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January 29, 2006

精算表は嫌いです。。

週末にそこそこ問題を解くことができました。TACの短答答練-監査論も解いてきました。

短答答練2回-監査論

実は2006年受験では初めての短答答練でした。90分で20問なんて時間的には余裕のはずなのにめいいっぱい時間を使いました。むしろ、足りなかったというべきでしょうか?最後の20問目は自分なりの納得した答えは出せませんでした。答えを絞って勘で答えました。結局間違ってましたが。

全部で16問、8割でした。去年よりは時間的に余裕が出来るので自分で納得できるまで粘って問題を解きました。なので20問目以外は全て自分が納得いく答えを出しました。もしこんな感じで本試験が行われるなら大歓迎です。やっぱじっくり考えて納得いく答えを出したいからです。以外に忘れていないもんだなというのが実感でした。

☆答案返却☆

ST簿記5回 大嫌いな帳簿組織です。
60点 239~284番/472人 上位60.0%以内

平均点を下回りました。でもいいです。これで。帳簿組織は捨てます。

☆自己採点☆

ST簿記⑧ 本社工場(精算表)
36点!!!

最低の点数を取ってしまいました。敗因は精算表への計上方法が分かっていないこと、精算表が嫌いなのでミスを連発したこと、です。ホントひどかったです。

○賃金の製造原価の欄にP/Lとの合算額を記入した。
○貸引きの計算で受手を加算していなかった。
○土地と建物の時価の割合を建物と土地の時価の割合と反対にした。
○繰延内部利益控除の集計方法を間違えた、というよりしっかり覚えていなかった。
○精算表上の期末材料、仕掛、製品に内部利益を入れるか入れないかゴチャゴチャだった。
○減損損失の計算で、残存価額を考慮していなかった。

ミスを挙げるとキリがありません。これは負け惜しみですが、下書き用紙はバッチリでした。期末材料、仕掛、製品(工場、本社共に)単価はバッチリ算定できました。それでもこの点しか取れませんでした。簿記の怖さをまざまざと見せ付けられました。

ST管会⑦

計算60点/60点 理論??/40点

理論も半分くらいは取れていそうな感じがします。


ST管会⑧

計算70点/70点 理論??/30点

これも半分くらいはいけそうです。

簿記が散々でしたが、管会がまずまずだったのがせめてもの救いでした。
それにしても精算表は苦手だなー。。連結の時はそれほどでもないのですが、本支店や本社工場だとからっきしです。あまりにも悔しいんでST簿記⑧はもう一度くらいは解こうと思いますが、あまり深い入りしようとは思っていません。連結以外の精算表には。


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January 15, 2006

続々と返却

答案が続々と返却されてきました。

☆答案回収

○ステップ簿記3

 89点 84番/519人 上位16.2%

○ステップ管会1

 63点 (計算50点/65点 理論13点/35点)

 67番~87番/497人 上位13.3%~17.4%

○ステップ管会2

 74点 (計算55点/65点 理論19点/35点)

 57番/497人 上位11.3%

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☆自己採点
先日解いたステップ簿記⑦と管会④と今日解いた管会⑤⑥の自己採点です。

ステップ簿記⑦本支店(精算表)

68点

論点としてミスったのは現金の未処理事項の一部を現金から控除し忘れたこととリース資産(所有権移転なし)を売買資産として残存価額考慮、経済的耐用年数に基づき減価償却してしまったことです。去年もホントよく間違っていました。ダメですねえ、全く成長なし。

その他曖昧になっていたのが精算表上の仕入の計上額を間違えました。繰延利益控除、戻しいれを考慮する前の金額を計上しなければならないのですね。合併P/Lとごっちゃになっていました。下段で見事に加減算しているにも関わらず。。

あとは時間が足りず、配点箇所に記入できなかったために失点したものです。精算表は時間配分に気をつけねばなりませんね。正直全く慣れていないので正直かなり苦手です。精算表は

ステップ管会④ 標準

計算35点/70点

標準はホントそっくり解法パターンが頭から抜け落ちていました。散々たる結果です。
あれから復習をしていてものすごく反省させられました。でも、結構難しかったように思います。ボクだけかもしれませんが。復習していて改めて実感したのがちゃんと問題が指示している条件を理解できるかどうかということです。解法パターンを復習した上で再び解いてみたのですが、問題が想定する条件を見抜けませんでした。標準はあるべき標準カードや図を描くことができればそれで終わりだと思いますが、それを描くまでは慎重にいかねばなりませんね。

ステップ管会⑤ 標準

計算55点/75点

ちょこっと論点を整理してから臨んだので④よりまだマシです。でも致命的なミスをしていました。
標準カードで製造間接費の標準作業時間(直接作業時間)を算定するのに工員一人の分しか計算しませんでした。二人いたので×2にしないと前提が全くくずれてしまいます。

仕損差異について各原価要素別に仕損差異を集計し求めたのですが、それだけでは超過仕損品部分が考慮されていないので結果的にそれだけでは足りませんでした。もっと楽な方法があったのですね。まんまと忘れていました。(1単位当たり標準原価-仕損評価額)×超過仕損数 

ステップ管会⑥ 直接標準

計算63点/69点

計算はすごく平易だったと思います。時間もかなり余りました。標準はアップアップでしたが。
間違ったのは「経営資本営業利益率」という名称を「資本利益率」としたことと、「経営資本回転率」の計算で自己資本部分を用いてしまったことです。総資本をベースに計算するにせよ、経営資本とある以上総資産あるいは自己資本他人資本の合計から擬制資産は控除しなければいけなかったので総資本を用いたとしても間違っていたと思いますが。

管会はみっちりできましたが、租税法の計算演習が全く出来ていない。これはヤバイです。


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January 12, 2006

標準ボロボロ

ステップ簿記④の答案が返って来ました。

自己採点80点のところ結果は76点でした。

160番/500名 上位32%以内

4点の減点の原因は有価証券評価益を有価証券評価損益としてしまったこと。
これがボクの紛れもない実力です。。。


土日にかけてステップ管理会計④とステップ簿記⑦を解きました。

管理会計は標準だったのですが、ひどいひどい。全く忘れてました。
要復習です。
簿記は本支店だったのですが、時間が足りず全部埋められませんでした。
解答を会社においてきてしまったので詳細は明日書くことにします。

月日の経つのはホント早いものでもう短答まであとわずか、あっという間に来てしまいそうな勢いなので早めに肢別に手をつけないと。DVD講義もちゃんと聴いて。

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January 02, 2006

法人税あと3コマ

年末年始のテレビ特番の影響で31、1日と一日3コマは視聴できませんでしたが、何とか休みの間に法人税15コマは消化できそうです。
でも、もう頭がパンク状態。超やら以上やら、×50%やら×10%やら、原則法やら簡便法やら。制度の趣旨はあるにせよあってないような場合も多いので半分以上は暗記科目。計算パターンを憶えてしまわないことにはお話にならない。4日以降の計算問題をみっちりやらなければいけませんね。毎回の自習時間のうち最低1時間は費やさねばね。しばらくの間は。でもホントにためになりますね、租税法は。

毎年、初詣は明治神宮に行っていたのですが、今年は湯島天神へ行ってきました。
さすがに学生ばっかりでした。おみくじを引くと大吉でした。

おみくじの要約
○願望  思いのままなり
○商売  見込みたしかなり
○学業  人にたよらず落ち着いてなせば可
○転居  急がぬが吉

たかだかおみくじと言えども嬉しいものです。転居を考えているのですが正直迷ってしまいますね。これじゃあ。

あ、忘れてました

あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いします。

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