February 06, 2006

ミスはやはり多いです。

☆自己採点☆

ステップ簿記⑨ 外貨

68点

相変わらずミスの連続でした。
○買掛の未計上分62,000を6,200としていました。
○備品のDep累計額をなぜか簿価で計上していました。
○外貨建売掛金に用いる換算レートを間違えました。なぜあのレートを用いたのか未だに不明。
○貸繰の算定で金銭債権に2%なのに売上債権を対象としていました。
ミスはこれくらいでしたが、いろんなとこに派生して4点の失点では収まらず散々な成績でした。

債権先物取引についてはよく分かっていなかったので間違えてもよしとします。
これも一種のデリバティブなので委託保証金の計上と評価益の計上のみでよいわけですね。
コモディティではないわけなので。

ステップ簿記⑩個別CF

96点

簡単だったように思います。でも外貨もCFも時間ギリギリでした。数ヶ月ぶりに解くとスピードの減退は著しいです。

間違ったのは財務活動によるCFの「長期借入金の借入金による収入」です。B/S上の長短区分で判定していました。確かあれって、借入日から一年超かそうでないかでしたっけ。まんまとやられました。

間接法の小計の欄も直接法のそれぞれ小計、合計の欄もつじつまがピッタリきたので、これはいけたかなと思っていましたがやっぱり甘くないですね。

ステップ簿記⑫連結

64点

ちょー久々の連結でした。夏以来かもしれません。一番スピード不足を感じたのはこの連結でした。持分法なんてこんな感じだったよなって手探りで解いているもんで時間はかかるし、ミスは連発で散々でした。

ほとんどミスは持分法仕訳のミスによるものでした。持分法なんてどうせ、関連会社株式と持分法による投資損益だけだろ?となめているととんでもない。ごっそり点をもっていかれました。

今週も週末にまとまってステップを解くことができました。やっぱりミスが多いです。もう一度ミスが無くなるよう戦略を練り直します。どうしてもよー分からんというところはほとんどないのでミスの消滅それだけです。

それとステップ簿記⑪は本支店の合併整理事項の問題だったのでスパッと切ることとしました。

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January 29, 2006

精算表は嫌いです。。

週末にそこそこ問題を解くことができました。TACの短答答練-監査論も解いてきました。

短答答練2回-監査論

実は2006年受験では初めての短答答練でした。90分で20問なんて時間的には余裕のはずなのにめいいっぱい時間を使いました。むしろ、足りなかったというべきでしょうか?最後の20問目は自分なりの納得した答えは出せませんでした。答えを絞って勘で答えました。結局間違ってましたが。

全部で16問、8割でした。去年よりは時間的に余裕が出来るので自分で納得できるまで粘って問題を解きました。なので20問目以外は全て自分が納得いく答えを出しました。もしこんな感じで本試験が行われるなら大歓迎です。やっぱじっくり考えて納得いく答えを出したいからです。以外に忘れていないもんだなというのが実感でした。

☆答案返却☆

ST簿記5回 大嫌いな帳簿組織です。
60点 239~284番/472人 上位60.0%以内

平均点を下回りました。でもいいです。これで。帳簿組織は捨てます。

☆自己採点☆

ST簿記⑧ 本社工場(精算表)
36点!!!

最低の点数を取ってしまいました。敗因は精算表への計上方法が分かっていないこと、精算表が嫌いなのでミスを連発したこと、です。ホントひどかったです。

○賃金の製造原価の欄にP/Lとの合算額を記入した。
○貸引きの計算で受手を加算していなかった。
○土地と建物の時価の割合を建物と土地の時価の割合と反対にした。
○繰延内部利益控除の集計方法を間違えた、というよりしっかり覚えていなかった。
○精算表上の期末材料、仕掛、製品に内部利益を入れるか入れないかゴチャゴチャだった。
○減損損失の計算で、残存価額を考慮していなかった。

ミスを挙げるとキリがありません。これは負け惜しみですが、下書き用紙はバッチリでした。期末材料、仕掛、製品(工場、本社共に)単価はバッチリ算定できました。それでもこの点しか取れませんでした。簿記の怖さをまざまざと見せ付けられました。

