August 17, 2006

さぁーてと

限界とやらに挑戦すっかな。

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August 12, 2006

逆転のシナリオ

8月に入ってから(正確には7月後半から)一分足りとも勉強ができていません。
土日も休まず仕事でした。
試験日まで盆休みも兼ねてやっとまとまった休みが取れました。
客観的に見ると時既に遅し、なのかもしれません。
でも、やっぱりせっかくもらったチャンス、最後の最後まで諦めたくはありません。

前回考えた「とりあえずの戦略」をさらに下方修正します。

○時間のほとんどを会計学に充てて(5時間の試験ですから)計算でリードし科目合格を狙う。
○租税法、監査論は何とかとりたい。
○企業法、経営学はほとんど勉強しない。一か八かに賭けます。

以上のことから自然に一日の勉強時間の配分が見えてきます。

◇一日一問会計学(5時間)の答練をする。正直、まだ一題も解いていません。
◇租税法も一日一問は解く
◇その他の時間は監査論のテキストの見返し、ポケコンを眺める。

一日8~10時間は勉強したいところです。10日もあれば絶対仕上がるはず。
というより仕上げてみせるしかないですね。


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July 24, 2006

デスノート

かなり面白いですね。今更ですが・・・
ワンピースよりもドラゴン桜よりもボクは好きです。

そう言えば去年の今ごろ、ドラゴン桜のドラマやっていましたよね。
もうあれから一年も経つのか。全く時の経つのは早いもんです。

勉強について、租税法(法人税の計算に限る)は現時点でかなりリカバーしました。
今のままでいけば十分闘えるはずです。
7月中には所得、消費税の計算問題を足をひっぱらないようにもっていきます。
消費税は税理士の消費税を勉強をしていたこともあり2日あれば復活できるはずです。

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July 16, 2006

とりあえずの戦略

今年で最終合格を目指すための戦略を立ててみました。

5科目(実質7科目)を万遍なくやっている時間などはとてもないので
各科目について優先順位を設定しました。

優先順位       科目別合格の位置づけ
Sランク  会計学  (絶対取りにいく)
Aランク  租税法  (何とか取りたい)
Bランク  監査論  (出来たら取りたい)
Cランク  企業法  (取れたらラッキー)
Dランク  経営学  (取れなくてもやむなし)

租税法の取捨選択はとても迷うところでした。租税法はキッパリ捨てて去年の蓄積をフル活用し取れる科目から取っていくというのも一つの戦略だと思います。しかし、せっかくのチャンスなので最終合格を狙いに行きます。
楽観的すぎるかもしれませんが計算科目である租税法、さらに会計学で点を稼げばどさくさにまぎれて理論もカバーできるかもしれないというささやかな期待があるからです。

○租税法

いまは全然勉強していなかった租税法のみを勉強しています。
ホントは短答が終わった直後、すぐにこの戦略を実践したかったのですが、6月はホント仕事が忙しくて(ほとんど終電以上、土日も休めず)租税法を勉強する時間が全くとれませんでした。
今週は3連休が取れまして、連休明けにはほぼ法人税の計算を完成させるつもりです。
ホンマかよ、って感じですが、何とかしないと間に合わないので。

○会計学(簿記)

来週からは簿記力の回復に努めます。時間はないので問題を解くことは極力しません。
去年からの財産である論点ノート、ミスノートを読み返すだけです。8月に入ったら連結の問題を何問か解こうと思っています。個別論点は多分ほとんど問題を解かない予定です。

○会計学(管理会計)

管理会計はSTを解こうかどうか迷いましたが、これもSTはいっさい解きません。
会計学の答練(基礎編)を中心と標準の部分のみ解こうと思っています。
これも去年からの論点ノート、ミスノートの読み返しが中心です。

○会計学(財務諸表論)
今年の答練を眺めるだけです。
今年は「のれん」と「SO会計」が出ると勝手に思っています。

○監査

今年の答練を眺めるのが中心です。
変更があった論点くらいはテキストを凝視したいと思っています。

○企業法

今年の答練を眺めるのが中心です。
あとは条文の配置箇所くらいは把握しておきたいと思います。
大部分は去年の知識で臨みます。

○経営学

計算問題のみは負けないくらいのレベルまで復活させます。
今年のテキストには二項モデルの問題が復活していたのでこれは解けるようになっておきたいです。多分、試験には出ないんでしょうが。。。
その他の論点はさーっと読み返すくらいです。

不思議なもんで今年は気負いが全くなく、リラックスして本試験に臨めそうです。
さらに、なぜだか分かりませんが今年は根拠のない自信があったりします。


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July 06, 2006

人生って何があるか分かりませんね。全く。

大変ご無沙汰しております。
合格者の多さ、簿財免除であったこと、5科目3時間一発勝負ではなくなったことなど全てがボクに味方してとりあえず短答試験突破することができました。

今日まで自己採点もせずボーダー等の情報も全く入手しませんでした。6月中旬から仕事で忙殺されていてそんな暇がなかったというのも正直なところですが・・・

今日自己採点すると

管理会計15 もうちょっと取れていると思っていました。
監査   13 難解だと感じていたので上出来です。
会社法  20 ちょー簡単だとは思っていましたが満点だとは思っていませんでした。
でした。

