバシで専用DVD購入します)。
○1日できれば6時間(4コマ)を消化。あくまでできれば。3コマでもよしとする。
○余力があれば商法に手をだす。
○その他の時間は簿記、原計の論点ノートの見返し。
○メシくっているときに統計学のDVDを見る。
○年末年始期間中は毎日ブログを記入。進捗状況の把握として。


これだけできれば十分すぎます。

あとは仕事に関連する勉強、宿題もかなりあるのでこれを消化します。

そして年賀状の作成。明日じゅうに完成。明日の大半がこれに潰れるので本格的な
勉強開始は明日の夜以降となりそうです。

でも、絶対この年末年始は有効に使わなければ成功は程遠いな、とさえ思っています。
みなさん、あっという間に過ぎてしまう年末年始を充実したものにしましょう。

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December 27, 2005

原計は理論

☆自己採点☆

ステップ原計③

計算 60/60点
理論 ??/40点 3割くらいは取れるかな、といったところです。

計算は途中割り切れないところが一部あり、疑心暗鬼でしたが合っていました。
今のところ問題はなし。

問題は理論です。多分、今回の論点って典型的なものばっかりなんですよね?
去年の大原では何度も出題されたような気がします。
全然理論が分かっていないのは明らかです。理論で点差をつけようとは思いません。
特にまず短答突破を考えるなら。でも典型的な理論は理解した上で書けないといけない。
じゃないと理論で足を引っ張ることになってしまう。じゃないと応用的な計算問題にも支障が
出てしまう。実質を理解していないと。

典型的な理論はテキスト熟読、 何度も理論ノートの見返しで定着化させます。

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December 25, 2005

エラー発生(また)

うーー、せっかく有馬記念について長文を書いていたのに途中でエラーが発生しやがりました。ニフティー、勘弁してくれ。

有馬記念

21点買いの末、全滅

敗因 ディープ1着固定の3連単とディープ外しの馬連しか買っていなかったため。

☆自己採点☆

ステップ簿記⑤

60点 平均を下回っているみたいです。舟戸先生のブログを参照しました。情けない。でも帳簿組織は今年はバッサリ斬ります。

ステップ簿記⑥

100点 かなり簡単だったので相当、満点がいるみたいです。少なくとも上位20%は満点みたいですね。これも舟戸先生のブログを参照しました。


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December 18, 2005

寒気が止まりませんでした。

たまたまテレビを見ていたら女子フィギアスケートをやっていました。
昨日の段階で若き天才、浅田真央がスルツカヤを抑えトップだってことはニュースを見て知っていました。たいしたもんだ、さて今日はどうかなと思ってテレビを見ていました。

2位のスルツカヤが先に完璧の演技をした後の浅田真央の演技、これは相当のプレッシャーだなあ、見ているボクまですごい緊張していました。でも最初のジャンプを見事に決め、その後のジャンプもことごとく決めていくうちに緊張から自信、確信に変わっていく様がボクにしっかりと伝わってきました。そして1位であることが確定し表彰を受けるまでの間、ボクの寒気は止まりませんでした。ささやかな感動を味わうことが出来ました。少々おおげさですが。浅田真央はホントにすげー、と思いました。

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December 13, 2005

やるせないほどの後味の悪さ

ST簿記④を解きました。

☆自己採点☆

80点

一時間まるまるかかりました。最大の原因は社債に時間をかけすぎたこと。

○社債に時間をかけすぎました。仮にここを飛ばしたとして社債利息を落とすだけってことも分かっていました。P/L作成の問題だったし社債発行差金を求めさせてもいませんでしたので。
でも、この問題に固執してしまいました。結果的に1コマの社債発行差金は出せましたが、償還の社債発行差金の償却は6ヶ月で良いところ一年まるまる計上していました。最悪です。マイナス4点

○退職給付引当金を間違いました。あり得ない!特に難解な論点はなし。単に勤務費用分退職給付債務に加算するのを忘れただけ。これは問題演習不足のなせる技なんでしょうか。自分の情けなさに泣けてきます。マイナス4点

○未払法人税を間違う。社債利息が間違っている時点で既にアウトですが、それよりやってはいけなかったのが、給料を104,000円のところを10,400円と一桁転記ミスをしていたことです。簡単すぎてこんなところに配点は振られる余地はないんでしょうが、情けないミスでした。マイナス4点

○繰延割賦利益控除と戻り商品損失を間違いました。
割賦売掛金から戻り商品評価額とそれに対する繰延割賦利益との合計との差額を戻り商品損失としていました。
どっちにすべきか散々迷ったんですが、不正解の処理を選んでしまいました。こういう処理もあるんだということを頭にいれておきます。マイナス8点、痛い。

せっかく原価率が出てもこの点じゃあな。

久々にミスのオンパレードで専念しているとき朝、ステップを受けてミスしまくって点数が壊滅的でその日一日がやるせないほどのショックを受けている様がフィードバックしてきました。ものすごい後味が悪く気分転換に相も変わらず寿司を食べに行きました。最近はらーめんならず寿司を食べに行くことが多くなりました。