ST管会⑦

計算60点/60点 理論??/40点

理論も半分くらいは取れていそうな感じがします。


ST管会⑧

計算70点/70点 理論??/30点

これも半分くらいはいけそうです。

簿記が散々でしたが、管会がまずまずだったのがせめてもの救いでした。
それにしても精算表は苦手だなー。。連結の時はそれほどでもないのですが、本支店や本社工場だとからっきしです。あまりにも悔しいんでST簿記⑧はもう一度くらいは解こうと思いますが、あまり深い入りしようとは思っていません。連結以外の精算表には。


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January 15, 2006

続々と返却

答案が続々と返却されてきました。

☆答案回収

○ステップ簿記3

 89点 84番/519人 上位16.2%

○ステップ管会1

 63点 (計算50点/65点 理論13点/35点)

 67番~87番/497人 上位13.3%~17.4%

○ステップ管会2

 74点 (計算55点/65点 理論19点/35点)

 57番/497人 上位11.3%

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☆自己採点
先日解いたステップ簿記⑦と管会④と今日解いた管会⑤⑥の自己採点です。

ステップ簿記⑦本支店(精算表)

68点

論点としてミスったのは現金の未処理事項の一部を現金から控除し忘れたこととリース資産(所有権移転なし)を売買資産として残存価額考慮、経済的耐用年数に基づき減価償却してしまったことです。去年もホントよく間違っていました。ダメですねえ、全く成長なし。

その他曖昧になっていたのが精算表上の仕入の計上額を間違えました。繰延利益控除、戻しいれを考慮する前の金額を計上しなければならないのですね。合併P/Lとごっちゃになっていました。下段で見事に加減算しているにも関わらず。。

あとは時間が足りず、配点箇所に記入できなかったために失点したものです。精算表は時間配分に気をつけねばなりませんね。正直全く慣れていないので正直かなり苦手です。精算表は

ステップ管会④ 標準

計算35点/70点

標準はホントそっくり解法パターンが頭から抜け落ちていました。散々たる結果です。
あれから復習をしていてものすごく反省させられました。でも、結構難しかったように思います。ボクだけかもしれませんが。復習していて改めて実感したのがちゃんと問題が指示している条件を理解できるかどうかということです。解法パターンを復習した上で再び解いてみたのですが、問題が想定する条件を見抜けませんでした。標準はあるべき標準カードや図を描くことができればそれで終わりだと思いますが、それを描くまでは慎重にいかねばなりませんね。

ステップ管会⑤ 標準

計算55点/75点

ちょこっと論点を整理してから臨んだので④よりまだマシです。でも致命的なミスをしていました。
標準カードで製造間接費の標準作業時間(直接作業時間)を算定するのに工員一人の分しか計算しませんでした。二人いたので×2にしないと前提が全くくずれてしまいます。

仕損差異について各原価要素別に仕損差異を集計し求めたのですが、それだけでは超過仕損品部分が考慮されていないので結果的にそれだけでは足りませんでした。もっと楽な方法があったのですね。まんまと忘れていました。(1単位当たり標準原価-仕損評価額)×超過仕損数 

ステップ管会⑥ 直接標準

計算63点/69点

計算はすごく平易だったと思います。時間もかなり余りました。標準はアップアップでしたが。
間違ったのは「経営資本営業利益率」という名称を「資本利益率」としたことと、「経営資本回転率」の計算で自己資本部分を用いてしまったことです。総資本をベースに計算するにせよ、経営資本とある以上総資産あるいは自己資本他人資本の合計から擬制資産は控除しなければいけなかったので総資本を用いたとしても間違っていたと思いますが。

管会はみっちりできましたが、租税法の計算演習が全く出来ていない。これはヤバイです。


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December 10, 2005

ST管理会計①

初の管理会計の答練をしました。といっても原価計算と実質は同じ。問題もST簿記に続き、去年とそっくりの問題だったような気がしました。

去年もそうでしたが、時間が足りませんでした。基礎①にしてはかなりのボリュームだと思います。それに理論の配点もかなりありました。

☆自己採点☆

ST管理会計①

計算  50点/65点
理論 ??点/35点 最低でも10点くらいは行きそうです。

ということは60点、うーん、イカンですね。

計算は実際に失点につながるミスはありませんでした。
1問目の製造間接費配賦差異の論点は時間が無くて解くのが不可能でした。
これを完答するにはあと10分程度必要でした。
仮に時間をかけて解いていたとしたら10点の獲得は可能でした。でも配点がなされていなかった厚生費をまんまと読む飛ばしていたので完璧とは言えない状況でした。