ゴールデンウィークと5月末にちょこっとしか勉強できなかったボクにとっては上出来なのかもしれませんね。
万全の成績と準備で臨んで敗れてしまった去年の短答試験から一年、会計士試験を諦めなくてホントよかったです。今週末までじっくり時間をかけてあと2ヶ月間の戦略をみっちり練ることにします。

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February 06, 2006

ミスはやはり多いです。

☆自己採点☆

ステップ簿記⑨ 外貨

68点

相変わらずミスの連続でした。
○買掛の未計上分62,000を6,200としていました。
○備品のDep累計額をなぜか簿価で計上していました。
○外貨建売掛金に用いる換算レートを間違えました。なぜあのレートを用いたのか未だに不明。
○貸繰の算定で金銭債権に2%なのに売上債権を対象としていました。
ミスはこれくらいでしたが、いろんなとこに派生して4点の失点では収まらず散々な成績でした。

債権先物取引についてはよく分かっていなかったので間違えてもよしとします。
これも一種のデリバティブなので委託保証金の計上と評価益の計上のみでよいわけですね。
コモディティではないわけなので。

ステップ簿記⑩個別CF

96点

簡単だったように思います。でも外貨もCFも時間ギリギリでした。数ヶ月ぶりに解くとスピードの減退は著しいです。

間違ったのは財務活動によるCFの「長期借入金の借入金による収入」です。B/S上の長短区分で判定していました。確かあれって、借入日から一年超かそうでないかでしたっけ。まんまとやられました。

間接法の小計の欄も直接法のそれぞれ小計、合計の欄もつじつまがピッタリきたので、これはいけたかなと思っていましたがやっぱり甘くないですね。

ステップ簿記⑫連結

64点

ちょー久々の連結でした。夏以来かもしれません。一番スピード不足を感じたのはこの連結でした。持分法なんてこんな感じだったよなって手探りで解いているもんで時間はかかるし、ミスは連発で散々でした。

ほとんどミスは持分法仕訳のミスによるものでした。持分法なんてどうせ、関連会社株式と持分法による投資損益だけだろ?となめているととんでもない。ごっそり点をもっていかれました。

今週も週末にまとまってステップを解くことができました。やっぱりミスが多いです。もう一度ミスが無くなるよう戦略を練り直します。どうしてもよー分からんというところはほとんどないのでミスの消滅それだけです。

それとステップ簿記⑪は本支店の合併整理事項の問題だったのでスパッと切ることとしました。

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January 29, 2006

精算表は嫌いです。。

週末にそこそこ問題を解くことができました。TACの短答答練-監査論も解いてきました。

短答答練2回-監査論

実は2006年受験では初めての短答答練でした。90分で20問なんて時間的には余裕のはずなのにめいいっぱい時間を使いました。むしろ、足りなかったというべきでしょうか?最後の20問目は自分なりの納得した答えは出せませんでした。答えを絞って勘で答えました。結局間違ってましたが。

全部で16問、8割でした。去年よりは時間的に余裕が出来るので自分で納得できるまで粘って問題を解きました。なので20問目以外は全て自分が納得いく答えを出しました。もしこんな感じで本試験が行われるなら大歓迎です。やっぱじっくり考えて納得いく答えを出したいからです。以外に忘れていないもんだなというのが実感でした。

☆答案返却☆

ST簿記5回 大嫌いな帳簿組織です。
60点 239~284番/472人 上位60.0%以内

平均点を下回りました。でもいいです。これで。帳簿組織は捨てます。

☆自己採点☆

ST簿記⑧ 本社工場(精算表)
36点!!!

最低の点数を取ってしまいました。敗因は精算表への計上方法が分かっていないこと、精算表が嫌いなのでミスを連発したこと、です。ホントひどかったです。

○賃金の製造原価の欄にP/Lとの合算額を記入した。
○貸引きの計算で受手を加算していなかった。
○土地と建物の時価の割合を建物と土地の時価の割合と反対にした。
○繰延内部利益控除の集計方法を間違えた、というよりしっかり覚えていなかった。
○精算表上の期末材料、仕掛、製品に内部利益を入れるか入れないかゴチャゴチャだった。
○減損損失の計算で、残存価額を考慮していなかった。

ミスを挙げるとキリがありません。これは負け惜しみですが、下書き用紙はバッチリでした。期末材料、仕掛、製品(工場、本社共に)単価はバッチリ算定できました。それでもこの点しか取れませんでした。簿記の怖さをまざまざと見せ付けられました。

ST管会⑦

計算60点/60点 理論??/40点

理論も半分くらいは取れていそうな感じがします。


ST管会⑧

計算70点/70点 理論??/30点

これも半分くらいはいけそうです。

簿記が散々でしたが、管会がまずまずだったのがせめてもの救いでした。
それにしても精算表は苦手だなー。。連結の時はそれほどでもないのですが、本支店や本社工場だとからっきしです。あまりにも悔しいんでST簿記⑧はもう一度くらいは解こうと思いますが、あまり深い入りしようとは思っていません。連結以外の精算表には。