ちょっと舐めていた部分があったのかもしれません。また気を引き締めてミスには細心の注意を払って対処しなければいけないな、と痛感しました。

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December 11, 2005

悔しいミス

一時期の壊滅的な勉強時間の無さからちょっとだけ脱却できた週末でした。
今日はST二問を解くことが出来ました。

☆自己採点☆

ST管理会計②

計算  55点/65点
理論  ??点/35点 10点くらいは取れそう、良くても半分行くくらい。

結構ボリュームがありました。疑心暗鬼になりながら計算を進めるも明らかに綺麗な数字にさせるための調整が見え見えの部分があり、案の定見事な数字になったりしたのでこれは合っていると思いました。でも、こういう安心の仕方ってどうなのかと思いますが。。

失点の10点は非累加法の平均法でやるパターンです。これは恥ずかしい話ですが単純にやり方を知らなかっただけです。先入先出法の解き方しか知りませんでした。復習の時間がなかったので近いうちに克服します。

理論について、相変わらず非累加法の利点が完璧に書けないあたり勉強不足は否めませんね。理論は少なくともSTに出題された部分はきっちり理解し書けるようにしたいです。


ST簿記③

89点

これも去年のデジャブ?と思わせる問題でした。

○原価率は算定できました。でもP/L期末商品を間違えました。そう言えば期中ではなく決算期に戻り商品評価額を計上する場合って戻り商品評価額を加算するのはB/Sの商品だけでしたっけ?まんまと忘れていました。 5点マイナス。

○貸引きが合わず 今のところ原因不明 明日確認します。 マイナス3点。

○そして表題の悔しいミスとは単純な計算ミスのことです。
時間が5分程度余ったので未処分利益を狙いにいきました。綺麗な数字370,000円が出たので合ってっかな、と思っていたのですが見事に間違えていました。解答を見ても貸引きと貸繰が貸借同額で間違えているだけで後は間違ってはいないようでした。解答の150,000円との差額は220,000円、どこが間違ったのだろうと思って分析していると借方の合計額から買掛金220,000円を最後に引くのを忘れていました。情けない。 マイナス3点!!

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December 10, 2005

ST管理会計①

初の管理会計の答練をしました。といっても原価計算と実質は同じ。問題もST簿記に続き、去年とそっくりの問題だったような気がしました。

去年もそうでしたが、時間が足りませんでした。基礎①にしてはかなりのボリュームだと思います。それに理論の配点もかなりありました。

☆自己採点☆

ST管理会計①

計算  50点/65点
理論 ??点/35点 最低でも10点くらいは行きそうです。

ということは60点、うーん、イカンですね。

計算は実際に失点につながるミスはありませんでした。
1問目の製造間接費配賦差異の論点は時間が無くて解くのが不可能でした。
これを完答するにはあと10分程度必要でした。
仮に時間をかけて解いていたとしたら10点の獲得は可能でした。でも配点がなされていなかった厚生費をまんまと読む飛ばしていたので完璧とは言えない状況でした。

残りの5点の失点は賃金勘定の構成が分かっていなかったということです。
T勘定の仕掛品には各部門の直接労務費合計を計上しなければいけないのに各部門の仕掛品合計を計上していました。したがって、各部門には間接労務費が計上されることになります。
さらに見落としてしまったのは諸手当についてです。賃金勘定であるから諸手当は含める必要はないのにまんまと含めて計上していました。
賃金勘定と勘定連絡については要復習です。その他はあんま必要ないかな、そんな感じがしました。理論はもちろんしっかり復習しますよ。

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☆答案回収☆

久々の答案回収です。こないだ送った簿記ST①②が返って来ました。

簿記ST① 84点 56番/556番  上位9.9%
簿記ST② 96点 27番/545番  上位5.0%

ほとんど去年と同じ問題だったので去年もSTを受けたボクが有利で
あるのは間違いありません。
知識の確認という意味ではいいのかもしれませんけどね。

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December 04, 2005

長いトンネル

からようやく抜け出せそうな気がします。ひょっとしたらトンネルの先にまた別のトンネルがあるかもしれませんが。
ただ、トンネルの先に一筋の光を垣間見ることが出来ると、俄然やる気が出るものです。それが過酷な道であればあるほど。
ボクの場合、それほど大げさなものではありませんが、それでも先が見えてくると気合が入ります。やはり。

会社からの帰り際、街で流れまくっているのは「青春アミーゴ」と数々のクリスマスソング。ジョン・レノンの「ハッピークリスマス」も流れていました。相変わらずいい曲だなー、ほのぼのと幸せな気分にさせてくれます。子供のコーラスも何とも言えず良い。

長いトンネルから抜け出して、年末年始はゆっくりしたいものです。当然、試験勉強はガッツリやりますけどね。

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December 01, 2005

いつかのメリークリスマス

帰りにメシを食べていたら、B‘zの「いつかのメリークリスマス」が流れていて、食い終わっていたのですがしばらく聞き入ってしまいました。相当前の曲であるのに未だに12月になるとよく流れますよね。

「いつかのメリークリスマス」が収録されているフレンズというアルバムも大好きでした。

一応これってクリスマスソングに入るのかもしれませんが、間違いなくハッピーな曲ではないですよね。
いつまでも手をつないでいられなかったわけですから。。
ボクも思わず、ボク自身のいつかのメリークリスマスを思い出してしまいました。

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