残りの5点の失点は賃金勘定の構成が分かっていなかったということです。
T勘定の仕掛品には各部門の直接労務費合計を計上しなければいけないのに各部門の仕掛品合計を計上していました。したがって、各部門には間接労務費が計上されることになります。
さらに見落としてしまったのは諸手当についてです。賃金勘定であるから諸手当は含める必要はないのにまんまと含めて計上していました。
賃金勘定と勘定連絡については要復習です。その他はあんま必要ないかな、そんな感じがしました。理論はもちろんしっかり復習しますよ。

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☆答案回収☆

久々の答案回収です。こないだ送った簿記ST①②が返って来ました。

簿記ST① 84点 56番/556番  上位9.9%
簿記ST② 96点 27番/545番  上位5.0%

ほとんど去年と同じ問題だったので去年もSTを受けたボクが有利で
あるのは間違いありません。
知識の確認という意味ではいいのかもしれませんけどね。

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July 02, 2005

明日は選挙に

明日は都議会選挙ですね。いつもどおり選挙には行く予定です。また投票率低いんだろうな。
公示されてから選挙活動期間はおそらく一週間足らずだと思いますが、何回か街頭演説を聞きました。何気なく聞いている人がほとんどでしょうけど、よくよく考えるとすごいもんですよね。あれだけの人の前で詰まることなくしゃべり続けられるってことは。群集を味方につけることができる演説、プレゼンテーション能力に憧れを感じました。

★答案回収★

ステップ答練
     得点 平均 上位(番)   上位(%)
原計⑦ 39  50.56  239/344  69.6%


直対答練

簿記⑤ 得点 平均    上位(番)    上位(%)

①    64   62.08
②    32   30.31
合計   96   92.89  103~215/366番 44.3~58.8%以内

原計⑤

①    75   59.29
②    61   51.29
合計  136   110.78   49~96/327番    14.7~29.4%以内

財表③
①    41  43.37
②    45   45.91
合計   79  89.48      213/320番       66.5%以内

監査③
①    41   47.07
②    45  47.26
合計   86  94.33    169~215/289番    58.0~74.3%以内  

商法③
①    59   52.72
②    53   47.25
合計  112  100.07    64~120/296番    21.3~40.6%以内

経営①
①    35   31.94
②    35  41.07
合計   70   73.61      132/247番         53.5%

全体的な反省
○計算科目
簿記・・・・戦略を誤ったために点が伸びませんでした。一問目で満点近く取る姿勢が結果的に必要だったみたいです。
原計・・・・簿記に比べて軒並み点数が劣っていた原計がこのところ調子が良かったりします。これはいい傾向だと思っています。次の目標は安定感です。そのためには苦手論点をつぶすことに尽きると思います。特に直対答練はいいんですが、ステップがひどすぎるもので

○理論科目
明らかに暗記不足、網羅性不足。まずここを克服してから初めて土俵に上がれるのだと思います。特に短答以降の答練は東京校ではほぼ330名前後の方が提出されています。おそらくこの中で多数の方が合格されるでしょう。当然、基礎期に比べたら時間による習熟度、母集団のレベルも高いに決まってます。よって、上記のインプットがこの集団で勝ち抜く最低条件なんだと思いました。

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June 23, 2005

寝る時間を削るくらいなら

昨日は早く帰ってきて、早く寝て、早くブログ書いて、朝のブラジル戦に備えようと思ったのですが、ニフティーの障害が復旧せず、全く書き込めない状態でした。なので、さっさと寝て、ブラジル戦見ました。いやー緊張感のある見ごたえのある試合でした。セレソン得意のロスタイムでの時間稼ぎも健在。あのロナウジーニョが必死で時間稼ぎしているんだから本気と本気の勝負。それでの引分け。残念な部分も残りますが大健闘だったと思います。

★答案回収★

            
ステップ答練(東京校のみ)

     点数  平均   上位(番)       上位(%)
簿記⑦ 40  40.87  126~187番/336番  37.1%~54.4%
原計⑥ 35  48.63  262~287番/344番  76%~83.6%


直対答練(中間、東京校のみ)
            
      点数  平均    上位(番)      上位(%)
簿記④
一問目  76   56.38    
二問目  62   58.87  
合計   138  115.24  85~142番/383番  22%~37.1%