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January 15, 2006

続々と返却

答案が続々と返却されてきました。

☆答案回収

○ステップ簿記3

 89点 84番/519人 上位16.2%

○ステップ管会1

 63点 (計算50点/65点 理論13点/35点)

 67番~87番/497人 上位13.3%~17.4%

○ステップ管会2

 74点 (計算55点/65点 理論19点/35点)

 57番/497人 上位11.3%

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☆自己採点
先日解いたステップ簿記⑦と管会④と今日解いた管会⑤⑥の自己採点です。

ステップ簿記⑦本支店(精算表)

68点

論点としてミスったのは現金の未処理事項の一部を現金から控除し忘れたこととリース資産(所有権移転なし)を売買資産として残存価額考慮、経済的耐用年数に基づき減価償却してしまったことです。去年もホントよく間違っていました。ダメですねえ、全く成長なし。

その他曖昧になっていたのが精算表上の仕入の計上額を間違えました。繰延利益控除、戻しいれを考慮する前の金額を計上しなければならないのですね。合併P/Lとごっちゃになっていました。下段で見事に加減算しているにも関わらず。。

あとは時間が足りず、配点箇所に記入できなかったために失点したものです。精算表は時間配分に気をつけねばなりませんね。正直全く慣れていないので正直かなり苦手です。精算表は

ステップ管会④ 標準

計算35点/70点

標準はホントそっくり解法パターンが頭から抜け落ちていました。散々たる結果です。
あれから復習をしていてものすごく反省させられました。でも、結構難しかったように思います。ボクだけかもしれませんが。復習していて改めて実感したのがちゃんと問題が指示している条件を理解できるかどうかということです。解法パターンを復習した上で再び解いてみたのですが、問題が想定する条件を見抜けませんでした。標準はあるべき標準カードや図を描くことができればそれで終わりだと思いますが、それを描くまでは慎重にいかねばなりませんね。

ステップ管会⑤ 標準

計算55点/75点

ちょこっと論点を整理してから臨んだので④よりまだマシです。でも致命的なミスをしていました。
標準カードで製造間接費の標準作業時間(直接作業時間)を算定するのに工員一人の分しか計算しませんでした。二人いたので×2にしないと前提が全くくずれてしまいます。

仕損差異について各原価要素別に仕損差異を集計し求めたのですが、それだけでは超過仕損品部分が考慮されていないので結果的にそれだけでは足りませんでした。もっと楽な方法があったのですね。まんまと忘れていました。(1単位当たり標準原価-仕損評価額)×超過仕損数 

ステップ管会⑥ 直接標準

計算63点/69点

計算はすごく平易だったと思います。時間もかなり余りました。標準はアップアップでしたが。
間違ったのは「経営資本営業利益率」という名称を「資本利益率」としたことと、「経営資本回転率」の計算で自己資本部分を用いてしまったことです。総資本をベースに計算するにせよ、経営資本とある以上総資産あるいは自己資本他人資本の合計から擬制資産は控除しなければいけなかったので総資本を用いたとしても間違っていたと思いますが。

管会はみっちりできましたが、租税法の計算演習が全く出来ていない。これはヤバイです。


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January 12, 2006

標準ボロボロ

ステップ簿記④の答案が返って来ました。

自己採点80点のところ結果は76点でした。

160番/500名 上位32%以内

4点の減点の原因は有価証券評価益を有価証券評価損益としてしまったこと。
これがボクの紛れもない実力です。。。


土日にかけてステップ管理会計④とステップ簿記⑦を解きました。

管理会計は標準だったのですが、ひどいひどい。全く忘れてました。
要復習です。
簿記は本支店だったのですが、時間が足りず全部埋められませんでした。
解答を会社においてきてしまったので詳細は明日書くことにします。

月日の経つのはホント早いものでもう短答まであとわずか、あっという間に来てしまいそうな勢いなので早めに肢別に手をつけないと。DVD講義もちゃんと聴いて。

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January 02, 2006

法人税あと3コマ

年末年始のテレビ特番の影響で31、1日と一日3コマは視聴できませんでしたが、何とか休みの間に法人税15コマは消化できそうです。
でも、もう頭がパンク状態。超やら以上やら、×50%やら×10%やら、原則法やら簡便法やら。制度の趣旨はあるにせよあってないような場合も多いので半分以上は暗記科目。計算パターンを憶えてしまわないことにはお話にならない。4日以降の計算問題をみっちりやらなければいけませんね。毎回の自習時間のうち最低1時間は費やさねばね。しばらくの間は。でもホントにためになりますね、租税法は。

毎年、初詣は明治神宮に行っていたのですが、今年は湯島天神へ行ってきました。
さすがに学生ばっかりでした。おみくじを引くと大吉でした。

おみくじの要約
○願望  思いのままなり
○商売  見込みたしかなり
○学業  人にたよらず落ち着いてなせば可
○転居  急がぬが吉

たかだかおみくじと言えども嬉しいものです。転居を考えているのですが正直迷ってしまいますね。これじゃあ。

あ、忘れてました

あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いします。

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