原計④
一問目  51   51.36
二問目  73   48.6   
 合計  124  99.96  75~119番/379番  19.5%~31.4%

もうあと一歩の壁を破れない、それが正直なところです。
原計④も一見無難な点なのかもしれませんが、一問目が平均を割っています。理由は1-2の総合原計が全然できなかったからです。二問目の業務的意思決定の問題でたまたま完答できたからプラスになっているだけで、回りが出来ているところを出来なかったところを大いに反省すべきでしょう。


今日はその他、去年の全答練の本支店の問題を解いていました。相変わらず時間がかかりましたが、ボクにとってはとてもためになる問題でした。
ポイント
○本支店は指示どおりにやる(それにつきる)←当たり前ではありますが
○商品勘定を慎重に記入
○商品勘定を慎重に集計
○国内→在外支店への売上 すごいラク、通常の円貨での取引と同様
○在外支店→国内への売上 換算の必要あり。

でも本支店はやっぱり怖いですね。商品のところに点がどばーっとありますからね。時間も厳しいときもあるし。でもそうもいっていられないので練習あるのみですね。


さて、表題についてなんですが、最近改めて再認識したことがあります。来年に向けて時間は極力、有効に使わねばならない。そこで、前から実行しようとしていたのが速読の習得と、3時間睡眠です。速読はなかなかいい本を見つけました。それにのめりこむつもりはありませんが、内容とエクササイズくらいはやっていこうと思っています。あとは3時間睡眠です。確かに睡眠時間を削れば一日に活動できる時間は増えるし、年間で考えるととてつもなくなる。でも最近思ったのは、そんなことする前にもっと先にすることがありませんか?ということです。ボーっとしている時間とか、無意味に探し物をしている時間とか、集中もしないで計算問題解いている時間とか、寝れないときにただ単に横になっている時間とか。そんな無駄な時間を削ることのほうがまず先だと思うようになりました。まずはそこから改善するべきであると。それでも時間が足りなくなったなら、睡眠を削ればいい、それだけだと思っています。

明日は合格発表ですね。みなさんが合格されていることを心よりお祈り申しています。


  

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June 16, 2005

見誤ってはいけないワード

今日はステップ原計直対⑦がありました。

結果は以下の「続きを読む」にあります。

★答案回収★

ステップ簿記直対⑥

52点   71~110番/343番 上位32.1%以内 平均点43.5点

自己採点通りでした。良かった。正直、これこう答えたかな?というのが二箇所あったもので。

講師が想定する平均点より結構下がっていたのでホッとしました。
でも、もっともっと上を目指せる問題でした。次頑張ります。

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June 04, 2005

意地

久々の答案回収です

         ①   ②    上位%  番数 
簿記直対③ 51   68    6.9   31
原計直対③ 49   67   64.6   272~317
監査直対② 31   76   55.5   157~224
商法直対② 56   52   28.2   58~107


ステップ

簿記(短答)  40点(4問)   47.8%  100~185番
原計(短答)  90点(9問)   40.8%  59~192番

簿記直対③は短答前最後の答練でした。今となっては遠い昔のことのように思えますが、簿記では今年最高の成績だと思います。あと一点あれば成績優秀者でした。これがささやかなボクの一応の意地です。今年のまず達成せねばならない最大の命題は「誰にも負けない簿記」にありました。そのために途方も無い時間を費やしてきました。出来なかった論点、間違いやすい論点、暗記しなければならない論点、ミスした箇所を全て詳しく形式知ノートと称してファイリングしてあります。これはこの半年間での大きな財産です。これを見返すだけでもインプットは充分だとさえ思っています。とは言えまだまだ簿記の成績にはブレがものすごくあります。ただ、論文では短答の様なまぐれはほとんどありませんから、高成績が取れるということはいい自信になります。当然、来年でも簿記は誰にも負けません。幸いもう短答の簿記を受けることはありませんし、来年一年の目標はどれだけ成績のブレを無くせるかどうかを課題にしていきます。そのためには当然全論点を網羅しておく必要がありますし、攻めと守りの判断能力でしょうか。

公開模試、全答練が7月にあります。幸い、もう少しは生活していけそうなので7月までは勉強に専念します。ボクにとって、この二ヶ月が勝負だと思っています。8月からは職に就きます。おそらく、相当忙しい状況になりそうですし、どれだけ勉強時間に充てられるか分かりません。なのでこの二ヶ月で合格レベルに達する成績をおさめて見せます。当然、経済学は無しでの勝負ですよ(笑)。二つの公開模試、これで高成績を取る、これが05受験生としてのボクの最大の意地です。

 

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May 31, 2005

論文全答練結果

遅ればせながらTAC全答練の結果です。

     ①   ②    偏差値      順位
簿記  54  32     53.042   1366
財表  40  30     54.469   1081
経営  31  35     56.062    876
原計  49  29     50.467   1617
監査  52  48     55.384   1044
経済  0!? 23     39.715   1918
商法  68  20     53.237   988

合計     511     51.382   1422

ホンマ平凡な成績です。これじゃあ短答受かる資格ないわなあ。今回は終わったとき経済学以外は結構自信がありました。財、監、営はまあまあ守りとしては充分かなと思いますが、問題は商法でした。一問目68、これは相当いい点数でありました。商法上位200番の平均が61.28ですから。でも二問目が20点、平均を大きく下回ってしまいました。見事な論点はずれだったみたいです。TAC生が有利な問題だったのかもしれませんね。昔、分社化の方法7つに分けたレジュメもらったような気がしました。
あとは足をひっぱったのがやっぱり経済学。これがボクの実力です。全く歯が立たなかった。でも、来年を考えるとこれはこれでいいのかもしれません。
あとは簿、原が思ったほど伸びていない。これも明らかに自分の実力不足。さらなる精進に励みます。

来年の試験を考えるにしても、経済学以外は必要なわけなので今後、残された答練は今までどおり受けていくつもりです。全答練、公開模試も受けます。短答合格されている方に負けないくらいいい成績とってみせます。
      

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May 19, 2005

自信もって本試験へ臨みます。

原計の短答問題持って行くのを忘れたため、簿記しか出来ませんでした。TAC直前答練①は7問解けた問題なのですが、改めて解いてみるととりあえず答えは導き出せたけど完璧に解けていたわけではないんだなという問題が何点かありました。売価還元法、たまーに論文でも短答でも(今年はけっこうこの問題、答練ででましたね、危ないのかな)出て、何となくは解けるのですが、今日で完璧に押さえました。中間配当可能限度額での自己株式の配当制限も何となく消去法的に解けた問題も今日でしっかりおさせておきました。凡ミスだけは絶対避けたいところです。計算ばかりではなく理論もそうですが。


こないだのTAC全答練が帰ってきました。

簿記 18 偏差値67 57番/5642番  A判定
財表 12 偏差値52 1752番/5642番  C判定
原計 14 偏差値62 361番/5642番  A判定 
監査 14 偏差値53 1672番/5642番  C判定 
商法 14 偏差値53 1727番/5642番  C判定
合計 72 偏差値60 615番/5642番   A判定

原計はまぐれに助けられた感もありますが、まーいいのです。とにかくこれが最後の短答模試でしたから、とにかく精神的に負けないためにも良かったと思っています。まぐれとか何であっても、あの時点で、まーまー結果が出せたということは。短答まで残りわすか、このペースを維持して自信を持って本試験へ臨みます。

★らーめん食べ歩き★
今日も念のため戸山キャンパスへ行ってきました。いいお天気で暑いくらいでした。それはさておきお目当てはらーめんを食べに行くことにありました。前回は「べんてん」、次は「俺の空」って決めてました。
P1000139何年か前の大晦日に放映していたらーめんベスト100かなんかで、どうどう一位になったお店です。当時、ボクは全く知らなかったのですが、知る人ぞ知るらーめん屋だったみたいですね。その後は言うまでもなく、もの凄い行列店になったみたいです。昔買ったらーめん本を見ると12:00からと言うことなので、30分前に行ってみたのですが、もう開店していました。しかも、行列なし!!すぐ食べられました。これだったら、武蔵の方が行列は上だなあ。豚玉そば900円と俺めし200円を頼みました。いやーさすがにうまい。これは斑鳩と同等の旨さですね。魚介と豚骨が見事に主張し合っている感じでした。麺が細いのも悪くないし、これくらいの量が一番いいのかもしれません。あえて大盛りを提供しないのも手なのかなあと思いました。
P1000140これが「俺めし」です。てっきり豚肉かと思っていたらメンマでした。味は普通だったと思います。

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